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ChloeのOn/Off写真館

2005年7月、マダガスカルへの初旅行3日前に、キツネザルを撮りたくて一眼レフを衝動買い。以来、レンズ越しに見える世界に魅せられて、国内外を旅して動物を撮影しています。

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バリ旅行記(2)海辺の儀式

クレメーション

よく友人に、バリの何が魅力なのか、尋ねられます。

ビーチリゾートとしてはもちろん悪くはないけれど、海の美しさという点なら、たとえばニューカレドニアのイル・デ・パンのほうが綺麗だと思うし、街歩きを楽しんで雑貨を買うのなら、ベトナムのホーチミンシティのほうがいい気もします。

では、バリの良さってなんでしょう。
私は、バリのバリならではの魅力、というのは、伝統を大切にしている人々そのものだと思います。

通りを歩いていると、花で作ったお供えを、家の前の祭壇や、道や浜辺に置いて、祈りを捧げている人々に出会います。また、8月はクレメーション(お葬式)が多い時期ということで、民族衣装に身を包んだ人々が、寺院や海辺で儀式を行っているのをよく見かけます。

ほとんどのバリの人々は、快く写真を撮らせてくれますし、サルーンを巻くなどその場にふさわしい服装をしていれば、快く儀式を見学させてくれます。

写真は、ゴアラワ寺院の向かいの海岸で、クレメーションの儀式をする人々。バリの人々は輪廻転生を信じていますから、いくつもの儀式を執り行って魂を送り出す人々は悲しそうではありません。葬列の先頭には少年が歩いていました。右で海の写真を撮っている子も、そのうち自然に伝統を引き継いでいくのでしょう。
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  1. 2012/08/27(月) 07:27:57|
  2. 旅日記
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Author:Chloe
2005年7月、マダガスカルへの初旅行3日前に、キツネザルを撮りたくて一眼レフを衝動買い。以来、レンズ越しに見える世界に魅せられて、国内外を旅して動物を撮影しています。

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