ChloeのOn/Off写真館

2005年7月、マダガスカルへの初旅行3日前に、キツネザルを撮りたくて一眼レフを衝動買い。以来、レンズ越しに見える世界に魅せられて、国内外を旅して動物を撮影しています。

フリーダ・カーロと、自らと向き合うこと

パリ
(C) Chloe

出張でパリへ。ミーティングが土日をはさんで開催されたので、久々に週末をパリで過ごしました。

写真ギャラリーを廻りたい気持ちもあったのですが、オランジュリー美術館で開催されているフリーダ・カーロとディエゴ・リベラの展示会を見てきました。

ご存知の方も多いと思いますが、フリーダ・カーロは病や交通事故の後遺症に苦しみながら、苦痛や愛の葛藤を制作活動で率直に表現していった女性です。直視すると痛みが伝わってくる作品も多いのですが、向き合うことの大切さをしみじみと感じました。

私はフリーダの抱えていたほどの大きな困難には見舞われていないけど、日頃の小さな悩みや不都合でいろいろ思い悩むことも多いのが実態。そうしたネガティブな感情を全部きちんと受け止めて、表現することができたら、アーティストとして一歩進める気がしました。

写真は、パリ植物園の中にある進化大陳列館(La Cafétéria de la Grande Galerie de l’Évolution)にて。
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  1. 2013/10/26(土) 22:05:28|
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高架下建築をお散歩撮影

高架下建築
(C) Chloe

高架下建築ってご存知ですか?

文字通り、線路の高架下にある建物ですが、レトロで面白い建築物が多いので、マニアの方も多いそうです。
私はぜんぜん詳しくないのですが、浅草橋から神田まで高架下建築を眺めながらお散歩する会があったので参加してきました。

まずは、浅草橋の駅を出て、総武線の高架下からお散歩開始。
高架下建築は橋脚の間に壁を立てたもので、自立する構造物ではないのだそう。なので、建物の高さや幅は橋脚の高さと幅で決まります。普通の建物の2階分よりやや低いところでは、2階部分を狭くしたり、1階部分に天井の低い駐車場を設けたりと、それぞれの工夫が見られます。

いろいろ面白い建物があったのですが、一番気になったのがこの建物。
カラオケ曲数世界一のお店で、個人練習を。ひっそりとした入り口の小さなドアを開けて入ると、歌の名人に続く道が?!

と、実はカラオケ店は道の反対側で、こちらは倉庫の入り口。ドアノブの位置でわかるように、やたらと小さな扉が印象的でした。

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  1. 2013/10/05(土) 23:34:52|
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Author:Chloe
2005年7月、マダガスカルへの初旅行3日前に、キツネザルを撮りたくて一眼レフを衝動買い。以来、レンズ越しに見える世界に魅せられて、国内外を旅して動物を撮影しています。

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