ChloeのOn/Off写真館

2005年7月、マダガスカルへの初旅行3日前に、キツネザルを撮りたくて一眼レフを衝動買い。以来、レンズ越しに見える世界に魅せられて、国内外を旅して動物を撮影しています。

バリ旅行記(6) 伝統に生きる

パダンバイ

夕暮れのパダンバイ、青年二人が砂浜に座っていました。この日、町で開催されたクレメーションの儀式に出席したのか、白の伝統衣装を身に纏っています。

バリ島に訪れるようになって12年。クルマの数が増えたり、町並みが現代的になってきたりという変化は感じますが、多くの人々が今もバリヒンズーの伝統を大切にしています。

冠婚葬祭のみならず年中行事も多く、仕事の傍ら、自分の村での儀式でガムランを演奏したり、宴の準備をしたりするのはなかなか大変そう。

でも、そんな伝統の中で生きる人々の姿こそ、バリらしさを支えているのだと感じます。
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  1. 2012/09/22(土) 23:49:29|
  2. 旅日記
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ルールを決める、日常を撮る

バリ猫


写真を始めたきっかけがマダガスカル旅行だったので、旅写真は自分にとって重要な撮影行為です。

でも、ともすれば絵葉書や観光写真になりがちで、自分の視点が現れた作品を撮るのはなかなか難しいことだなとも感じています。

今回のパリ行きはあくまでも本業優先ですが、朝のお散歩撮影では自分にとっての旅写真について考えてみたいと思っています。

キーワードは、ルールを決める、日常を撮る、というところでしょうか。

写真はバリ島サヌールで出会った猫の写真です。

テーマ:旅の写真 - ジャンル:写真

  1. 2012/09/21(金) 04:05:45|
  2. 写真日記
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来週は別世界へ

空

来週火曜日から、パリ出張です。

まだ、肩が本調子ではないので、カメラはNEX5だけ持っていきます。って、写真の仕事ではないので、撮影はあくまでも空き時間での話ですが(笑)。

いつもは前夜にあわててパッキングをする私ですが、今回はスーツケースを手持ちで運びたくないので、週末に宅配便で送り出すことにしました。

今日のパリは、最高気温18℃、最低気温8℃ですって!まさに別世界。そのつもりで荷造りしなくては。
  1. 2012/09/20(木) 20:52:23|
  2. On日記
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ご来場、ありがとうございました

鹿

Place Mでの写真展「Heaven」、T.I.Pブルーウォールでのテラウチマサトさん特別講座 “今いちばん見たい写真、見せたい写真”入選作品展とも、16日(日)に閉幕しました。

両会場ともたくさんの人にお越しいただいて、本当にありがとうございました。思いがけず二つの展示が重なって、喜びも大きかった反面、仕事との兼ね合いもあって在廊時間に限りがあり、せっかくお越しいただいたのにお目にかかれなかった方々には申し訳なく思います。

日ごろからブログやGANREFでは写真を掲載しているのですが、プリントした作品を見ていただくというのは、やはり全く違う充実感がありますね。会場でいろんなアドバイスや感想を聞かせていただいて、刺激と発見に満ちた日々でした。

今年2月の御苗場での「鹿の惑星」から、今回の「Reborn」と、鹿シリーズが続いています。現地で撮影していた時は、「もうこれ以上どう撮ったらいいの?」と煮詰まっていたのですが、また新しい挑戦に向かうことができるような気がしてきました。

写真を撮り、作品を見ていただくことで、たくさんの出会いを重ねることができて、本当に幸せなことだと思います。改めまして、皆様、どうもありがとうございました。

テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

  1. 2012/09/18(火) 04:58:01|
  2. 写真日記
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本日より写真展「Heaven」が始まります

鹿

いよいよ本日より写真展が始まります。

私はA0サイズの作品を5点、展示します。等身大の鹿が、Place Mを自由に闊歩しているさまを、是非、見に来てくださいね。

9月10日(月)、15日(土)、16日(日)はずっと、それ以外の日は夕方6時ごろから在廊予定です。

写真作家ユニット”SHIRAZ”写真展「Heaven」
【期間】2012年9月10日(月)~ 16日(日)
    12:00-19:00
【場所】フォトギャラリー「Place M」
    東京都新宿区新宿1-2-11 近代ビル3F
    Tel: 03-3341-6107 

※この写真は展示作品ではありません。
  1. 2012/09/10(月) 02:24:03|
  2. 写真日記
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バリ旅行記(5) パダンバイの少女

パダンバイ

パダンバイは大きな港がある割には、町並みは小規模。あっという間にお散歩が済んでしまうのですが、素朴な趣があっていい感じです。

8月はクレメーションが多い月ということで、パダンバイでも葬列に出会いました。といっても、ここでも悲壮感はなく、村の人々はガムランをにぎやかに演奏したり、踊ったりしながら、広場へと進んでいきます。

美しく飾られたお供えを頭に載せて歩く女性たちと一緒にいた少女。数年もすると、彼女も大きなお供えを運ぶようになるのでしょうね。
  1. 2012/09/05(水) 01:12:35|
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2005年7月、マダガスカルへの初旅行3日前に、キツネザルを撮りたくて一眼レフを衝動買い。以来、レンズ越しに見える世界に魅せられて、国内外を旅して動物を撮影しています。

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