ChloeのOn/Off写真館

2005年7月、マダガスカルへの初旅行3日前に、キツネザルを撮りたくて一眼レフを衝動買い。以来、レンズ越しに見える世界に魅せられて、国内外を旅して動物を撮影しています。

バリ旅行記(4)ブルーラグーンの夜明け

夜明け

今回の旅では、初めてパダンバイのBloo Lagoon Villageに泊まりました。

海を見下ろす高台に立つヴィラタイプの宿。リビングはオープンスペースになっていて、ソファで寛ぎながら、海を眺められるという開放的な建物の作りが実に快適です。

夜はワインを届けてもらって星空を眺めながらグラスを傾け、朝は部屋から日の出を撮影できるという絶好のロケーション。

スローな旅を楽しみたいカップルや家族連れにはお勧めの宿です。
http://www.bloolagoon.com/jp/

サヌールから離れるのを渋っていた相棒のくろうさぎ君も大満足だとブログに書いていました。
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  1. 2012/08/29(水) 07:40:09|
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バリ旅行記(3) 脱走?!

鶏

バリ島ではあちこちで鶏を見かけます。

ひよこを引き連れた雌鶏がのんびり道端を歩いているかと思えば、毛並みも立派な雄鶏が籠の中に閉じ込められているのもよく見かけます。きっとこの雄鶏たちは闘鶏用なのでしょう。

昔からバリの男性は闘鶏が大好き。今は賭け事が規制されているので、年に一度の寺院のお祭りでしか闘鶏は行わないらしいのですが、その割には籠に入れられた雄鶏たちをすごくよく見かけます。

パダンバイの浜辺で、竹かごの中に閉じ込められた仲間?を尻目に、悠然と歩いている雄鶏を見かけました。闘鶏用ではないからなのか、まんまと脱走を果たしたのかは、不明です。
  1. 2012/08/28(火) 00:00:29|
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バリ旅行記(2)海辺の儀式

クレメーション

よく友人に、バリの何が魅力なのか、尋ねられます。

ビーチリゾートとしてはもちろん悪くはないけれど、海の美しさという点なら、たとえばニューカレドニアのイル・デ・パンのほうが綺麗だと思うし、街歩きを楽しんで雑貨を買うのなら、ベトナムのホーチミンシティのほうがいい気もします。

では、バリの良さってなんでしょう。
私は、バリのバリならではの魅力、というのは、伝統を大切にしている人々そのものだと思います。

通りを歩いていると、花で作ったお供えを、家の前の祭壇や、道や浜辺に置いて、祈りを捧げている人々に出会います。また、8月はクレメーション(お葬式)が多い時期ということで、民族衣装に身を包んだ人々が、寺院や海辺で儀式を行っているのをよく見かけます。

ほとんどのバリの人々は、快く写真を撮らせてくれますし、サルーンを巻くなどその場にふさわしい服装をしていれば、快く儀式を見学させてくれます。

写真は、ゴアラワ寺院の向かいの海岸で、クレメーションの儀式をする人々。バリの人々は輪廻転生を信じていますから、いくつもの儀式を執り行って魂を送り出す人々は悲しそうではありません。葬列の先頭には少年が歩いていました。右で海の写真を撮っている子も、そのうち自然に伝統を引き継いでいくのでしょう。
  1. 2012/08/27(月) 07:27:57|
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バリ旅行記(1)一すじの光

サヌールの朝

バリ島の写真を整理しはじめました。

2000年に初めて訪れてから、通算14回目の旅。いつも拠点にしているサヌールは、すっかり馴染み深い街になりました。

サヌールの東側が海なので、毎朝6時にホテルの前の浜辺に朝日を見に行くことにしています。お天気に恵まれると、左手にバリ最高峰のアグン山を臨む絶好のロケーションです。

8月は乾季なので期待していたのですが、到着翌日の朝はどんよりとした雲が空を覆い、思わずそのまま部屋で寝ていようかと思ったほど。それでも、一応、外に出かけてみると、水平線の雲の切れ目から、一すじ紅の光が差し込んできました。

なんか、こんな小さな希望の光もいいかも…と思いつつ、バリ伝統の船ジュクンを入れて撮影してみました。
  1. 2012/08/26(日) 12:22:32|
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テラウチマサト特別講座“今いちばん見たい写真、見せたい写真”入選作品展

鹿

テラウチマサトさんの特別講座「今いちばん見たい写真 見せたい写真」の入選作品に選んでいただいて、9月5日(水)から16日(日)まで京橋の72Gallery BLUE WALL (T.I.P内)で作品を一点、展示していただくことになりました。鹿シリーズの新作です。ぜひ、ご覧くださいませ。

グループ展の会期と一部重なっているのですが、T.I.Pには9月5日夕方に顔を出す予定です。
皆様、ぜひお越しくださいね。

会期: 2012年9月5日(水)- 16日(日)
開場: 水~金 12:00~20:00/土・日・祝 12:00~19:00 
休館:月・火
会場:72Gallery (TOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHY内)
〒104-0031東京都中央区京橋3-6-6エクスアートビル1F
TEL:03-5524-6994 
http://tip.or.jp/

写真は、バリで出会った鹿(キジャン)です。※展示作品ではありません。
  1. 2012/08/23(木) 06:56:49|
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写真展「Heaven」を9月10日(月)から16日(日)までPlace Mで開催

鹿

あと一ヶ月ちょっとで写真展です。そういえばまだ、きちんと告知を載せていなかったので、改めてお知らせです。

写真作家・牧野美智子、遠藤隆、石井陽子の3名によるユニット「SHIRAZ(シラーズ)」による写真展「Heaven」を9月10日(月)から16日(日)まで新宿御苑のフォトギャラリー「Place M」にて開催いたします。

この写真展は、牧野美智子の「Reflexion」、遠藤隆の「Passion」、石井陽子の「Reborn」の3つのシリーズで構成されます。何気ない風景の映り込みの中にこめた想い、サンバのリズムからほとばしる情熱、街を自由に闊歩する鹿たちの姿を通じて、「Heaven」のそれぞれの形を表現しています。

皆様、ぜひお越しください!

日時: 2012年9月10日(月)- 16日(日)12:00-19:00
場所: フォトギャラリー「Place M」 東京都新宿区新宿1-2-11 近代ビル3F
東京メトロ丸ノ内線「新宿御苑前」駅下車。駅より徒歩3分。

テーマ:写真日記 - ジャンル:写真

  1. 2012/08/04(土) 12:45:50|
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鹿の角も伸びて、夏真っ盛り

鹿
(C) Chloe

9月のグループ展に向けて、最後の追い込み~。というわけで、週末に奈良へ行ってきました。

雄鹿たちの角が立派に伸びていて、とても素敵でした。

が、体力も気力も奪われるような酷暑。もっと頑張りたかったなと思う反面、いっぱいいっぱいだったかなというのも実感です。

写真はせんとくんと鹿ちゃんのツーショット。

テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

  1. 2012/08/01(水) 08:07:43|
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