ChloeのOn/Off写真館

2005年7月、マダガスカルへの初旅行3日前に、キツネザルを撮りたくて一眼レフを衝動買い。以来、レンズ越しに見える世界に魅せられて、国内外を旅して動物を撮影しています。

シファカのダンス

シファカ
(C) Chloe

マダガスカルに行く理由のひとつが、このベローシファカに会えるから。森を自由に移動して、木の葉や若芽を食べるシファカは、檻の中では暮らせないのです。

地面を移動する時に横っ飛びする姿が、なんともユニークで可愛いです。

欧米人は「ダンスをしている」と言いますが、確かにバレーダンサーのように見えるかも(^^)。
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テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

  1. 2012/02/27(月) 23:42:52|
  2. 写真日記
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ベレンティの夕暮れ

ベレンティの夕暮れ
(C) Chloe

マダガスカルで心を動かされたシーンやキツネザルとの出会いを共有できるように、写真をブックにまとめたいなと思っているのですが、一つ一つの写真を繋ぐコンセプトというかストーリーがまだ見つかりません。

こうして写真を見直していく中で、自分の中でイメージが膨らんでいくのを待っています。

テーマ:夜景・夕景 - ジャンル:写真

  1. 2012/02/26(日) 23:58:04|
  2. 写真日記
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君は誰?

ワオキツネザル
(C) Chloe

土曜日は午後からお出かけ。

まず、キヤノンギャラリーS品川で吉野 信さんの写真展「Spirit of Wildlife」を鑑賞。正統派の動物写真でとても素敵でした。撮影記をまとめた著書「野性のカメラ」を購入。読んでいると、アラスカやカナダに旅立ちたくなります。

次に、ギャラリーコスモスでユージン・スミスの写真展を拝見。正真正銘のドキュメンタリー写真で、とても見ごたえがありました。

同会場で開催されたポートフォリオの集いにも参加。私は「鹿の惑星」のほか、昨年御苗場に出した「天空の楽園」のブックと、夜景スナップをまとめた「東京23景」を持っていきました。いろいろアドバイスをいただいて、すごくいい刺激をいただきました。特に、ブックをまとめる上での編集力をもっと磨かなければいけないなと痛感しました。

御苗場から今日まで、写真を見ていただいて学ぶというインプットが多い日々ですが、ここからは、また撮影して作品をまとめるというアウトプットにもしっかり取り組んでいきたいと思います。

写真はベレンティ保護区で出会ったワオキツネザルの子供たち。

テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

  1. 2012/02/25(土) 23:25:30|
  2. 写真日記
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森へのいざない

イタチキツネザル
(C) Chloe

マダガスカルの写真を見直してみて、撮りっぱなしにしておいてはいけないなと思いました。反省点が見つかって次の撮影のヒントになることもあるし、見直してみるといいなと思える写真を発見する楽しさもたまにあったりしますね。

この写真は、ベレンティ保護区にある棘の森で出会った夜行性のイタチキツネザル。なんだか森の奥へと誘っているようです。
  1. 2012/02/24(金) 07:21:04|
  2. 写真日記
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いつも一緒に

シファカ
(C) Chloe

自分が撮った鹿やキツネザルの写真を見ながら思うのですが、動物たちの表情ってどこまで撮れるものなのでしょう。

たとえば、猫の場合は、すごく表情豊かに感じます。

一方で、私の鹿写真には、まだ表情があまりない気がします。

マダガスカルで撮ったキツネザルの場合は、野生の鋭さを感じますが、表情というのとはまた違う気が。

ほかの写真家さんの作品を見たり、いろんな瞬間を撮る中で、どこまで表情のある動物写真が撮れるのかを考えていきたいと思います。

写真はベレンティ保護区で出会ったベローシファカの親子です。

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  1. 2012/02/22(水) 07:58:01|
  2. 写真日記
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マダガスカルの旅を振り返って

キツネザル
(C) Chloe

年末年始にマダガスカルに行ったのですが、帰国後にすぐ御苗場の準備に突入してしまい、旅行記も途中になってしまいました。

キツネザルたちの棲む島への旅は3度目。一眼レフを買うきっかけとなった思い入れのある旅先です。

今回の旅でも、ワオキツネザルやベローシファカ、インドリなど、たくさんの動物と出会い、楽しく過ごすことができました。

でも、写真は前回の旅の時と代わり映えがしていない気がして、ここまできちんと見直していませんでした。

その物足りなさがどこから来るのか、ちょっと自分でも考えてみようと思います。

と、堅いことを書きましたが、こうして見るとキツネザルは可愛いですよね、やっぱり。

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  1. 2012/02/21(火) 06:59:45|
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神鹿の故郷へ

鹿島神宮
(C) Chloe

常陸国の鹿島神宮に行ってきました。

奈良の鹿たちは、鹿島神宮からやってきたと言われています。

767年、藤原氏は氏神である鹿島神宮の御分霊を神鹿の背に乗せて、多くの鹿を連れて一年がかりで奈良に行き、春日大社に迎えたのだそう。

今も鹿島神宮には鹿苑があり、30頭近い鹿たちが住んでいます。奈良のように自由に散策しているわけではなく、囲いの中で暮らしていました。

神鹿のルーツを訪ねる小さな旅。鹿が描かれた絵馬に願い事を書いて、境内を後にしました。

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  1. 2012/02/20(月) 07:05:42|
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「カメラのしくみ -大判カメラでセルフポートレート-」に行ってきました

大判カメラ
(C) Chloe


土曜日に「カメラのしくみ -大判カメラでセルフポートレート-」というワークショップに参加しました。

デジタル一眼で写真を始めた私は、フィルムの経験がほとんどありません。大判カメラに触ることで、自分の写真的経験値がちょっと上がるかな~、と思って申し込みました。

多摩川の河川敷に近いファミレスに集合して、まず、講師の武藤 裕也さんから、大判カメラの仕組みと撮影方法についてレクチャー。機械式のシャッターの音が、なんだか素敵です。

その後、いよいよ外に出て、撮影タイム。この日は快晴でしたが、とても風が強くて、寒さがこたえます。でも、初めての大判カメラでの撮影に好奇心全開モード。大判カメラの上下反転して見える像は、3D画像のように立体的で綺麗に見えました。

セッティングは武藤先生にお任せ状態でしたが(笑)、レリーズでシャッターを切って、セルフポートレートの撮影も無事、成功!

フィルムの装填や大掛かりな機材は大変そうだけれど、大判も素敵だな、と魅力の一端に触れた一日でした。

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  1. 2012/02/19(日) 07:43:00|
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空へと羽ばたく

鶴
(C) Chloe


生まれて初めて、ゴールデン街に行ってきました。そう、新宿・歌舞伎町のちょっとディープな(?)飲み屋街です。

といっても、ふらりと出かけたわけではなく、写真仲間のTatsuya Suzukiさんが「存在-そこにある場所-」というグループ展に出展しているということで応援&鑑賞に行ってきたという次第です。

写真展を開催しているナグネは、ゴールデン街らしくこじんまりした店構えながら、内装に趣があって、なかなか素敵。1Fのカウンター席でビールをいただいた後、2Fと3Fの写真展示を拝見してきました。

Suzukiさんの写真は、日本写真学院の個展の時にも感じた通り、スタイリッシュで素敵。同じ写真家さんを尊敬しているので、その話題でも大いに盛り上がりました。

写真を通じて、いろんな人と出会い、尊敬できる人に触発される日々。写真って、本当にいいなと思うようになりました。

写真は飛翔直前のタンチョウです。

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  1. 2012/02/18(土) 00:50:22|
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遥かな記憶

鹿
(C) Chloe

奈良は、京都と並ぶ修学旅行のメッカ。

子供たちが鹿せんべいをあげると、鹿たちは大喜びで追いかけてきます。子供たちも、たぶん、本当に怖いわけじゃないのだと思いますが、友達と大騒ぎをしながら逃げていきます。

そんな光景って、みんなの修学旅行の普遍的な思い出なのかもしれませんね。

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  1. 2012/02/17(金) 00:36:15|
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釧路湿原の鹿たち

鶴
(C) Chloe

今月初め、タンチョウを撮影に出かけた釧路湿原で、鹿に出会いました。

雪景色の中で生きるエゾシカたちは、とても美しかったです。

奈良の鹿たちより警戒心が強いので、遠くからクルマの窓を開けてそっと撮影しました。

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  1. 2012/02/16(木) 07:35:33|
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「鹿の惑星」、新たなる旅立ちへ

鹿の惑星
(C) Chloe


御苗場が閉幕しました。今回も、出会いと発見に満ちた、充実した毎日でした。

ブースNo.105「鹿の惑星」では、たくさんの人が「面白いね!」とおっしゃってくださったので、来場者の方々が投票してくれるといいなと心密かに思っていたのですが、オーディエンス賞のトップ10にはかすりもせず(^^;)。インパクトだけではない、写真の魅力をもっと磨いていかないといけないなと思いました。

そんな中で励まされたのは、御苗場レビューワーの一人であるEMON PHOTO GALLERYの小松整司さんが、15人のノミネートの一人として名前を挙げてくださったこと。お話を伺った時にも、今後、このプロジェクトを続けていく上でのヒントをいただきました。

「鹿の惑星」は、発展途上の段階で出してしまったんだなと気づきましたが、逆に、御苗場でいろんな方にアドバイスをいただかなければ、次のステップも見えてこなかったでしょう。

年に一度の同窓会のように再会する仲間たちや、ブログをご覧になってわざわざ来てくださった方々とのお話も楽しくて、幸せな時間を過ごしました。コメント帳にいただいたメッセージの数々は私の宝物です。

だから、来年もまた、御苗場に出展したいと思います。

展示した写真4点は、GANREFに載せています。

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  1. 2012/02/15(水) 07:35:26|
  2. 写真日記
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御苗場開幕!

タンチョウ
(C) Chloe

2月9日から御苗場が開幕しました。

初日から多くの知人、友人の方々に、No.105「鹿の惑星」を見ていただきました。

いつもブログをご覧いただいていて、御苗場のブースで年一回の再会を果たした方もいて、ブログで輪が広がっていることを実感しました。いつも、本当にありがとうございます。

最近、更新頻度がすっかり落ちてしまったのですが、こういう風に見てくださっている方もいるのですから、頑張らなくては!

今日は会社に行くので、御苗場ブースは留守にするのですが、No.105にお立ち寄りの際は、ぜひメッセージをノートに書いてくださいね。

土日はまた会場に行きます。

写真は、鹿ではなく、釧路で撮影したタンチョウの編隊飛行です。

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  1. 2012/02/10(金) 07:29:58|
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タンチョウの舞

タンチョウ
(C) Chloe

先週末、タンチョウに会いに釧路へ行ってきました。

羽田を定刻に出発した飛行機は、その名もたんちょう釧路空港に着陸。さっそく、阿寒国際ツルセンターへ。。

このセンターは、絶滅寸前だったタンチョウたちが厳しい冬を乗り越えられるようにとトウモロコシを与え続けてきた人口給餌発祥の地なのだとか。

動物園では見たことがありますが、大空を自由に舞ったり、ダンスを交わしているタンチョウたちの姿は、やはり感動的でした。

  1. 2012/02/09(木) 06:11:27|
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