ChloeのOn/Off写真館

2005年7月、マダガスカルへの初旅行3日前に、キツネザルを撮りたくて一眼レフを衝動買い。以来、レンズ越しに見える世界に魅せられて、国内外を旅して動物を撮影しています。

ホルンの音色に誘われて 「どんな写真を撮ってるの??(*^-^*)(152282)」

奈良
(C) Chloe

奈良の鹿たちをホルンの音色で呼び寄せる「鹿寄せ」。

朝9時頃、飛火野の地で奈良の鹿愛護会の方がホルンを吹くと、森の奥からたくさんの鹿たちが駆けてきます。

鹿たちのお目当ては、お客さんの鹿せんべいと係の人が撒くどんぐりの実。とはいえ、写真を撮りたければ、鹿せんべいは手にしないほうが無難です(笑)。

「鹿寄せ」は毎日実施されるわけではなく、奈良の鹿愛護会に申し込むと有償(2万円)で実施してくれます。
私はほかの方が申し込んだ鹿寄せに居合わせたので、ラッキーでした。

冬には観光キャンペーンとして無償で実施させるそうです。
2011年12月1日から14日まで(11日(日)を除く)の9時からと、2012年2月1日から3月20日までの月曜日を除く毎日10時からだそうなので、ご興味のある方はぜひいらしてみてくださいね。
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  1. 2011/10/31(月) 06:41:14|
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撮る時間、見る時間 「どんな写真を撮ってるの??(*^-^*)(152282)」

奈良
(C) Chloe

少し前までは、休日は写真を撮りに行く日と決めていましたが、今は写真展めぐりをする時間も増えてきました。

すでに有名な写真家の個展に勉強しにいくこともあれば、写真仲間のグループ展に出かけていくこともあります。友人たちががんばっている姿を見るとすごくいい刺激になります。

撮る時間と見る時間をうまくバランスしながら、写真生活を楽しんでいこうと思います。
  1. 2011/10/31(月) 00:10:46|
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日々之精進 「どんな写真を撮ってるの??(*^-^*)(152282)」

奈良
(C) Chloe

9月に転職しましたが、少しずつ新しい職場にも慣れてきました。仕事が本格的になってきて、忙しい日々を送っています。

その分、自由になる時間は減っていて、写真を撮りに行く日数も少なくなっているのですが、精神的には、どちらもがんばりたいなという気持ちが強くなっている気がします。

11月は忙しい月になりそうですが、仕事も写真も充実させていきたいなと思います。
  1. 2011/10/30(日) 23:34:54|
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年末の旅はここに行きます♪ 「マダガスカルに行こう!(71)」

ワオキツネザル
(C) Chloe

年末の旅の行き先が決まりました!

この写真がヒント、というかこれだけで丸わかりですね~。はい、マダガスカルです。

今度で3回目の旅になります。

マダガスカルは写真を撮り始めたきっかけとなった場所。キツネザルたちを撮るために一眼レフを購入したので、まさに私の原点です。

どんな出会いが待っているか、とても楽しみです。
  1. 2011/10/27(木) 06:55:25|
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夜景撮影のキラキラ線♪ 「どんな写真を撮ってるの??(*^-^*)(152282)」

鹿島臨海工業地帯
(C) Chloe

今日は夜景撮影の話をちょっと。
この写真では下のほうの工場の光から放射線状にキラキラが広がっています。これは、撮影の時に絞り込んでいるからです(この写真はF13)。同じ場所でF8で撮影すると、この放射状のキラキラは出ていないので、このぐらい絞ったほうが綺麗な気がします。

絞り込むということは撮影時間が長く(この写真は5秒)なりますから、三脚は必須です(^^)。

17日の写真は、バスの中から手持ちで撮影しています。そのため、ISO感度を3200に上げて、絞りは開放に近く(F3.2)、シャッタースピードは1/80です。なので、このキラキラ感がありません。

あんまり使いこなしてないけど、三脚って偉大ですね(笑)。

18日の写真はキラキラ線が出ていますが、この写真とは本数や出方が違いますね。これはレンズの中の絞り羽根の数によるそうです。18日の写真はEF70-200 F4、17日とこの写真はSIGMA 24-70mm F2.8を使用しています。

私より詳しい方もたくさんいらっしゃるので、コメント大歓迎です♪

  1. 2011/10/26(水) 07:01:30|
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働く船たち 「どんな写真を撮ってるの??(*^-^*)(152282)」

鹿島臨海工業地帯
(C) Chloe

働く港の姿が好きです。

白いヨットもいいけれど、世界の海を渡って、この資源の少ない島国に原材料を運び、工業製品を積んで出て行く船たちも健気でいいですね。
  1. 2011/10/25(火) 06:37:22|
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ニッポンの輝き 「どんな写真を撮ってるの??(*^-^*)(152282)」

鹿島臨海工業地帯
(C) Chloe


夜のコンビナートは、光輝いていて本当に綺麗です。同行した友人は「シンデレラ城」と呼んでいました。見る人の目を楽しませるためではなく、保安上など実用的な目的から明かりがつけられているのですが、やはり美しいなと思います。

こちらも震災後は明かりが消えていたそうですが、今は美しい輝きを取り戻していました。

これからもこの光が消えないように、日本の産業力を再び高めていかないといけませんね。
  1. 2011/10/24(月) 03:02:52|
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鹿島の夕暮れに想う 「どんな写真を撮ってるの??(*^-^*)(152282)」

鹿島臨海工業地帯
(C) Chloe

私はコンビナートのある街で生まれました。新工場の立ち上げで父が赴任した先なので、工場の申し子といえるのかも。

だから、工場のある風景には懐かしさを感じます。

今、円高や新興国との競争にさらされて、日本の製造業がピンチだと言われています。現場の人たちは精一杯がんばっているので、国際的な競争力を回復するためには、政治のリーダーシップを発揮してほしいですね。
  1. 2011/10/23(日) 04:41:34|
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鹿島港クルーズに行こう 「どんな写真を撮ってるの??(*^-^*)(152282)」

鹿島臨海工業地帯
(C) Chloe

鹿島港公園の展望台からの眺望を楽しんだ後は、鹿島港内を一周する遊覧船のユーリカ号に乗船。今度は海上から工場萌え♪です。

船に乗ると、写真が撮りやすいように後方の展望デッキへ。船内のアナウンスで、工場や停泊している船舶の説明が流れて、社会科見学としても楽しめます。が、写真を撮るのに夢中で、あまりちゃんと聞いていなかったかも(笑)。

お天気にも恵まれて快適なクルーズでした。

ところで、鹿島も震災では大きな被害を受けたようで、港に向かう道路がうねっていて走行中にバンプで跳ねるような箇所が残っていました。また、鹿島港乗船所の待合室は津波の直撃を受けたようで、建屋は残っているものの、現在は使用できない状態でした。

でも、展望台もクルーズも楽しめる状態まで戻っているので、こうして現地を訪れて工場を愛でてもいい時期に来ているのかなと感じます。鹿島が一日も早く完全に復活しますように。
  1. 2011/10/20(木) 07:56:16|
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青空の下、工場萌え 「どんな写真を撮ってるの??(*^-^*)(152282)」

鹿島
(C) Chloe

サッパ船での十二橋クルーズを楽しんだ後、鹿島へ移動。

まずは鹿島港公園の展望台に上りました。エレベーターで高さ52メートルの塔に上り、展望スペースに出ると、オープンエアで360度の眺望が楽しめます。

眼下に広がる海と鹿島臨海工業地帯の眺めをぱちりと撮影しました。

私はコンビナートのある街に生まれ育ったので、こういう風景にはなんとなく懐かしさや親近感を覚えます。実際、近くで眺めると配管や光に美しさを感じますから、工場萌えの素質があるのかも♪
  1. 2011/10/19(水) 07:37:59|
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加藤洲十二橋めぐり

加藤洲十二橋めぐり
(C) Chloe

船頭さんは、竿で船を操りながら加藤洲十二橋を次々にくぐりぬけていきます。一つ一つの橋には、名前を記した木札がつけられています。

両岸の家々には、川に面して土間が設けられていて、階段が水路へと続いています。このあたりでは、船が生活の足として活用されていたのでしょう。

水路の幅が狭いので、すれ違うときはスローペース。以前は船が渋滞することもあったのかもしれません(^^;)。

水郷でのクルーズを終えて、今度は鹿島工業地帯に向かいます。
  1. 2011/10/18(火) 06:50:33|
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十二橋に至る門

横利根閘門
(C) Chloe

サッパ船はアヤメの絵が描かれた水門をくぐり、加藤洲十二橋めぐりに向かいます。

狭い水路の両側に民家が並んでいて、その間に12の橋がかけられているので、十二橋巡りと呼ばれるのだとか。アヤメやアジサイのシーズンに訪れる人が多いそうです。

この日はオフシーズンだからか行き交う船は少なかったのですが、その分、ゆったりと情緒を味わえた気がします。
  1. 2011/10/17(月) 22:55:15|
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ちょっと優雅に、水郷生活

横利根閘門
(C) Chloe

サッパ船は、鏡のような水面に波紋を残しながら進んでいきます。両岸にはのどかな田園風景が広がり、多くの釣り人たちが糸を垂れています。

ところどころ、釣り船に交じって、白いヨットが係留されていてお洒落。それぞれのスタイルで水辺の暮らしを楽しんでいるようです。
  1. 2011/10/17(月) 07:27:45|
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横利根閘門を通過 「どんな写真を撮ってるの??(*^-^*)(152282)」

横利根閘門
(C) Chloe

この日の最初のハイライトは、サッパ船での横利根閘門通過。

この横利根閘門は壁面はレンガ造りで、門は観音開きです。1921年に完成し、日本における煉瓦造閘門の頂点として重要文化財に指定されているそうです。

ここでは通船要求のシステムがなかなか作動せず、水門の前で長い時間を過ごすことになりましたが、その分、じっくりと写真を撮ることができました。
  1. 2011/10/16(日) 22:59:34|
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水郷さはら、サッパ船の旅へ 「どんな写真を撮ってるの??(*^-^*)(152282)」

バリ
(C) Chloe

十二橋クルーズ&鹿島ツアーにお出かけしてきました。一日で1000枚以上写真を撮るほど、見どころの多い行程でした。

まずは、佐原からサッパ船と呼ばれる平底の小さな船に乗って水郷へ。かつて船舶がさかんに行きかっていた水路も、今は静か。時折、遊覧船や釣り船が通る程度のようです。

さっそく、水門に到着。通門要求の紐を引くと、ゆっくりと扉が上がっていきます。通り過ぎると扉が下りて、水位の調整が終わると出口側の扉が開きます。

こういうスローな旅もいいものです。
  1. 2011/10/16(日) 10:33:50|
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パソコントラブルで四苦八苦 「どんな写真を撮ってるの??(*^-^*)(152282)」

バリ
(C) Chloe

このところパソコンが不調で、Windowsが立ち上がらなくなってしまいました。ファイルをバックアップしてから、Windowsをインストールし、アプリケーションを入れなおしたりと、四苦八苦。そのせいで撮影に出かける時間が減ってしまっています。

PCは便利だけど、トラブルが起きた時には大変ですね。

これで一段落してくれればいいなぁと願っています。
  1. 2011/10/15(土) 11:16:05|
  2. Chloeの今日
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次の旅はどこへ? 「どんな写真を撮ってるの??(*^-^*)(152282)」

バリ
(C) Chloe

皆さんは旅の計画を早めに立てるほうですか?

航空券の手配などを考えると、早ければ早いほうがいいので、旅慣れた友人の中には、今から次のゴールデンウィークのことを考えているというツワモノもいます。

私は出遅れていて、年末、どうするかを思案しているところ。行先候補について調べると、すでに飛行機の座席が埋まってきていて、焦っています(笑)。

皆さん、どこかおすすめの場所はありますか?
  1. 2011/10/14(金) 07:13:05|
  2. Chloeの今日
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モロッコ旅行記(50)最終回:いつかまた、きっと 「モロッコに行こう!(71)」

モロッコ
(C) Chloe

モロッコの旅もいよいよ終盤。エッサヴィラから木登りヤギに会いに行った後、エールフランスの遅延や欠航に悩まされ、一日遅れで帰国した顛末は旅行中に記したので8月上旬の日記をご覧くださいね。

モロッコ旅行記もついに50回目。7月末から8月初旬にかけて旅をしている間に書いた分もいれると、2か月以上にわたってモロッコの旅についてアップしてきました(笑)。マダガスカルに初めて旅した時以来の長い連載になりました。それだけ、モロッコは見どころが多く、写真を撮りたくなる国でした。

モロッコにはぜひもう一度行きたいと思っています。

旅行記締めの写真は、旅のきっかけを作ってくれたエッサヴィラ郊外の木登りヤギさん。ラクダさんもゲスト出演です。
  1. 2011/10/12(水) 06:44:31|
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モロッコ旅行記(49)エッサヴィラの街並み 「モロッコに行こう!(71)」

モロッコ
(C) Chloe

大西洋岸の街エッサヴィラは、伝統的な街並みと海辺の明るい雰囲気がいい感じで溶け合っている街です。ビーチにはおしゃれなレストランが並んでいて、リゾート気分を楽しむことができます。一方の旧市街は、昔ながらのお店が軒を並べて、郷土色豊かな商品が色鮮やかです。

ここでちょっと失敗したのはホテル選び。日本から予約した宿は中心街から遠くて、町まで出るのにタクシーに乗らないとちょっと辛い感じ。乗り合いタクシーの使い方にも少し慣れてきたので、ホテルに閉じこもることなくお出かけしていました。
  1. 2011/10/11(火) 07:08:28|
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モロッコ旅行記(48)アルガンオイルの工房にて 「モロッコに行こう!(71)」

モロッコ
(C) Chloe

ほとんど市内観光をできなかったマラケシュに後ろ髪をひかれつつも、エッサヴィラに向かって出発。

今回の旅のハイライトである、木登りヤギさんが住んでいるのはエッサヴィラ地方。この地域に生えているアルガンの木の実を食べるために木に登るのだそうです。

エッサヴィラに向かう途上、アルガン製品のショップに立ち寄りました。アルガンは美容と健康によいオイルとして、最近、日本でも注目されていて、私が通っている美容院でもアルガンのヘアオイルを扱っています。が、産地がモロッコのこの地域に限定されていて、一本の木から採れるオイルの量も少量なので、アルガンオイルの商品は結構高価です。

工房では、アルガンの殻を割り、実をすりつぶしてオイルを抽出する工程を見学できます。私たちが立ち寄った工房では、働いているのは皆、女性。アルガンオイル作りは、女性たちが現金収入を得ることができる貴重な仕事になっているそうです。

写真を撮らせていただいたお礼も兼ねて、食用油と美容用のオイルを購入しました。
  1. 2011/10/09(日) 22:38:52|
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モロッコ旅行記(47)マラケシュの夜

モロッコ
(C) Chloe

トドラ渓谷で昼食を食べた後、ワルザザードに向かったのですが、このころから体調が悪くなり、ホテルに着いた時には絶不調に。でも、周遊型の旅でしたから、一日ゆっくりホテルで休んで…というわけにもいきません。翌朝、再び車でマラケシュへ。

マラケシュのホテルで休んだおかげで、少し元気を取り戻し、夜はベルベル人の騎馬ショー「ファンタジア」へ。上演時間自体は短かかったのですが、馬術はなかなか見ごたえがありました。

それにしても、旅先で体調が悪くなるのは辛いものだなと実感。昔と違って体力も落ちてきているのですから、無理はできないなぁ…と思い知りました。
  1. 2011/10/09(日) 21:56:18|
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モロッコ旅行記(46) 驢馬の微笑み 「モロッコに行こう!(71)」

モロッコ
(C) Chloe

再びモロッコ旅行記です。

トドラ渓谷を流れる川では、モロッコ人の親子連れが水遊びをしたり、ピクニックをしたりと、皆リラックス。

大きな荷物を背中に乗せたロバや馬たちもしばしの休憩を楽しんでいるようです。

ロバの目は優しげで、微笑んでいるように見えて、とてもキュートでした。
  1. 2011/10/07(金) 05:43:21|
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若草山に登ろう 「どんな写真を撮ってるの??(*^-^*)(152282)」

奈良
(C) Chloe

奈良の鹿写真、いろんなところで撮りたいなと思って調べていたところ、若草山でも鹿に会えると聞いて、さっそく行ってみました。

若草山というと芝生の斜面が有名ですが、実はその先にも道が続いています。息を切らせながら登っていくと、見晴らしのいい丘に到着。でも、まだまだ道が続き、三重目まで登りました。頂上は342メートル。標高を聞くと「なぁんだ」と思われるかもしれませんが、上からは奈良市内からはるか斑鳩の里まで見えて、絶景です。

しかも、噂通りちゃんと頂上で鹿さんが待っていてくれました。

基本的には芝を食んでいるのですが、お弁当を食べている家族連れにおねだりをしたり、食べ物を持っている人をおっかけたりと、なかなかやんちゃな面も。ピクニックには格好の場所なのですが、鹿さんたちに要注意です(笑)。
  1. 2011/10/06(木) 07:00:17|
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緑の中を歩いて 「どんな写真を撮ってるの??(*^-^*)(152282)」

奈良
(C) Chloe

奈良は、芝生が広がる奈良公園をはじめ、緑が多く、自然が豊かな街です。春日大社の周囲に広がる林を歩いていると、鬱蒼とした森の中にいるように感じるほどです。

そんな木々の間から小鹿が歩いてきたところを、パチリ。こんな風景が街中で見られるのは、奈良だけでしょう。
  1. 2011/10/05(水) 06:36:54|
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奈良の鹿たちも、巡る季節の中で

奈良
(C) Chloe

モロッコ旅行記はまだ続くのですが、奈良の旅行の話を。

今年に入ってから奈良公園の鹿の写真を撮っているのですが、季節が巡ると、雄鹿の角が伸びたり、子供たちが生まれたりと、鹿たちも過ぎゆく時間の中を生きているのだなと感じるようになりました。

10月上旬に行われる角切りの前に、雄鹿たちの立派な角を撮影させてもらおうと思っていたのですが、なんとすでに角がカット済みの鹿たちが多数。お盆過ぎからすでに、角が固くなり、発情期に入った雄たちの角を切る作業が始まっていたのだそうです。

鹿で感じる四季の撮影、しばらく続きそうです。
  1. 2011/10/04(火) 21:50:06|
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モロッコ旅行記(45) 山の紅、木々の緑 「モロッコに行こう!(71)」

サハラ砂漠
(C) Chloe

サハラ砂漠を離れて、トドラ谷へ。山が連なる渓谷の底を川が流れ、ヤシなど木々が帯のように連なっている美しい場所です。モロッコ人たちにもまさに憩いのオアシスになっているようで、国内からも観光客が数多く訪れるそうです。

山の紅と木々の緑のコントラストに心惹かれながら、写真を撮影しました。
  1. 2011/10/04(火) 06:13:02|
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モロッコ旅行記(44) サハラはかつて海の底だった 「モロッコに行こう!(71)」

サハラ砂漠
(C) Chloe

サハラ砂漠のお土産としてポピュラーなのが化石。実は、サハラ砂漠は太古の昔は海中に沈んでいたそうで、大きなアンモナイトの化石や、三葉虫、巻き貝等の化石が数多く出土するそうです。

化石博物館に立ち寄ると、ショーケースの中に綺麗に磨かれた化石が数多く陳列されています。

もう一つ印象的だったのが、ローズ・ド・サハラ。サハラ砂漠の砂中で、長い年月をかけて染み込んだ水分と砂に含まれる鉱物でできた結晶です。「砂漠の薔薇」という名の通り、サハラ砂漠の紅の砂でできた薔薇の花びらのような形でとても印象的です。

隣には工房があって、職人さんが石の塊にしか見えない化石を削り出していく作業を見せていただきました。一つ仕上げるのに一週間近くかかるという繊細な作業だそうです。
  1. 2011/10/03(月) 07:22:02|
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モロッコ旅行記(44) ラクダの暮らし 「モロッコに行こう!(71)」

サハラ砂漠
(C) Chloe

日の出を見終わって散歩から戻ってくると、ラクダたちも朝食の時間。ラクダ曳きのハミッド君たちは、飼育係となってラクダたちの面倒を見ています。

ハミッド君いわく、サハラ砂漠で私たちを乗せてくれるラクダたちは、雄なのだそう。力仕事は男に任せて、女たちは子孫繁栄が任務、ということのようです。

いずれにしてもラクダの暮らしは、あんまり楽じゃなさそうですね。
  1. 2011/10/03(月) 00:05:01|
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モロッコ旅行記(43) サハラでスイミング?! 「モロッコに行こう!(71)」

サハラ砂漠
(C) Chloe

サハラで泊まった宿Auberge du Sudには、なんとプールがありました。

私たちは夕方たどり着いて、翌朝には発つという短い滞在だったので、水の中には入らなかったのですが、青々とした水を湛えたプールから砂漠を眺めるなんて、ちょっと罪深く感じられるような贅沢(^^;)。
  1. 2011/10/02(日) 13:57:53|
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モロッコ旅行記(42) サハラの男 「モロッコに行こう!(71)」

サハラ砂漠
(C) Chloe

サハラ砂漠にラクダを曳いて連れて行ってくれたのが、ベルベル人のハミッド君。

モロッコでは多くの人がフランス語を話せるのですが、ハミッド君は英語のほうが得意だそう。砂漠で生まれ育って、学校には通わなかったけれど、英語はホテルでお客さんと話しながら覚えたそうです。

砂の上には標識などありませんが、子供のころからラクダと一緒にサハラを歩いていたハミッド君は、砂漠を知り尽くしていて迷うことなどないのだと言います。観光客を乗せたラクダが歩く道、隊商が行きかう道など、目的によってエリアやルートも違うのだとか。

この村では子供のころから男の子と女の子は別々に育てられて、ハミッド君も許嫁がもう決まっているのだとか。「ここは余所とは違うんだよ」と、さらりと言います。

ホテルでさまざまな国の人たちと出会って、いろんな話をする中で、自分とは違う生き方がほかの国にはあるということを毎日のように意識するでしょう。でも、ハミッド君は自分の生まれた土地を愛していて、今の暮らしを受け入れているように感じられました。

「写真を撮っていい?」と尋ねると、最初はポーズをつけて構えてくれたのですが、「ベルベル人の男らしく、ナチュラルに撮りたいの」と言うとこんな表情を見せてくれました。

ハミッド君には、またいつか、会いに行きたいなと思います。
  1. 2011/10/02(日) 08:32:54|
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