ChloeのOn/Off写真館

2005年7月、マダガスカルへの初旅行3日前に、キツネザルを撮りたくて一眼レフを衝動買い。以来、レンズ越しに見える世界に魅せられて、国内外を旅して動物を撮影しています。

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モロッコ旅行記(41) サハラの日の出 「モロッコに行こう!(71)」

サハラ砂漠
(C) Chloe

サハラ砂漠に朝日が昇ってきました。あたりがゆっくりと紅に染まっていきます。

サハラの広大さを感じる風景。東の彼方はアルジェリアです。

ベルベル人たちは昔、砂漠を自由に行き来していました。今は、国境警備が厳しくなっているそうです。
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  1. 2011/09/26(月) 06:24:54|
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モロッコ旅行記(40) 夜明けのサハラ 「モロッコに行こう!(71)」

サハラの夜明け
(C) Chloe

次の日も朝5時にロッジを出発し、駱駝に乗ってサハラ砂漠へ。

まだ夜明け前で、下弦の三日月が輝いています。駱駝が砂を踏みしめる足音と、風の吹きぬける音だけが聞こえる中、静かに砂漠を進んでいきます。

大きな砂の丘の前で、駱駝を降りて上ることに。ちょっと試練でしたが、駱駝曳きさんの力も借りて、なんとか見晴らしのよい場所に。

少しずつ、夜明けが近づいています。
  1. 2011/09/25(日) 21:15:08|
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モロッコ旅行記(39) サハラの星空 「モロッコに行こう!(71)」

IMG_4417
(C) Chloe

サハラ砂漠では、アルベール・カミュの短編集「追放と王国」の冒頭の作品「不貞」で描かれた星空を眺めたいと思っていました。

夜、夕食を終えて、ロッジの外に出てみると、降るような星空が見えました。あぁ、これなんだ!と感動しました。
  1. 2011/09/25(日) 07:31:05|
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モロッコ旅行記(38) 駱駝の背で揺られながら 「モロッコに行こう!(71)」

IMG_4344
(C) Chloe

サハラ砂漠に近づくにつれて、周囲に砂地が増えていきます。砂の色も最初は白っぽかったのですが、サハラ砂漠入り口の町であるメルスーガでは赤っぽい色に。

目の前に砂漠が広がるロッジに到着。荷物を部屋に入れると、早速、駱駝の背中に乗って夕日を見に出かけました。

駱駝は後ろ足から立ち上がるので、その瞬間は大きく前に傾いてスリリング(^^;)。歩みも大またで揺れるので、乗っている間に写真を撮るのはなかなか大変!ですが、がんばって定番の自分の影の撮影に挑戦しました。
  1. 2011/09/24(土) 07:15:15|
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モロッコ旅行記(37) ダムのある風景 「モロッコに行こう!(71)」

IMG_4169
(C) Chloe

フェズからサハラ砂漠に向かう途中で見かけた大きな湖。なんでもダムだそうです。

碧色の水をたたえたダムが、雨の少ないこの地域の人々を支えているのでしょう。

  1. 2011/09/24(土) 00:32:57|
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モロッコ旅行記(36) ちょっと退屈しのぎ 「モロッコに行こう!(71)」

IMG_4041
(C) Chloe

フェズからサハラ砂漠への道のりは長く、ひたすら車窓から外を眺めて過ごします。

何もしないと退屈なので、面白いものが見えたら動いている車の中から撮影してみることにしました。

90キロ近いスピードで飛ばしているので、タイミングが結構シビア!ちゃんとフレームの中に狙った被写体を入れるだけでも大変で、結構、燃えます。

撮った写真はたいしたことはなかったのですが、ちょうどいい退屈しのぎになりました。
  1. 2011/09/22(木) 13:05:14|
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モロッコ旅行記(35) 森で出会った少年 「モロッコに行こう!(71)」

モロッコ

ちょっと寄り道をしましたが、モロッコ旅行記に戻りましょう。

モロッコのフェズからサハラ砂漠へと向かう途中で、猿が棲む森の脇を通りました。

数人の少年がロバにまたがっていました。猿を見物するために立ち寄る観光客をロバに乗せて日銭を稼いでいるようです。

声をかけると快く撮影させてくれました。

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  1. 2011/09/21(水) 07:30:39|
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地下のパルテノン神殿 「どんな写真を撮ってるの??(*^-^*)(152282)」

首都圏外郭放水路

首都圏外郭放水路の見どころは、長さ177メートル、幅78メートル、高さ18メートルという大きさを誇る調整水槽。

地下に空洞を作ると、浮き上がろうとする力が働くそうで、これを抑えるために巨大な円柱が林立しています。その様子がパルテノン神殿のよう、ということで人気なのだとか。

確かに実際の訪れてみると見ごたえ満点。テレビや映画のロケ地として使われることもあるそうです。

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  1. 2011/09/20(火) 06:36:38|
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首都圏外郭放水路に行ってきました

首都圏外郭放水路

モロッコの旅行記をちょっとお休みして、日本のお話を。

千葉県野田市にある首都圏外郭放水路の見学会に行ってきました。これは、氾濫を繰り返してきた中川と綾瀬川の水を、地底50mを流れる世界最大級の地下放水路を通じて、江戸川に流すための治水施設です。

毎週火曜から金曜日の1日3回、見学会を催しているということで、お出かけしてきました。

この見学会、巨大建造物マニアや社会科見学好きの大人たちに人気らしく、連日満員御礼だそう。実際、訪れてみると、なるほどと納得する見ごたえでした。

写真は深さ約70メートルに達するという第一立坑です。

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  1. 2011/09/20(火) 01:03:42|
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モロッコ旅行記(34) フェズの美猫さん

フェズ

モロッコではよく猫に出会いますが、フェズのメディナにもたくさんの猫たちがいました。スリムで尻尾の長い美猫さんたちが多いです。

店先や道路端で悠然と寛いでいる猫たちを見ていると、この街は暮らしやすいんだろうなと感じます。

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  1. 2011/09/19(月) 07:24:46|
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モロッコ旅行記(33) 馬やロバたちが行きかう道

フェズ

迷路のようなフェズの町を歩いているのは、地元の人々や観光客だけではありません。

荷物を運ぶ馬やロバも、狭い路地を行きかっています。

1000年以上前に築かれた町並みで、人や馬がロバが営みを続けてきた日常の面影が残っていることが、フェズ最大の魅力なのでしょう。

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  1. 2011/09/18(日) 07:23:57|
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モロッコ旅行記(32) お輿入れの準備 「モロッコに行こう!(71)」

フェズ

結婚式シーズン真っ只中のモロッコ。フェズのスーク(市場)の中にも、結婚式に関連するものがいろいろ並んでいます。

これは、お嫁さんが乗るお興。店内には、新郎新婦が座る椅子なども並べられていますが、金色やシルバーなどのきらびやかな布地に繊細な模様が刺繍されています。

モロッコの結婚式は3日から5日も続くお祭りだということですから、主役の座も華やかです。

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  1. 2011/09/17(土) 06:53:18|
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モロッコ旅行記(31) ネジャーリン広場 「モロッコに行こう!(71)」

フェズ

さらに、どこをどう歩いたのか分からないまま、ネジャーリン広場に連れてこられました。

アーチの形や装飾がザヴィナ・ムーレイ・イドリス廟に良く似ていますが、違う場所なんですよ(^^;)。

ここがメディナ一の繁華街ということで、地元の人や観光客で大変にぎわっていました。

さすが、フェズの迷路を知り尽くしているガイドさん、見どころはしっかりと案内してくれているようです。

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  1. 2011/09/17(土) 01:02:57|
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モロッコ旅行記(30) ザヴィナ・ムーレイ・イドリス廟 「モロッコに行こう!(71)」

フェズ

またまた、どこをどう歩いたのか分からないまま、今度はザヴィナ・ムーレイ・イドリス廟にやってきました。

ここはフェズのメディナを建設し、守護聖人として称えられているムーレイ・イドリスII世が奉られています。今も人々の信仰を集めているようで、礼拝に訪れる人々が絶えません。

非ムスリムは中には入れないのですが、外から見ただけでも、タイルの鮮やかさと繊細な模様が印象的です。

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  1. 2011/09/16(金) 09:57:04|
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モロッコ旅行記(29) カラウィン・モスク 「モロッコに行こう!(71)」

フェズ

フェズのメディナ散歩、どこをどう歩いたのか分からないまま、カラウィン・モスクに辿り着きました。

壮大で華麗な建物ということなのですが、非ムスリムは中に入れないということで入り口からパティオを垣間見させてもらいました。

アーチが幾重にも続く先に、タイル張りのパティオと噴水が見えて、美しい場所なのだろうなということがうかがえます。

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  1. 2011/09/15(木) 07:09:31|
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モロッコ旅行記(28 ) お洒落はカラフルに♪ 「モロッコに行こう!(71)」

フェズ

戒律の厳しいイスラム教では、女性の服装も地味なのかなと思っていました。

確かに、街の中では全身真っ黒のジュラバを纏っている女性も多いです。が、中には黒地に銀色でシャネルのロゴに似たマークが大きく背中に入っているものがあってびっくり!本当にシャネル製かは未確認です。

このお店では、色とりどりのヒジャブ(スカーフ)がディスプレイされていました。これだけ並ぶと壮観ですよね。

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  1. 2011/09/14(水) 06:51:34|
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モロッコ旅行記(27) 心優しい絨毯屋さん 「モロッコに行こう!(71)」

フェズ

実は、フェズの迷路探索には、日本人の女の子二人組が一緒でした。

二人ともとても感じが良いお嬢さんで、一緒に散策していて楽しかったのですが、しばらくすると遅れがちに。最初は写真を撮っているうちにガイドさんがどんどん歩いていってしまうからかなと思っていたのですが、国営絨毯屋さんで休養中に一人の女の子の体調が悪いのだということがわかりました。

それまで、私たちに遠慮して我慢していたようなのですが、とても徒歩での迷宮めぐりを続けられる状態ではなさそう…。とはいえ、旧市街は車が入ってこられないので、脱出するのも徒歩になってしまいます。

そこで、ガイドさんが絨毯屋さんの従業員さんと相談して、彼女がしばらく休養して歩けるようになったら、お店の人が旧市街の外まで送り届けてタクシーに乗せてくれることになりました。

数時間後、無事にホテルに着いたという連絡が彼女から入り、ほっと一安心。絨毯屋さんの優しいケアで、私たちもなんだか幸せな気持ちになりました。

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  1. 2011/09/14(水) 00:21:02|
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モロッコ旅行記(26) 絨毯はいかが? 「モロッコに行こう!(71)」

フェズ


フェズの旧市街の観光では、街歩きの合間にガイドさんが絨毯や銀細工などのお店に連れていきます。

ガイドさんがお店からバックマージンをもらうためにお店に連れていっているのではと勘ぐる向きもありますが、フェズのスークの見どころはお店そのものという面もあるので、涼しい店内で無料で出してくれるミントティを飲みながら休憩するのも乙なもの。もちろん、欲しくなければ何も買わなくても怒られません。

このお店は国営の絨毯屋さん。天井が高く、壁や床には一面タイル細工が施されています。手の込んだ職人技の高級絨毯をたくさん見せてもらいましたが、美しいとは思うものの、狭い自分の家で使うイメージは沸きません(笑)。

私たちにとっては、絨毯を鑑賞しながらの、ちょうどいい休息時間になりました。

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  1. 2011/09/13(火) 06:50:13|
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モロッコ旅行記(25) 宴の準備 「モロッコに行こう!(71)」

フェズ


モロッコでは7月から結婚式が多くなるシーズン。今回の旅行では、結婚式に関係するさまざまなアイテムを見かけました。

写真の大鍋は、結婚式の後のパーティで振舞う料理を一気に調理するための機材。普段はこれほどの量は作らないので、披露宴用の鍋をレンタルする両親は増えてきているようです。


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  1. 2011/09/12(月) 21:50:54|
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モロッコ旅行記(24) フェズの迷路を進む 「モロッコに行こう!(71)」

フェズ

モロッコ旅行に行く前に、カメラを一台購入しました。ソニーのミラーレス一眼NEX-5Dです。

メインカメラはEOS 5D Mark IIなのですが、路地や市場で撮影する時には大きくて目立ちすぎるので、さりげなく撮影できる小さなカメラを探していたのです。

軽量小型のNEX-5Dだと、片手でも撮影できるので、歩きながらさっとシャッターを切れるのが大きな魅力。ただ、まだ慣れていないのでピント位置がずれちゃうことも。直射日光の下だと液晶が見えにくくなるので、ファインダーを覗きたい衝動にかられるのですが、当然、無理です(笑)。

というわけで、用途によって使い分けるのが一番いいのかも。NEX-5D君、市場用カメラとして活躍してくれそうです♪

フェズ・エル・バリの迷路探索はまだまだ続きます。

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  1. 2011/09/12(月) 04:38:22|
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モロッコ旅行記(23) ブー・ジュルード門の賑わい 「モロッコに行こう!(71)」

フェズ

フェズのメディナ入り口にあるブー・ジュルード門。紫色のタイルが鮮やかに施されています。

門の向こうにはフェズ・エル・バリのスーク(市場)が広がっています。地元の人が大勢行きかっていて、たいそうな賑わいです。

世界一複雑な迷路の町フェズ・エル・バリは、歴史遺産ではなく、今も生きている街なのだなと感じさせられます。

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  1. 2011/09/10(土) 06:37:31|
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モロッコ旅行記(22) ちょっとドレスアップ 「モロッコに行こう!(71)」

フェズ

いよいよフェズの旧市街メディナに突入!です。

とはいえ、方向音痴で記憶力に自信のないChloeですから、世界一複雑な迷路との評が高いフェズで一人ふらふらすると、確実に遭難します。というわけで、現地のガイドさんをお願いしました。

フェズが地元というだけあって、足取り軽やかに案内しながら、日本語で説明してくれます。お話は楽しいのですが、どんどん歩いていくので、写真を撮りながら見失わないようについていくのが大変です(笑)。

スーク(市場)では、業種ごとに地域が分かれています。ここでは、結婚式用の衣装を販売していました。手の込んだ刺繍が施されたドレスは5万から10万円以上するそうで、かなりゴージャスです。

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  1. 2011/09/09(金) 23:32:06|
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モロッコ旅行記(21) フェズの王宮 「モロッコに行こう!(71)」

フェズ

フェズの旧市街メディナの入り口に、王宮が立っています。

さすが古の都だけあって、モロッコ国王はここにお住まいに?と思ったら、首都ラバトにも王宮はあるとのこと。そればかりか、マラケシュやティトゥアンなどモロッコ各地に王宮があって、王様は各地を泊まり歩いているそうです。

私たちが訪れた時は王様は不在だったのですが、一般の人々は中に入ることはできず、門は固く閉じられています。

近くで見ると、金色の門の扉には繊細な模様が刻んであり、ブルーを貴重としたモザイクもとても綺麗です。フェズは職人の町ということで、王宮を改修する際に街一番の職人たちが制作に携わったのだそう。

美しい門は王様の権威の象徴として建てられたのですね。

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  1. 2011/09/09(金) 11:48:20|
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モロッコ旅行記(20) 裁きの館 「モロッコに行こう!(71)」

フェズ

フェズの観光は旧市街メディナが中心で、新市街は見所が少ないと言われていますが、やはり日本とは趣が違うので、建物や商店を眺めるのも面白いもの。

この建物は控訴院。淡い緑の壁の装飾がなかなか素敵です。ジュラバと呼ばれる民族衣装を身に纏ったおじいさんが佇んでいたのが、異国情緒を高めてくれる感じです。

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  1. 2011/09/09(金) 10:37:19|
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モロッコ旅行記(19) フェズの木登りニャンコ 「モロッコに行こう!(71)」

フェズ

ヴォルビリス遺跡の散策を終えた後は再びクルマに乗って、モロッコの古都フェズへ。

フェズは808年にモロッコ最初のイスラム王朝の都として建設されて、世界一複雑な迷路のある街として知られています。が、私たちが泊まるホテルがあるのは新市街で、近代的な建物が連なっています。

到着日は移動が多かったのでホテルで夕食を済ませて、早めに就寝。

翌朝、町を散歩していると、あちこちで猫に出会いました。私たちが猫の写真を喜んで撮っていると、地元の人が「この子の子供たちが中にいるんだよ」などと嬉しそうにいろいろ教えてくれるのもモロッコのいいところです。

写真は、公園で出会った木登りニャンコ。でも、日本で撮ったといっても分かりませんね(笑)。

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  1. 2011/09/09(金) 10:23:12|
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モロッコ旅行記(18) 古代を想う

ヴォルビリス遺跡

モロッコのローマ遺跡、ヴォルビリス遺跡には、今なお色鮮やかなモザイクが残されています。

2000年前、この街に住んでいたローマ人や北アフリカの人々は、どんな暮らしをして、どんな会話を交わしていたのでしょう。

うかがい知る手がかりが少ない分、想像の翼が広がります。

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  1. 2011/09/07(水) 23:10:36|
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モロッコ旅行記(17) ローマ人たちの夢の跡 「モロッコに行こう!(71)」

ヴォルビリス遺跡

かつて強大な勢力を誇ったローマ帝国は、モロッコにも足跡を残しています。

メクネスから車で一時間の場所にあるヴォルビリス遺跡は、モロッコ最大のローマ遺跡で世界遺産に指定されています。

紀元前40年頃に建てられたという凱旋門や神殿の跡を散策して、古代に想いを馳せる…というと、素敵な感じなのですが、北アフリカの太陽に照りつけられて歩くと、すごく暑いです(笑)。

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  1. 2011/09/07(水) 06:45:04|
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モロッコ旅行記(16) ビールはいかが? 「モロッコに行こう!(71)」

メクネス

イスラム教が国教のモロッコですが、外国人が多く訪れるレストランではアルコールを出している店もあります。

国産のビールやワインもあって、結構、美味。

メクネスはワインの名産地なのですが、ランチだったのでビールを注文。可愛い小瓶に入ったビールが出てきたのですが、ウェイターさんはグラスに注ぐとさっと瓶を片付けようとします。理由を聞くと、「実は免許を持っていなくて…」とのこと。

ご迷惑がかかると気の毒なので、どこの店かは伏せておきますね(^^;)。

というわけで、お料理の写真ではなく、メクネスの街の風景です。

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  1. 2011/09/06(火) 07:10:50|
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モロッコ旅行記(15) モロッコタクシー活用法♪ 「モロッコに行こう!(71)」

メクネス

モロッコには小さなタクシー(Petit Taxi)と大きなタクシー(Grand Taxi)があります。

この区分は、もちろん車両の大きさも影響していますが、用途も変わります。

まず、クルマの種類で言うと、Petit Taxiはプジョー205やルノー・クリオのような小型車、Grand Taxiはちょっと大きめなセダンで、ベンツのエンブレムがついていたりします。が、本物なのか、乗り心地がいいのかは未確認(笑)。

用途の違いは、Petit Taxiは市内移動用。Grand Taxiはインターシティで高速を走って隣町まで移動するときの足です。

Petit Taxiのボディの色は街ごとに決まっていて、カサブランカやフェズでは赤、この写真を撮ったメクネスでは空色でした。Grand Taxiはクリーム色が多かったように思います。

両方に共通しているのは乗り合いだということ。同じ方向であれば、誰かがすでに乗っていても、手を上げれば乗務員さんはクルマを止めてくれます。

この乗り合いという方式は、経済的で省エネルギーなので地球にも優しいかもしれませんね。

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  1. 2011/09/05(月) 22:22:11|
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スローな旅もいいね 「バリネタ!バリ好き!あつまれ~(6606)」

ハイビスカス

今回のバリの旅の感想を聞いてみると、「ホテルの部屋で庭を見ながらコーヒーを飲んだ時間がよかった」と母。リラックスタイムが一番嬉しかったようです。

私も父と母の馴れ初めの話や思い出話を聞いたのは楽しい時間でした。

今度会うときには、一緒に撮った写真を持っていこうと思います。

では、これからモロッコ旅行記に戻りますね。

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  1. 2011/09/05(月) 07:24:09|
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Author:Chloe
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