ChloeのOn/Off写真館

2005年7月、マダガスカルへの初旅行3日前に、キツネザルを撮りたくて一眼レフを衝動買い。以来、レンズ越しに見える世界に魅せられて、国内外を旅して動物を撮影しています。

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ハヌマン登場! 「バリネタ!バリ好き!あつまれ~(6606)」

バリ

両親とのバリの旅、二日目はホテルの近所のカフェで朝ごはん。日中はプールで過ごして南国リゾート気分を味わい、夕方にウルワトゥ寺院へ出かけて、ケチャックダンスを鑑賞。晩御飯はジンバランの海辺にあるレストランでシーフードを味わいました。

この日のウルワトゥは大賑わい。私たちが着いた時にはすでにほぼ満席状態。その後も人は増え続け、席を増やしても足らず、ケチャを歌う団員たちのすぐ後ろを観光客が取り囲むまでに。

間近で繰り広げられる歌とダンスはなかなかの迫力!いつ行っても興奮を覚えます。

写真は正義の猿ことハヌマンです。

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  1. 2011/08/31(水) 08:17:05|
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ガムラン練習中 「バリネタ!バリ好き!あつまれ~(6606)」

バリ

両親とのバリ旅行は4泊6日。両親にとっては初めてのバリ。いろいろ見せたい気もしたのですが、高齢の両親に合わせてスローペースで旅をしてきました。

現地での第一日、午前中はゆっくり過ごし、お昼前にホテルを出発。まず、バリ名物のバビグリンという豚料理を食べて、テガララン村で棚田見物。ウブドのネカ美術館でバリ絵画を鑑賞した後、プリアタン村に本拠地を構えるティルタ・サリ劇団のレゴンダンスを楽しむという行程でした。

写真は道中で見かけたガムラン練習中の子供たち。大人は一人もいないのに、自分たちだけで音楽を奏でていました。音も揃っていて、聴き応えのある見事な演奏です。バリ島の伝統はこうして未来に受け継がれていくのだなと感じました。

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  1. 2011/08/31(水) 07:46:49|
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再び、バリへ 「どんな写真を撮ってるの??(*^-^*)(152281)」

サヌール

バリ島に来ています。

今回は、初めて両親を連れてきました。
帰る頃にはバリを大好きになってくれればいいなと思います。

  1. 2011/08/27(土) 23:30:44|
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モロッコ旅行記(14) マンスール門にて

メクネス

朝、カサブランカを出て、首都ラバトをちらっと通り過ぎて、お昼に17~18世紀にアラウィー朝の都だったというメクネスへ。

マンスール門の前の広場は、向かいが市場なので、民族衣装を纏った女性たちが行きかっています。あぁ、モロッコに来たんだなぁと、しばし異国情緒に浸っていました。

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  1. 2011/08/23(火) 07:48:27|
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モロッコ旅行記(13) カサブランカの招き猫 「モロッコに行こう!(71)」

エルジャディーダ

エルジャディーダからカサブランカに戻るとすでに夕方。晩御飯はどこで食べようかなと思いながら、ぶらぶらと漁港に向かうと、茶トラの猫ちゃんを発見!

撮影していると、近くのシーフードレストランの厨房からおばちゃんが出てきて、「こっちに子猫がいるのよ」と教えてくれました。「私達が毎日、餌やミルクをあげているの」というおばちゃんたちは、私が猫の写真を撮っているのをにこにこしながら見ています。モロッコには猫好きの人が多いんだなぁと、幸せな気持ちになりました。

せっかくなので、そのレストランでディナーにすることに。まさに、招き猫効果です(^^)。

それにしてもこの写真、猫の可愛さに惹かれてついついアップで撮ってしまったので、モロッコらしさのかけらも写っていませんね(^^;)。

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  1. 2011/08/19(金) 12:30:32|
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モロッコ旅行記(12) ビーチでの人気者 「モロッコに行こう!(71)」

エルジャディーダ

エルジャディーダのビーチを出発しようとした時、馬と駱駝がやってきました。

モロッコでは馬も駱駝も身近な動物なのだと思いますが、ビーチにいるのはちょっと珍しいかも。

綺麗に着飾った姿に心惹かれたのですが、時間がなかったので駱駝でのお散歩はサハラ砂漠に行くまでお預けに。

モロッコの海水浴客たちは、潮風に吹かれての駱駝散歩を楽しんだのでしょうか。

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  1. 2011/08/19(金) 10:44:56|
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モロッコ旅行記(11) ビーチリゾートもモロッコ流 「モロッコに行こう!(71)」

エルジャディーダ

エルジャディーダはモロッコ人に人気のビーチリゾート。夏のヴァカンスシーズンだけあって、多くの人がビーチに繰り出していました。

といっても、女性はスカーフ姿で日光浴をしたり、お散歩をしている人が大半で、水着姿の人は稀です。

海辺のリゾートの楽しみ方にも、お国柄が表れますね。

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  1. 2011/08/18(木) 01:44:08|
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モロッコ旅行記(10) ランチはイワシ定食♪ 「モロッコに行こう!(71)」

エルジャディーダ

エルジャディーダの旧市街を散策中に、「昼食は、モダンなところとトラディショナルなところのどちらがいい?」とガイド兼ドライバーのブライムさんが訊くので、迷わず「トラディショナルなところ」と返答。

ブライムさんは満足そうに頷くと、何回か道を尋ねながら進んでいきます。そして、空き地で魚を炭火で焼いているおじさんの前で、「ここでお昼にする?」とブライムさん。あまりにローカルな屋台なのでちょっとびっくりしたけれど、こんな経験、めったにできないよね、ということで、つぎはぎの日よけがあるだけの席に座りました。

やがて運ばれてきたのは、いわしの塩焼きと、トマトのサラダ、ピタパンのお昼ご飯。日本から来た私達には馴染み深い魚だけれど、のほぐし方を丁寧にブライムさんがレクチャーしてくれるので、素直に言うとおり、手で皮をはがして、身を右手でつまんで口の中へ。シンプルだけれど、とても美味でした。

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  1. 2011/08/17(水) 21:15:59|
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モロッコ旅行記(9) エルジャディーダの港 「モロッコに行こう!(71)」

エルジャディーダ

ガイドブックによると、エルジャディーダで一番有名な観光地は、ポルトガル人の貯水池だそう。

海沿いに歩いてポルトガル人の貯水池らしき場所に行ったのですが、ガイドに記載があるような地下のゴシック様式の建築などは見ることができませんでした。そもそも入場料も払っていないし、見学ポイントを逃してしまったような気がします(^^;)。

モロッコに来て思うのですが、案内表示などがほとんどないので、詳しい人と一緒じゃないと迷ってしまいそう。私たちはドライバー兼ガイドさんと一緒なのですが、ブライム君は南のワルザザード在住なので、北のほうはあまり詳しくないようです(笑)。

ともあれ、城壁に大砲が残っている海辺の城壁は、眺めもよくて気持ちのよい場所でした。写真は、城壁から街側を写したもの。レトロな雰囲気の船になんだか心惹かれます。

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  1. 2011/08/17(水) 08:23:29|
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「写真が人と人を繋ぐ」トークショー、20日にアンコール開催! 「どんな写真を撮ってるの??(*^-^*)(152281)」

サハラ砂漠

うみカメラマンのむらいさちさんと大野高裕さんのトークショー「写真が人と人を繋ぐ=写真の力」が『そら☆たいむ』会場内にて開催されました。私も司会として、ちょっぴりお手伝いしてきました。

トークショーでは、大野さんが海外青年協力隊の一員として二年間過ごしたニジェールを写真とともに紹介した後、1.地球の空の美しさ、2.見たことのない風景、3.人とのつながり、というテーマで、さちさんと大野さんの写真とトークを展開。

「人とのつながり」で大野さんが語ったエピソードには、皆、ほろりときてしまいました。

というわけで、大好評につき、なんと「写真が人と人を繋ぐ=写真の力」トークショーが8月20日(土)12時よりアンコール開催されることになりました。予約不要、参加費無料です。

写真好きな人にはもちろん、広い世界に触れてみたい、海外青年協力隊に興味がある、ちょっとアフリカに憧れている、そして人生で大切なものを探しているというあなたにもお勧めです!


写真展「そら☆たいむ」
2011年8月12日(金)- 21日(日)10:00-18:00
(初日13時open 最終日16時close)
ランプ坂ギャラリー 四谷ひろば内(旧四谷第四小学校)CCAAアートプラザ              
〒160-0004 新宿区四谷4-20 四谷ひろば内 
Tel: 03-3359-3413
丸ノ内線「四谷三丁目駅」2番出口より徒歩5分

写真展の開催状況やワークショップの紹介は、そら☆たいむホームページ(http://soratime.exblog.jp/)をご覧くださいませ。

写真はアフリカつながりでモロッコで撮ったサハラ砂漠です。

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  1. 2011/08/16(火) 21:34:30|
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モロッコ旅行記(8) エルジャディーダへ 「モロッコに行こう!(71)」

アル・ジャディーダ

カサブランカから車で1時間半。太平洋岸のリゾートタウン、エルジャディーダにお出かけしてきました。

カサブランカを出る頃は曇りだったのですが、エルジャディーダではすっかり晴れて、青空が綺麗。モロッコ人に人気のビーチリゾートということで、浜辺も街中も賑わっています。モロッコ人もフランス同様、1ヶ月の夏のバカンスを楽しむそう。

道端で時々、鍵束を手にして声をかけている人の姿が。貸しアパートの売り込みだそう。青い空と打ち寄せる波を見ていると、ノンビリしてみたくなります。

クルマを降りて、街を散策。海辺のリゾートの開放感と、モロッコらしさがちょうどいい感じで調和していて、楽しい街です。

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  1. 2011/08/15(月) 23:17:15|
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モロッコ旅行記(7) 絶賛!フラワーアレンジ中 「モロッコに行こう!(71)」

花屋

カサブランカの市内で通りがかった花屋さん。大きな花飾りを準備中です。

綺麗なので声をかけると、「写真を撮っていいよ~」ということなので、お花を撮影していたら、「僕も撮ってよ」とリクエストがあったので、パチリ。

モロッコに来る前に読んだいくつかのブログでは、「写真を撮ると怒られる」「カメラを壊されそうになる」なんて怖い話も書かれていたのですが、こんな風に気軽に応じてくれる人もいるんだなぁとなんだか嬉しくなりました。

この花は結婚式用の飾りです。モロッコでは7月と8月が結婚式のシーズン。ヨーロッパや大都市に働きに出ている人がヴァカンスで帰省してくるので、親族が集まりやすいというのが理由のようです。ただ、今年は8月がラマダンで、日中食事ができないのは結婚式には不便~ということで、7月に式が集中しているそう。

モロッコでは花が特産品というだけあって、花数も多くてゴージャスな花飾りですね。

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  1. 2011/08/15(月) 12:31:35|
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モロッコ旅行記(6) カリフたる王の志 「モロッコに行こう!(71)」

ハッサン2世モスク

ハッサン2世モスクは、1986年に建設が始まり、7年後の1993年8月30日に完成しました。

なぜ、こんな壮麗なモスクを国家プロジェクトで作ったのか、という点は、モロッコ王国のアイデンティティに由来しているかと思います。

モロッコの国王はアラウィー朝の子孫であり、イスラムの預言者シドナ・モハメッドの娘ラッラ・ファティマ・ゾーラを通じて預言者モハメッドにつながる血縁だとされています。

信者である国民たちに祈りの場を提供するのは、カリフを名乗るモロッコの国王にとっては大切なことなのでしょうね。

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  1. 2011/08/15(月) 10:27:22|
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モロッコ旅行記(5) 祈りはメッカに向けて 「モロッコに行こう!(71)」

ハッサン2世モスク

ハッサン2世モスクは、全敷地に8万人、建物の内部に25000人を収容できるというだけあって、メインホールも本当に広々としています。実はこの広さで天井が開閉式というのも驚きです。

抽象的な模様の繊細な彫刻が施されていますが、キリスト教会などと違って十字架や彫像はありません。祭壇らしき場所が見つからないので、正面がどちらなのかをガイドさんに聞くと、「こちらがメッカの方角だよ」と教えてくれました。なるほど!と納得です。

*しばらく日記が更新できていなかったので、立て続けにアップしちゃいました(笑)。のんびり読んでくださいね。

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  1. 2011/08/13(土) 13:09:34|
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モロッコ旅行記(4) 清めの水盤 「モロッコに行こう!(71)」

ハッサン2世モスク

ハッサン2世モスクは外から見ても壮麗ですが、内部も大変美しいです。

10時から内部のガイドツアーが始まると聞いていたので、外観の撮影もそこそこに入り口を探したのですが、案内表示がなくて、あちこちの扉をうろうろ。警備の人に教えてもらって、ようやく地下の入場券売り場にたどり着きました。

入場料は120D(約1200円)。ずいぶん高い気もしたのですが、せっかくの機会なので素直に払って、英語のガイドツアーに合流。

最初に通されたのは地下の広いホール。ここには、モスクを訪れた信者の人々が、身を清めるための水盤が並んでいます。この時は水はなかったのですが、この水盤から澄んだ水が流れていたら美しいだろうなと感じます。

灼熱の太陽の下、乾いた大地をはるばるやってきた信者たちには、この空間にたどり着くと特別な気持ちになるのでしょうね。

見学は上のメインホールへと続きます。

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  1. 2011/08/13(土) 11:37:16|
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モロッコ旅行記(3) ハッサン2世モスク 「モロッコに行こう!(71)」

ハッサン2世モスク

「カサブランカ」という街の名前を聞くと、ロマンチックなイメージを抱く人って多いのではないでしょうか。

古くはハンフリー・ボガードとイングリット・バーグマン出演の「カサブランカ」という映画がありましたし、郷ひろみの「哀愁のカサブランカ」という歌も流行りましたね。

ところが、旅行ガイドを見るとカサブランカには「見どころの少ない街」という冷たい評価が下されています。

そんなわけで、私たちもカサブランカを散歩した時間は短かったのですが、このモロッコ一の人口を誇る商業都市は近代的過ぎて、情緒には欠けるような気もします。

そんなカサブランカでの最大の観光スポットが、このハッサン2世モスク。塔(ミナレット)の高さは210メートルあり、モロッコ一なのはもちろん、世界でもメッカのものに次いで2番目に大きいモスクです。

規模だけではなく美しさでも見ごたえのあるハッサン2世モスク。せっかくなので中も見学することにしました。というわけで、次回に続きます♪

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  1. 2011/08/13(土) 09:57:00|
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モロッコ旅行記(2) イビス、恐るべし!

機内食

Chloeを乗せた飛行機は、いよいよカサブランカへ。上空から見るカサブランカの街はオレンジの光が連なっています。全く他の色がないというのも、なんだか不思議な感じです。

入国審査の紙を到着ロビーで記入して窓口に出すと、いたって簡単に通過。税関もパスポートを見せただけですんなり通してもらって、到着ロビーに。ガイド兼ドライバーのブライムさんと合流し、クルマに荷物を積んでホテルへ向かいます。カサブランカの空港から市内までは約20キロ。制限速度100キロの高速をひた走ります。深夜だけに走っている車もまばらです。

市内に入って、ホテル・イビスへ。チェックインの書類を書き終わって、部屋番号まで決まったところで、ブライムさんが見せたバウチャーをチェックしたフロントの人が、「別のイビスだよ」と一言。長旅で疲れていただけに、かなりがっかりしましたが、仕方なくIbis Gareへお引越し。ようやく部屋に着いた時には2時をまわっていました。

IbisはフランスのAccorグループのホテル・チェーンで、フランスでも一つの街に何軒かIbisがあったりするのですが、カサブランカでも3軒あるのだとか。Ibis恐るべし!です。

写真は翌朝、ホテルの中庭で出会った猫たち。

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  1. 2011/08/11(木) 23:52:49|
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モロッコ旅行記(1) ハラルな機内食 「モロッコに行こう!(71)」

機内食

パリのシャルル・ドゴール空港からモロッコ最大の街カサブランカへ。3時間5分のフライトです。

夏のバカンスシーズンを迎えて、フランスからモロッコに里帰りする人も多いのか、機内はほぼ満席。機内アナウンスはフランス語、英語の次にアラビア語らしき言葉が録音テープで流れてきます。分かったのは最後の「シュクラン(ありがとう)」だけ(笑)。でも、ほとんどの乗客はフランス語を解するようで、フライトアテンダントはまるでフランスの国内線のように乗客にフランス語で話しかけながら機内サービスをしています。

それでも機内食のトレイに「この食事は豚肉を使っていません」というカードが置いてあって、イスラムの国に行くフライトだなぁと再認識。ちょっと面白かったので、iPhoneで撮影しておきました。

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  1. 2011/08/10(水) 00:09:04|
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トークショー「写真が人と人を繋ぐ=写真の力」ご案内

サハラ砂漠

うみカメラマンのむらいさちさんと大野高裕さんのトークショー「写真が人と人を繋ぐ=写真の力」を8月14日(日)10:30より、『そら☆たいむ』会場内にて開催します。

大野さんは『そら☆たいむ』の参加メンバーであるとともに、海外青年協力隊の一員として西アフリカのニジェールで二年間活躍してきたという経歴の持ち主。

「ニジェールではどんな空が見られるんだろう、どんな風景が撮れるんだろう、どんな人々が暮らしでいるんだろう」と興味津々のさちさんの熱烈な口説きが実って、トークショーでお話いただくことになりました

このトークショー、私もちょっとお手伝いしているので、ぜひぜひお越しくださいな。写真好きな人にはもちろん、広い世界に触れてみたい、海外青年協力隊に興味がある、ちょっとアフリカに憧れているというあなたにもお勧めです!

写真展「そら☆たいむ」では、テラウチマサトさんのトークショーやフラワーアレンジやカルトナージュ、ストラップ、革ネックレス&キーホルダー作成などのワークショップ、フォトトーク、やウクレレライブなど、イベントも盛りだくさん。もちろん、68人の撮ったそれぞれの素敵な空写真もご覧くださいね。


写真展「そら☆たいむ」
2011年8月12日(金)- 21日(日)10:00-18:00
(初日13時open 最終日16時close)
ランプ坂ギャラリー 四谷ひろば内(旧四谷第四小学校)CCAAアートプラザ              
〒160-0004 新宿区四谷4-20 四谷ひろば内 
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丸ノ内線「四谷三丁目駅」2番出口より徒歩5分

写真展の準備状況やワークショップの紹介は、そら☆たいむホームページ(http://soratime.exblog.jp/)をご覧くださいませ。

写真はアフリカつながりで、モロッコで撮ったサハラ砂漠とベルベル人のテントです。

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  1. 2011/08/09(火) 12:38:03|
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ただいま! 「モロッコに行こう!(71)」

エッサヴィラ

ようやく日本に戻ってきました。家についてからは、ひたすら眠っていました。

旅行中の体調不良や、帰国便のトラブルで、帰れたこと自体にほっとしていますが、それでもモロッコは面白い国だったなと思います。

これからも元気に旅を続けたいけれど、その分、自分が元気でいるのが大事だなと思います。

写真はエッサヴィラの港にて。

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  1. 2011/08/04(木) 23:45:15|
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なぜか、まだパリ空港 「モロッコに行こう!(71)」

サハラの星空

Chloe@まだパリ空港です。

空港近くのホテルで一夜を過ごし、シャルルドゴール空港に朝9時半に戻ってきて、指定のカウンターへ。同じシートながら一応再発行された搭乗券を見てみると、便名にはこの日の便と区別するためかAが追加されていました。

出発もお昼と聞いていたはずが15時に。でも、帰れればいいかなと、空港でだらだら過ごしていたら、45分遅れているという一報が。今日こそ、本当に帰りたいです(涙)。

大雪の12月もそうでしたが、最近、海外出張や旅行で航空機トラブルに見舞われることが増えています。運が悪いのは確かですが、エアライン自体の経営が圧迫されているので、ひずみがいろんなところに出やすくなっているのかもしれません。

写真は、サハラ砂漠の星空。旅には苦労も多いけれど、素晴らしい風景にも出会えるという想いをこめて。

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  1. 2011/08/02(火) 21:38:28|
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パリ延泊 「モロッコに行こう!(71)」

トドラ渓谷

カサブランカ空港からパリ行きの便は、定刻から1時間半遅れて出発しました。パリでの乗り継ぎ時間を考えるとぎりぎりのタイミング。搭乗口のカウンターでも、機内でも、「成田行きに乗り継ぐんだけど」とアピールするものの、「けっこう厳しいですね」と言われてしまいます。

パリ上空からはエッフェル塔が見える美しい夜景がお出迎え。でも、成田行きの出発時間は刻々と迫っています。着陸後のタクシーの時間ももどかしく、飛行機を降りたところで待っていた地上職員の元へ。

「成田行きには乗れますか?」と尋ねたところ、「いいえ」と悲しい返事。しかし、その後で驚きの言葉が。「あなた方だけではないんです。フライト自体が今日はキャンセルになって、明日の昼に飛ぶことになりました。」

シャルルドゴール空港で自分の乗るはずだった飛行機を見送る羽目にはならなかったけれど、パリで一日延泊となってしまいました。

空港からシャトルバスに乗って、エールフランスが手配したホテルにチェックイン。長い一日がとりあえず終わったので、とりあえずルームサービスで白ワインをオーダーしたものの、サービスの人に渡すチップがないなぁと思っていたら、相棒のくろうさぎ君がなぜかユーロのコインを手にしています。

トドラ渓谷でモロッコの子供がチップでもらったユーロをディラハムに変えてって頼んできたっけ。裏にスペインの刻印がしてあるコインは、モロッコからパリに渡って白ワインを運んだボーイさんの手元に届けられたのでした。

明日はちゃんと帰れますように。

写真はトドラ渓谷で撮影したものですが、写っている親子はこの1ユーロとは関係ありません(笑)。

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  1. 2011/08/02(火) 08:31:53|
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いよいよ帰国!? 「モロッコに行こう!(71)」

カサブランカ空港

モロッコでの波乱万丈な?旅を終えて、いよいよ今日は帰国の日。

マラケシュのホテルを12時に出発して、カサブランカの空港に行くというスケジュール。午前中、お散歩をしようかなと思いつつも、体調が今ひとつだったので、部屋に残ってネットにアクセスしたら、エールフランスから驚きのメールが。

We inform you that the flight AF1197 CASABLANCA PARIS is cancelled.
We thank you for your understanding.
Please do not respond to this mail.

カサブランカ-パリのフライトはキャンセルされました、って、乗り継ぎ便のある人はどうしたらいいのか、代わりの便がどうなるのかの情報は一切なし。びっくりしてエールフランスのWEBサイトにアクセスしてリアルタイム運行スケジュールを見てみると確かにキャンセルになっています。

カサブランカ-パリのフライトを調べてみると、2時間前にも一便あって、こちらはキャンセルになっていないようなので、急遽、ホテルをチェックアウトして、カサブランカの空港に向かいました。

その間、エールフランスのモロッコ支店やパリの予約オフィスに電話してみるものの、全く繋がりません。こうなったら空港のカウンターで話してみるしかない!とあせる気持ちを抑えてクルマで空港へ。

カサブランカの空港に到着して、エールフランスのオフィスを探してみると、誰もスタッフがおらずもぬけの殻。出発便の案内板を見ると、赤字でしっかりAnnule(キャンセル)と書いてあります。一便前のチェックインカウンターに行ってみると、「この便は満席なので予約がなければ乗れません」のつれない一言。これで帰国延期か、とあきらめつつ、「ところでAF1197はキャンセルなの?」と訊くと、「いえ、飛びますよ」と驚きの返答が。

エールフランスのサイトで調べるとキャンセルの文字が消えていて、空港の案内表示板もAnnuleではなくなっていました。

さあ、予定通り、モロッコを出発して、パリ経由で成田に帰れるのでしょうか?幸運を祈っていてくださいね。


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  1. 2011/08/01(月) 23:36:05|
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木登りヤギを探して 「モロッコに行こう!(71)」

木登りヤギ

モロッコの名産品のひとつにアルガンオイルがあります。髪や肌のお手入れにいいと、最近では日本でも評判のようです。

アルガンオイルはアルガンの木になる実の殻をはがして、中からアーモンド状の種を取り出して、すりつぶして作ります。が、その殻が大好物なのがヤギたち。

6月から8月の実がなる頃には、ヤギ達がアルガンの木に登る姿が見られるらしい!ということで、夏のモロッコにやってくることにしました。

つまり、木登りヤギの撮影は、今回の旅の最大の目的であり、ハイライト!マラケシュからエッサヴィラに向かう道では、アルガンの林も見かけて、2~3本の木にヤギが登っている姿も見かけたのですが、正直、「えっ、これだけ~?」という感じでした。

そこで、急遽、エッサヴィラのホテルでガイドさんとクルマを手配してもらって、アルガンの木が多いというアガディール方向に向かいました。

さすが、地元のガイドさんだけあって、木登りヤギ探しの達人!「クリスマスツリーのオーナメントのようにたくさんのヤギが木に登っている」とまではいきませんでしたが、じっくりと撮影することができました。

うまく行かないことがあっても、あきらめないで次の作戦を考えるのが大事。完璧じゃないけど、達成感を感じた一瞬でした。

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  1. 2011/08/01(月) 17:59:24|
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エッサヴィラの海 「モロッコに行こう!(71)」

エッサヴィラ

大西洋に面した街エッサヴィラにやってきました。

モロッコ人に人気のビーチリゾートですが、意外なことに涼しいです。今まで、サハラやマラケシュの酷暑に苦しんできた身には天国のようですが、ビーチリゾートとして考えるともっと暑いほうが泳ぎやすい気もします(笑)。

港や浜辺には白ワインが飲めるちょっとおしゃれなレストランもあって、モロッコにいることを忘れそうです。

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  1. 2011/08/01(月) 15:43:44|
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ベルベル人たちの騎馬ショー「ファンタジア」 「モロッコに行こう!(71)」

ファンタジア

マラケシュでベルベル人たちの騎馬術を披露するショー「ファンタジア」に行きました。

夜8時に送迎のミニバスがホテルにやってきて、マラケシュ郊外の会場まで連れて行ってくれます。豪華だけどちょっとキッチュな感じもある建物は、さながらテーマパークのよう。

オープンエアのテーブルでクスクスや羊の炭火焼などのコース料理を食べた後、ようやくショーが始まりました。

最初は馬が隊列を変えながら歩いているだけで、大丈夫かなとなんだか心配になりましたが、中盤からは曲乗りや鉄砲を打つパフォーマンスなど演出が加わって、結構、楽しませてくれました。

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  1. 2011/08/01(月) 09:22:24|
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Chloe

Author:Chloe
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