ChloeのOn/Off写真館

2005年7月、マダガスカルへの初旅行3日前に、キツネザルを撮りたくて一眼レフを衝動買い。以来、レンズ越しに見える世界に魅せられて、国内外を旅して動物を撮影しています。

3つの窓の神殿:幻のインカ-ペルーの旅(17) 「旅の写真(13769)」

3つの窓の神殿

マチュピチュの動物達に癒されたところで、遺跡観光を続けましょうか。

こちらは「3つの窓の神殿」。東向きの3つの窓は、インカの創世神話にちなんでいるそうで、タンプ・トッコという洞窟の3つの穴から8人の兄弟姉妹が生まれでて、そのうちの一人がインカ帝国初代皇帝のマンコ・カバックだったのだとか。

また、この窓は夏至の日の出の位置を示しているとも言われています。

朝日を浴びた「3つの窓の神殿」。光の中から、何か、生まれてきそうな気がしませんか?

カメラ: Canon EOS Kiss DN
レンズ:Canon EF20-35mm F3.5-4.5
撮影モード: マニュアル露出
シャッター速度: 1/200
絞り数値: 10.0
測光方式: 評価測光
ISO感度:400

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  1. 2007/08/31(金) 05:54:44|
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愛しのリャマ:幻のインカ-ペルーの旅(16) 「どんな写真を撮ってるの??(*^-^*)(152277)」

リャマ

マチュピチュを代表する動物といえば、やっぱり!リャマでしょう。

ガイドのダーウィンさんによると、マチュピチュには全部で10頭のリャマがいるそうです。8年ぐらい前に連れて来られたようで、その後は放牧状態(笑)。特に、誰が面倒を見るということもなく、その辺に生えている草を食べてのんびりと暮らしています。

リャマは、バリボリと意外なほど大きな音を立てながら草を引きちぎって食べます。首を下げて食事をしていることが多いので、なかなか顔を上げているところを写真に撮れません(^^;)。

それでも、ときどきこうして彼方を眺めている姿を見ると、「あぁ、これほどマチュピチュが似合う動物はいないなぁ」と愛おしくなってしまいます。

カメラ: Canon EOS Kiss DN
レンズ:Canon EF20-35mm F3.5-4.5
撮影モード: マニュアル露出
シャッター速度: 1/80
絞り数値: 16.0
測光方式: 評価測光
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  1. 2007/08/29(水) 08:40:52|
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ヤマビスカーチャとの出会い:幻のインカ-ペルーの旅(15) 「あなたの旅行記はどんな感じ??(24219)」

ヤマビスカーチャ

しばらく石造りの建物の写真が続きましたから、アンデスの動物でも紹介しましょうか。

と、この写真、岩しか見えないって?いえいえ、岩と保護色で目立たないのですが、よく見るとリスのような長い尾をもつ可愛い動物が見えませんか?

これは、アンデスの山地に棲むヤマビスカーチャというチンチラ科ヤマビスカーチャ属のげっ歯目の動物、らしいです(^^)。

コンドルの神殿の近くに現れたヤマビスカーチャ。20-35mmのレンズをつけていたのですが、望遠に付け替えている間に逃げられるのも悔しいので、まず、遠くから一枚パチリ、その後、少しずつ距離を詰めながら撮影。最終的には35mmでこの大きさに撮れるところまで接近させてくれました。

ヤマビスカーチャちゃん、どうもありがとう。アンデス山脈で、いつまでも平和に暮らしてね♪

カメラ: Canon EOS Kiss DN
レンズ:Canon EF20-35mm F3.5-4.5
撮影モード: マニュアル露出
シャッター速度: 1/320
絞り数値: 10.0
測光方式: 評価測光
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  1. 2007/08/29(水) 00:23:25|
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コンドルの神殿:幻のインカ-ペルーの旅(14) 「世界遺産紀行(2121)」

コンドルの神殿

こちらは「コンドルの神殿」です。前日の日記にも書いたように、コンドルは天空の守り神。後ろの大きな岩2つが翼を広げているところで、手前に見える平たい石がコンドルの頭部なのだそう。確かに、尖ったくちばしがついていますね。

胴体部分にあたる岩の後ろを潜り抜けて、上へと登る通路がついています。

この場所は午後になると逆光になってしまいます。朝早すぎると、コンドルの頭に岩の影がかかっているので10時半ぐらいまで待って撮りました(^^)。

ワイド端の20mmで撮ったのですが、もっと広角で撮りたかったところです。10-22mmのレンズが欲しくなりました!

このところ、実際の日付に追いつこうと、ペースを上げて書いています(笑)。よかったらバックナンバーも読んでくださいね♪

カメラ: Canon EOS Kiss DN
レンズ:Canon EF20-35mm F3.5-4.5
撮影モード: マニュアル露出
シャッター速度: 1/200
絞り数値: 10.0
測光方式: 評価測光
ISO感度:100

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  1. 2007/08/28(火) 08:31:17|
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天空の世界、地下の世界:幻のインカ-ペルーの旅(13) 「旅の写真(13769)」

陵墓

「太陽の神殿」の下は洞窟のように空洞が開いています。ここは、「陵墓」と呼ばれていて、身分の高い人の墓があったとされています。

インカでは、天空の世界と地上の世界、地下の世界があると考えられていて、「太陽の神殿」(天空)の下にある「陵墓」は地下の世界を現しているのだと、ガイドのダーウィンさんは説明してくれました。

そして、インカでは、コンドルが天空、ピューマが地上、ヘビが地下の世界の守り神だと信じられていたそうです。

穴の中が気になりますが、ロープが張られていて中には入れません(笑)。

マチュピチュ散歩はまだまだ続きます。

カメラ: Canon EOS Kiss DN
レンズ:Canon EF20-35mm F3.5-4.5
撮影モード: マニュアル露出
シャッター速度: 1/250
絞り数値: 13.0
測光方式: 評価測光
ISO感度:100

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  1. 2007/08/28(火) 02:24:20|
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太陽が告げる季節:幻のインカ-ペルーの旅(12) 「あなたの旅行記はどんな感じ??(24219)」

マチュピチュ:太陽の神殿

次の日、朝日を浴びる太陽の神殿を上から撮ってみました。朝日が窓から差し込んでいますが、冬至の日には真っすぐに日の光が差し込むように出来ているそうです。

季節を知ることは、作物の種まきの時期などを決める上で、重要な役割を果たしたのでしょう。

後世の人が「太陽の神殿」と名づけたのも、あながち外れではないのかもしれませんね。

カメラ: Canon EOS Kiss DN
レンズ:Canon EF20-35mm F3.5-4.5
撮影モード: マニュアル露出
シャッター速度: 1/125
絞り数値: 10.0
測光方式: 評価測光
ISO感度:100

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  1. 2007/08/27(月) 22:27:39|
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太陽の神殿:幻のインカ-ペルーの旅(11) 「世界遺産紀行(2121)」

太陽の神殿

段々畑の農耕地区を通り抜けて、居住地区に入ると、左手に隙間のない見事な石組みの建物が見えてきます。

緩やかな曲線を描いたこの建物が「太陽の神殿」です。

インカ建築は見事な石組みで有名ですが、マチュピチュの建物でもこのように隙間のない石組みが見られるのは、いくつかの重要な建物に限られます。

でも、一体、どうやって、こんな見事な石組みを作ったのでしょう?

ダーウィンさんによると、大きな石を銅の剣を使って割ったのだとか。どうして金属として柔らかい銅で割れたかというと、石には割れやすい方向があるので、それに沿って分割していったのだそうです。その後、鉄分の入った石を使って、石同志がぴったり合うように研磨したそうです。

一方、周囲にある普通に石を積んだ建物は、当時は表面には漆喰を塗り、色鮮やかに塗装されていたのだそうです。藁葺き屋根も載っていたのですから、今とはかなり違う風景だったのでしょうね。

でも、すべては後世の研究者達が、推測したことに過ぎません。

インカの人々は文字で記録を残さなかったので、「太陽の神殿」という名前も後でつけられたものなのです。

カメラ: Canon EOS Kiss DN
レンズ:Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM
撮影モード: マニュアル露出
シャッター速度: 1/250
絞り数値: 13.0
測光方式: 評価測光
ISO感度:100

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  1. 2007/08/27(月) 07:26:22|
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真冬でも灼熱!のマチュピチュ:幻のインカ-ペルーの旅(10) 「旅の写真(13769)」

農地管理人住居跡

ニックネームは「チャールズ」だと語るダーウィンさん(ネタは進化論?)と一緒に、マチュピチュの中へ。ゲートでモギリの人に「君達はラッキーだよ!いいガイドさんと一緒だから」と声をかけられて、「ダーウィンさんってそんなに有名なの?」と半信半疑。

なんでもクスコ大学の教授に師事し、マチュピチュの本を3冊出しているそうです。2時間ほど一緒に廻って説明を聞いたのですが、確かに聴き応えがあります。最初は人数が多いグループで廻るのがちょっと億劫だったのですが、あ、やっぱりガイドさん付でよかったなぁと思いました。

ここではダーウィンさんの話と各種ガイドブックで仕入れた情報を織り交ぜながら、マチュピチュを紹介していきますね。

マチュピチュは、アンデネスと呼ばれる段々畑が続く農耕区域と、居住区域の2つに大別されます。

ゲートを通って真っすぐ進んでいくと、最初に通るのがこの農地管理人住居跡です。左に折れて、坂道を登っていくと、前日の日記で紹介した見張り小屋にたどり着くのですが、ダーウィンさんが直進するのでついていきましょう。

マチュピチュの多くの建物は、屋根がないのですが、この建物は藁葺き屋根が復元されています。この写真の下から2番目の小屋の脇を通って、向こうからこちらへと進んでくるのですが、この小屋に設けられたベンチが人気スポット。マチュピチュの強烈な日差しを避けながら、ワイナピチュ山とマチュピチュの美しい眺めを観賞できる憩いの場所です。

それにしても8月のペルーは真冬なのに、なぜマチュピチュってこんなに暑いんでしょう!クスコを出る時に、寒さに震えていたのがウソのようです。

アグアス・カリエンテスの駅前で、「ソンブレロ!ソンブレロ!」と帽子売りのおばさんたちが叫んでいましたが、なるほど帽子や日傘が欲しくなります。日焼け止めも必携です。

ミネラルウォーターを飲んで、水分補給をしたら、緑の旗を持って進んでいくダーウィンさんを追いかけましょう。

カメラ: Canon EOS Kiss DN
レンズ:Canon EF20-35mm F3.5-4.5
撮影モード: マニュアル露出
シャッター速度: 1/200
絞り数値: 10.0
測光方式: 評価測光
ISO感度:100

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  1. 2007/08/26(日) 12:28:39|
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憧れのマチュピチュへ:幻のインカ-ペルーの旅(9) 「世界遺産紀行(2121)」

マチュピチュ

楽しい電車の旅を終えて、マチュピチュの玄関口であるアグアス・カリエンテス駅に到着。

この日宿泊するホテルの係員が、ホームに待機していました。いちいちホテルまで出かけてチェックインをしなくても、荷物を預かってホテルまで運んでくれるんですね。素晴らしいサービスです(^^)。

身軽になったところで、英語ガイドのダーウィンさんと合流。なぁんと、20名を超える大所帯です。バスに分乗して、いよいよマチュピチュに向かいます。

ちなみに、個人で行く時には、バス乗車前にアグアス・カリエンテスの街中にあるチケット売り場で、マチュピチュの入場券(119.25ソーレス)を買っておきましょう。なぜか、上のゲート前ではチケットを買えないのです。

バスはつづら折りの「ハイラム・ビンガム・ロード」をどんどん登っていきます。下から見上げた時には、遺跡の影も形も見えないのですが、30分ほど経つとようやく、マチュピチュが見えてきます。

バスを降りて、入場ゲートへ。あらかじめ買っておいた入場券に氏名と国籍を記入して提出すると、刻印をして返してくれます。同日中は、出入り自由。マチュピチュの中にはトイレもなければ、食事も禁止です。ただし、冬でも暑くて、喉が渇くので、飲み物の用意は忘れずに。

中に入ると、まず広がっているのが段々畑。ここではとうもろこしなどを作っていたそうですが、単なる畑ではなく、土砂が崩れないようにせき止めておく役割も担っていたそうです。

遥かにそびえるのがマチュピチュ山。上に見える小さな建物が見張り小屋。ここまで登ると、マチュピチュの全景が絵葉書のように綺麗に見えます。

それでは、ガイドのダーウィンさんと一緒に、マチュピチュの謎に迫っていきましょう。

カメラ: Canon EOS Kiss DN
レンズ:Canon EF20-35mm F3.5-4.5
撮影モード: マニュアル露出
シャッター速度: 1/500
絞り数値: 10.0
測光方式: 評価測光
ISO感度:400

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  1. 2007/08/25(土) 16:55:37|
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線路は続くよ・ペルー編:幻のインカ-ペルーの旅(8) 「鉄道(26841)」

ペルー鉄道

やっぱり鉄道好きな方は多いのですね。リクエストにお応えして、ペルー鉄道の車両写真です。

アグアス・カリエンテスからクスコに帰る時に撮影しました。私たちが乗車したのは手前の影の中に停まっている方の電車です。

ペルー鉄道のWEBサイトを発見しました。スペイン語のほか、英語ページもあるので、興味のある方はアクセスしてみてくださいね。

このサイトによると、クスコからマチュピチュ(アグアス・カリエンテス)に行く路線(所要3時間38分)のほか、クスコからチチカカ湖畔のプーノ行き(所要10時間)、マチュピチュから聖なる谷(ウルバンバ)行き(所要2時間25分)などがあるようです。

私たちが乗ったビスタドーム(片道US$ 54)も十分、快適なのですが、ハイラム・ビンガム・トレインはオリエント急行のように豪華な車内でフルコースの食事が出るそうです。ただし、運賃は往復US$ 476.00、片道切符は販売していません。

野を越え、山を越えて、楽しい電車の旅をどうぞ。

おまけ:マダガスカルの貨物列車の写真も載せたことがあります。興味のある方は、こちらをご覧くださいね。

カメラ: Canon EOS Kiss DN
レンズ:Canon EF20-35mm F3.5-4.5
撮影モード: マニュアル露出
シャッター速度: 1/80
絞り数値: 13.0
測光方式: 評価測光
ISO感度:200

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  1. 2007/08/24(金) 05:26:50|
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ビスタドームに乗って:幻のインカ-ペルーの旅(7) 「鉄道(26841)」

ペルー鉄道の車窓から

ペルーの旅3日目(といっても初日は飛行機での移動だけだったので、実質2日目ですが)。

インカの都、クスコから電車に乗って、マチュピチュの玄関口であるアグアス・カリエンテス駅に向かいます。

私たちが乗ったのは「ビスタドーム」という観光客用の電車。全席指定で、チケットには名前やパスポート番号まで印刷してあります。

朝6時、クスコを出発し、電車はゆっくりと斜面を登っていきます。朝日に照らされたクスコの街並みが薔薇色に見えて綺麗です。

しばらくすると停車。そして、ゆっくりと後ろ向きに動き出しました。そう、スイッチバックです。4回ほど切り替えした後、クスコの町を出ていきました。

1つの車両に3人の車掌さんが乗っています。なんで、こんなに人数がいるんだろうと思っていたら、ドリンクとサンドウィッチの車内サービスが始まりました。

実は、出発時間を勘違いして、朝食を食べる間もなくホテルを出てきただけに、大助かり。珈琲が身体を温めてくれます。

車内は普通の窓の他、斜め上にも天窓がついています。窓から見えるアンデスの山々がとても綺麗。この写真で遥かに見える白く雪をかぶったベロニカ山は、標高が5682mあるそうです。

こんなことが分かるのも、他のツアーの添乗員たちが説明しているのを小耳に挟んだから。実は、私たちもガイド付きツアーなのですが、英語ガイドさんは他の車両に乗っていて、アグアス・カリエンテスで落ち合うことに。なんと、この電車では、走行中に車両間の行き来ができないのです(笑)。

4時間近い電車の旅。小さな川だったウルバンバ川の流れが豊かになってくると、アグアス・カリエンテスに到着です。

写真は、Lumixで撮った天窓の写真。鉄道ファンの皆様、ご心配なく。車両の写真も撮ってあるので、後で載せますね~。

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  1. 2007/08/23(木) 05:49:26|
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フォルクローレの夜:幻のインカ-ペルーの旅(6) 「あなたの旅行記はどんな感じ??(24219)」

ダンス

クスコと郊外を巡るバスツアーを終えて、アルマス広場に戻ってきました。日も暮れてきたし、晩御飯にしましょうか。

普段は行き当たりばったりでレストランに行くことが多いのですが、今回はクスコに到着した時に「ペーニャ」と呼ばれる歌と踊りを見せるレストランのうちの一軒にテーブルを予約しておきました。

チャランゴ(小さなギター)、ケーナとサンボーニャという笛担当、ギター、太鼓の4人編成のバンドが、ペルー各地の民族音楽を演奏。2、3曲に1回、4人のダンサー達が登場して、踊りを見せてくれます。

料理はビュッフェ形式。いろんな料理を少しずつ味見できて、楽しめました。

中でも気に入ったのは、セビッチェと呼ばれる魚介類のレモン風味和え。たまねぎや香辛料が効いていて、ピリ辛味がいい感じです。

あぁ、ペルーに来たんだなぁ~、という気分になってきました♪

カメラ: Canon EOS Kiss DN
レンズ:Canon EF20-35mm F3.5-4.5
撮影モード: マニュアル露出
シャッター速度: 1/6
絞り数値: 8.0
測光方式: 評価測光
ISO感度:1600
ストロボ:発光

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  1. 2007/08/22(水) 04:27:38|
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インカの都、クスコ:幻のインカ-ペルーの旅(5) 「旅の写真(13769)」

ラ・コンパニーヤ・デ・ヘスス教会

さあ、いよいよインカの都、クスコの市内観光です。

バスツアーに参加することになっていたので、ホテルで出迎えを待っていると、係員らしい若い女性がリストを片手に現れました。お互いに名乗ってミニバスに乗り、集合場所のアルマス広場に連れて行ってもらったつもりが、な~んと人違いだったことが判明。

似たようなコースを辿るツアーが複数出ているようで、置いてきぼりになっている参加者をピックアップし、私たちを本来参加すべきだったグループを探し出して組み入れて、とかなり時間はロスしたものの、やっと観光がスタート。

それにしても市内観光だからよかったものの、長距離ツアーだったら、もっと大変なことになっていたでしょうね。私たちは名乗ったつもりだったのですが、係員さんは迎えに来たホテルから日本人が出てきたので、この二人だと思い込んでしまい、ちゃんと名前を聞いていなかったようです(^^;)。

やっとバスに乗り込み、サクサイワマン、プカ・プカラ、タンボ・マチャイ、ケンコーなどを廻ったのですが、私はだんだん高山病の症状が重くなってしまい、バスから下車することもなく静養していました。

そういうわけでクスコ観光の写真は、くろうさぎ君の日記で見てくださいね(^^)。

写真は、スタート地点のアルマス広場に建つラ・コンパニーヤ・デ・ヘスス教会です。

カメラ: Canon EOS Kiss DN
レンズ:Canon EF20-35mm F3.5-4.5
撮影モード: マニュアル露出
シャッター速度: 1/200
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測光方式: 評価測光
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  1. 2007/08/21(火) 07:15:41|
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いざ、3399mの高地へ:幻のインカ-ペルーの旅(4) 「世界遺産紀行(2121)」

コリカンチャ

ペルーで迎える初めての朝。この季節、リマなどコスタと呼ばれる海岸砂漠地方は、曇り空の日が続くそう。この日もどんよりとした灰色の雲が市内を覆っていました。

手早く朝食を済ませると、再び、空港へ。リマから飛び立ち、雲を抜けると青空が(^^)。アンデスの山々を眼下に眺めながら、一時間ほど飛ぶと、インカの都、クスコに到着です。

シエラと呼ばれる山岳地域は、今の季節が乾季。クスコに着くと、リマの曇り空が嘘のような、爽やかな青空が広がっています。

いよいよ幻のインカを訊ねる旅の始まり~。と、気分も高鳴るところなのですが、一つ、大きな問題が。クスコは3399mの高地ですから、高山病のリスクがあるのです。

特に、リマから一気に飛行機で3000m以上の高度を飛び上がったわけですから、まずは静養が大切。というわけで、ホテルにチェックインし、市内観光に出かけるまでの2時間ほど、ゆっくり休むことにしました。

高山病の注意点として、アルコールを避けること、急に動き回らないこと、食べ過ぎないこと、などなど、いろんなポイントを教わったのですが、どの程度、症状が現れるかは個人差が大きいようです。

クスコに着いてからは、やっぱり息苦しくて、スローモーションのようにゆっくり歩いていました。こんな調子でペルーの旅を乗り切れるのでしょうか。早くも不安が募ってきます。

写真は、インカ時代の太陽の神殿、コリカンチャことサント・ドミンゴ教会。隙間一つない、見事な石組みが印象的です。インカ帝国を滅ぼしたスペイン人たちが、もともとに神殿を破壊し、その上にサント・ドミンゴ教会を建てたのですが、大地震の際に、スペインの教会が壊れたものの、インカの石組みはびくともしなかったのだとか。

インカ文明の神秘を感じます。

カメラ: Canon EOS Kiss DN
レンズ:Canon EF50mm f/1.8 II
撮影モード: マニュアル露出
シャッター速度: 1/25
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  1. 2007/08/20(月) 22:13:20|
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ペルーへの遥かな旅:幻のインカ-ペルーの旅(3) 「あなたの旅行記はどんな感じ??(24219)」

アンデス山脈

皆様、ようやく自宅に帰ってきました。いろいろと暖かいコメントをいただき、感激しています。さっそく、旅行記を続けましょう。
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今回の旅は9日間。まず、デルタ航空で成田発、アトランタで乗り換えて、リマまでほとんど24時間がかりのフライトです。

アトランタでの待ち時間は2時間程度なので、乗り継ぎはとてもよいコースだと言えるでしょう。

ご存知の通り、アメリカの入国管理は大変厳しくて、アトランタの空港で乗り継ぐだけでも、入国手続きをしなくてはなりません。

左手、右手の指紋をスキャナーのような機械で取って、PC用のカメラで顔写真を撮影。思ったほど面倒ではないのですが、入国審査後、すぐに出国審査を受けるのは、なんだか空しい気もします。

再び飛行機に乗り、リマに着いた頃には、さすがにくたくた。こういう時には、現地係員の人が出迎えに来てくれていることをありがたく感じます。

深夜に着いて、自力で空港から市内まで緊張しながらタクシーなどに乗っていくのは、特に、言葉の通じない国では辛いかも。もっとも、それをちゃんとこなしている自由旅行の旅人たちも、大勢いるんですけれどね。

リマの宿は、旧市街のセントロではなく、ミラ・フローレス地区という新市街に取ってありました。

カテドラルやサント・ドミンゴ教会などコロニアルな建物が並ぶセントロもいいのでしょうが、治安はミラ・フローレスのほうがよいと言われています。

クルマは深夜の街並みを走り抜けてホテルへ。乗車中の注意事項もいくつか教わったのですが、印象的だったのは、手荷物は膝の上に置かず、床に下ろして足の間などに入れておくということ。

貴重品が入っていそうなバックなどが外から見える場所にあると、信号待ちなどの時に、外から窓ガラスを割って、ひるんでいる隙に膝の上の荷物を奪っていくという手口があるそうです!

さすが南米、半端じゃないなと気を引き締めることにしました。

旅程の確認や諸注意を、現地係員の方から聞いているうちに、時間は午前1時半を回っていました。長い長い初日がようやく終わりです。

リマでは一枚も撮らなかったので、飛行機からLumixで撮ったアンデス山脈の写真です。

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  1. 2007/08/20(月) 03:41:45|
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旅する妹たちへ:幻のインカ-ペルーの旅(2) 「世界遺産紀行(2121)」

マチュピチュ

皆様、コメントありがとうございます。Chloe@アトランタの空港です。
これから、成田に出発するので、お返事は帰国後に書かせていただきますね。

今回の旅で印象的だったのが、若い女の子たちが元気にペルー旅行を楽しんでいたこと。

20代-30代の女性が、以前に比べて海外旅行に出かけなくなったという報道をつい最近、見たばかりですが、ペルーには一人で果敢に自由旅行をしている女の子や、姉妹や友人と旅をしている若い女性にたくさん会いました。

そんな旅する妹たちへのエールも込めて、今回はなるべく実用情報を書き加えながら、進めて行こうと思います。

あ、もちろん、男性陣や人生の先輩方にも楽しんでいただきたいです(笑)。

というわけで、まずは旅のプランニングから。

海外旅行は、個人旅行、添乗員付きツアー、添乗員なしツアーの3つに分けられるかと思います。

今回、私たちが選んだのは、添乗員なし(現地英語ガイド付)ツアーでした。

このパターンのよい点は、比較的料金も手ごろで、航空券や宿、現地の観光などが手配済みなので効率がいい点です。

ただし、ある町から次の町に移動すると、現地のツアー会社やガイドさんも変わる「バケツリレー」なので、バウチャー類をちゃんと管理したり、集合場所や時間をきちんと把握することが大切。

今回もちょっとバケツから水が洩れて、クスコで苦労したのですが、まぁ、笑い話で済む範囲でした(^^)。

その顛末は、また後でお話しますね。

写真は、マチュピチュ全景です。

カメラ: Canon EOS Kiss DN
レンズ:Canon EF50mm f/1.8 II
撮影モード: マニュアル露出
シャッター速度: 1/160
絞り数値: 8.0
測光方式: 評価測光
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  1. 2007/08/18(土) 22:32:58|
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プロローグとエピローグ:幻のインカ-ペルーの旅(1) 「旅の写真(13769)」

マチュピチュのリャマ

皆さん、こんにちは~。Chloe@リマの空港です。

ペルーでは大きな地震がありましたが、幸い、私たちが当日、滞在していたプーノでは揺れ一つ感じず、旅行日程にも影響をきたすことなく旅を続けることができました。

震源地のイカでは大きな被害が出たそうで、心が痛みます。今、ペルーは冬なので、夜は冷え込みます。被災者の方々に、救援の手がいち早く差し伸べられますように。

今回の旅をまとめると、「もっと体を鍛えなくっちゃ」の一言に尽きます(^^;)。

旅行に行く前は、初南米&憧れのペルー!と盛り上がっていて、マダガスカルの旅行記50回を超えるぐらい、取材と写真撮影に頑張る予定だったのですが、見事に、挫折しました(笑)。

高山病で体調を崩し、クスコの観光はほとんどできず、プーノまでのバス旅行でも、途中の見学はすべてパスして車内で静養していた始末。

でも、マチュピチュは標高が低いので、元気復活。今回の最大の目的地をゆったり見学できて、本当によかったと思います。

というわけで、次回から、旅行記を始めます。どうぞよろしく!

写真は、マチュピチュで出会ったリャマちゃんです。

カメラ: Canon EOS Kiss DN
レンズ:Canon EF50mm f/1.8 II
撮影モード: マニュアル露出
シャッター速度: 1/40
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  1. 2007/08/18(土) 13:53:56|
  2. 旅日記
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シオカラトンボと、夏休み 「どんな写真を撮ってるの??(*^-^*)(152277)」

シオカラトンボ

今日から夏休み。そして、待望のペルー旅行です。

どんな風景が待っているのでしょうか。写真やTVでは見たことがあるけれど、自分の眼で見て、肌で感じたペルーの旅行記を書きたいなと思っています。

現地から更新する装備は持って行きますが、通信環境がどの程度、整備されているのかはわかりません。しばらく、ご無沙汰してしまったらごめんなさい。

ではでは、行ってきます~。

写真は、鎌倉で出会ったシオカラトンボです♪

カメラ: Canon EOS Kiss DN
レンズ:Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM
撮影モード: マニュアル露出
シャッター速度: 1/320
絞り数値: 5.6
測光方式: 部分測光
ISO感度:100

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  1. 2007/08/11(土) 00:23:39|
  2. 写真日記
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  4. | コメント:30

竹林の優しさ 「どんな写真を撮ってるの??(*^-^*)(152277)」

竹林

痛いほど強い日差しが照りつける夏でも、こんなに緑豊かな竹林だと、ゆったりお散歩ができますね。

鎌倉の英勝寺にて。


カメラ: Canon EOS Kiss DN
レンズ:Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM
撮影モード: マニュアル露出
シャッター速度: 1/60
絞り数値: 8.0
測光方式: 部分測光
ISO感度:800

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  1. 2007/08/10(金) 21:58:37|
  2. 写真日記
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百日紅と竜 「どんな写真を撮ってるの??(*^-^*)(152277)」

本覚寺の龍

鎌倉の本覚寺では、百日紅の花が綺麗に咲いていました。

手水鉢の竜のバックに紅の百日紅を入れてみました。

流れる水がちょっぴり涼を運んでくれるでしょうか。

カメラ: Canon EOS Kiss DN
レンズ:Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM
撮影モード: マニュアル露出
シャッター速度: 1/800
絞り数値: 8.0
測光方式: 部分測光
ISO感度:800

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  1. 2007/08/10(金) 08:52:23|
  2. 写真:花
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真っ赤なトンボと蓮の花 「どんな写真を撮ってるの??(*^-^*)(152277)」

ショウジョウトンボ

鎌倉の光明寺にも、蓮の花咲く池があります。

ここには、シオカラトンボやナツアカネなど、いろんなトンボたちが集まっていました。

真っ赤なショウジョウトンボ、蓮の花を紅に染めているのでしょうか。

カメラ: Canon EOS Kiss DN
レンズ:Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM
撮影モード: マニュアル露出
シャッター速度: 1/800
絞り数値: 5.6
測光方式: 部分測光
ISO感度:100

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  1. 2007/08/08(水) 05:24:56|
  2. 写真:花
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  4. | コメント:20

鎌倉:本覚寺に咲く蓮の花 「みてみて♪お花の画像!!(49600)」

蓮の花

鎌倉の蓮シリーズ、こちらは本覚寺で咲いていた蓮の花です。

丸みを帯びたシルエットが優しげで可愛いですよね。

カメラ: Canon EOS Kiss DN
レンズ:Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM
撮影モード: マニュアル露出
シャッター速度: 1/400
絞り数値: 8.0
測光方式: 部分測光
ISO感度:100

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  1. 2007/08/07(火) 06:02:47|
  2. 写真:花
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蓮の花咲く池 「みてみて♪お花の画像!!(49600)」

蓮の花

鎌倉の鶴岡八幡宮にある源平池で、蓮の花が咲いていました。

少し盛りを過ぎたのでしょうか。花の数より、実の方が多かったけれど、淡い桃色の花が優しげでした。

さて、ペルー旅行を控えて、にわかにスペイン語を勉強しています。といっても、挨拶と数だけですが(笑)。

「旅の指さし会話帳/ペルー」を通勤電車で眺めています。

さて、勉強の成果は生きるのでしょうか(笑)?

カメラ: Canon EOS Kiss DN
レンズ:Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM
撮影モード: マニュアル露出
シャッター速度: 1/1000
絞り数値: 5.0
測光方式: 部分測光
ISO感度:100

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  1. 2007/08/06(月) 23:32:34|
  2. 写真:花
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水色ラッパ 「みてみて♪お花の画像!!(49600)」

アサガオ

小学校の時にアサガオを育てた人、同じ想い出を共有しています♪

近所でなかなか見かけないなぁと思っていたのですが、日曜日にお出かけした鎌倉の裏通りで見つけました。

個人のお宅だったのですが、撮影を快諾していただいたので、思いっきりアサガオ撮影。

水色ラッパに吸い込まれそうです。

カメラ: Canon EOS Kiss DN
レンズ:TAMRON SP AF 90mm F/2.8 MACRO 1:1
撮影モード: マニュアル露出
シャッター速度: 1/80
絞り数値: 8.0
測光方式: 部分測光
ISO感度:400

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  1. 2007/08/06(月) 07:18:06|
  2. 写真:花
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ひまわり畑も、夏本番! 「みてみて♪お花の画像!!(49600)」

ヒマワリ

夏といえば、ひまわり!ということで、座間のひまわりを見に行ってきました。

真夏の太陽が照りつける好天だったのですが、台風の影響で風が強く、撮影にはちょっと苦労しました。

近くの自動販売機が2台とも完全に売切れてしまうような、暑さと人出。

熱射病対策に、飲み物は持っていかなくちゃダメですね。

カメラ: Canon EOS Kiss DN
レンズ:Canon EF50mm f/1.8 II
撮影モード: マニュアル露出
シャッター速度: 1/200
絞り数値: 6.3
測光方式: 部分測光
ISO感度:100

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  1. 2007/08/04(土) 21:04:53|
  2. 写真:花
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  4. | コメント:20

クマノミとイソギンチャク 「どんな写真を撮ってるの??(*^-^*)(152277)」

クマノミ

関東地方の梅雨も明けて、暑さも本格的になってきました。

イソギンチャクと戯れるクマノミの写真を見て、涼んでくださいな♪

カメラ: Canon EOS Kiss DN
レンズ:Canon EF50mm f/1.8 II
撮影モード: マニュアル露出
シャッター速度: 1/200
絞り数値: 5.0
測光方式: 部分測光
ISO感度:800

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  1. 2007/08/04(土) 15:14:48|
  2. 写真日記
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キドカラーの鳥♪ 「動物好きさん集まれ~(9191)」

オニオオハシ

オオハシを見ると、日立の「キドカラー」のCMを思い出す人、同世代です(笑)。

鳥羽動物園ではオニオオハシが飛び回っている温室に入れます。

あ、シャッターチャンス、と思って撮ったら、図鑑みたいなカットになっちゃいました(笑)。

カメラ: Canon EOS Kiss DN
レンズ:Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM
撮影モード: マニュアル露出
シャッター速度: 1/200
絞り数値: 5.0
測光方式: 部分測光
ISO感度:800

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  1. 2007/08/04(土) 07:08:41|
  2. 写真日記
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古代の海からやってきた 「どんな写真を撮ってるの??(*^-^*)(152277)」

オウムガイ

鳥羽水族館でオウムガイに出会いました。

殻がとても綺麗なオウムガイ。写真だとちょっと怖い感じに写っちゃったかもしれません(^^;)。

カメラ: Canon EOS Kiss DN
レンズ:Canon EF50mm f/1.8 II
撮影モード: マニュアル露出
シャッター速度: 1/25
絞り数値: 2.8
測光方式: 部分測光
ISO感度:1600


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  1. 2007/08/03(金) 00:05:55|
  2. 写真日記
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雨粒シリーズ、どれがお好き? 「どんな写真を撮ってるの??(*^-^*)(152277)」

蜘蛛の糸と雨粒

再び、雨粒と蜘蛛の巣シリーズです。

バリエーションがいろいろあるとき、選び方に迷います。そこで、皆様にアンケート!

どの写真がお好きですか?

1. 今日の写真
2. 27日の写真
3. 24日の写真

皆様の忌憚のないご意見をお待ちしています♪

カメラ: Canon EOS Kiss DN
レンズ:TAMRON SP AF 90mm F/2.8 MACRO 1:1
撮影モード: マニュアル露出
シャッター速度: 1/2500
絞り数値: 2.8
測光方式: 部分測光
ISO感度:100

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  1. 2007/08/02(木) 05:57:08|
  2. 写真日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:14

涼やか、水母 「どんな写真を撮ってるの??(*^-^*)(152277)」

ミズクラゲ

水母ファンの皆様、お待たせしました。鳥羽水族館で出会ったミズクラゲです(^^)。

透き通った水母の涼しげな姿を見て、暑さをしのいでくださいね~。

カメラ: Canon EOS Kiss DN
レンズ:Canon EF50mm f/1.8 II
撮影モード: マニュアル露出
シャッター速度: 1/100
絞り数値: 2.0
測光方式: 部分測光
ISO感度:1600


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  1. 2007/08/01(水) 22:00:08|
  2. 写真日記
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プロフィール

Chloe

Author:Chloe
2005年7月、マダガスカルへの初旅行3日前に、キツネザルを撮りたくて一眼レフを衝動買い。以来、レンズ越しに見える世界に魅せられて、国内外を旅して動物を撮影しています。

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