ChloeのOn/Off写真館

2005年7月、マダガスカルへの初旅行3日前に、キツネザルを撮りたくて一眼レフを衝動買い。以来、レンズ越しに見える世界に魅せられて、国内外を旅して動物を撮影しています。

カメラマンの眼 「どんな写真を撮ってるの??(*^-^*)(152276)」

銀杏 Image hosted by Photobucket.com昨日はカメラマンのYさんと日帰り出張してきました。

往復はやっぱり写真談義に花が咲きます。前回のレッスン、じゃなくてお仕事でご一緒した時に「光の量は、絞りとシャッタースピードの関係なんです」というYさんの言葉がすごく詩的に聞こえて感激したのですが、今回もいろんな話を聞かせていただきました。

「ファインダーを通してみると、人の目で見るのとは違う風景が見えますよね」と話をしていたときに、首都高を走っていたクルマが鉄骨の橋を渡り始めました。

「たとえば、この橋とか、柱の遠近感がすごく出ていて、前を行くプリウスが一台だけだったらすごくかっこいいですよね」とYさん。

その瞬間、日頃、目にしている風景が、一瞬「絵」になって見えました。

あ、これがカメラマンの眼なんだなと思いました。

お出かけして撮影地に行くのも楽しいけれど、こういう日常の風景が、全然違う「絵」に見える写真も撮ってみたいな、と思います。

写真は、くろうさぎのα SWEETを借りて撮った、銀杏の写真です。


人気blogランキングに参加しています。よかったらクリックしてみてくださいませ。
人気blogランキング
スポンサーサイト
  1. 2005/11/30(水) 07:36:59|
  2. 写真日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:22

【写真】海辺で彼方に富士山を見ると... 「どんな写真を撮ってるの??(*^-^*)(152276)」

夕暮れの富士山 Image hosted by Photobucket.com

富士山って、なんだか特別な気持ちを抱かせる山ですね。

冬になると、通勤電車が多摩川を渡るときに、富士山が見えたりします。そういう時には、関東平野がまだ都から離れたはるか坂東の国で、さえぎるものもなく富士山が見えた時代はどうだったんだろう、と想像をめぐらせたりします。

片瀬海岸のとんびをレンズで追いかけて、新江ノ島水族館でいるかのジャンプを観賞した後、外に出てみると夕暮れ。海の彼方に富士山がシルエットで見えました。

なんだかちょっぴり嬉しくなって、思わずぱちり。勤労感謝の日に撮った写真です。

明日の朝は、日帰り出張。出発がとても早いので、皆様のBlogには後ほど巡回させていただきますね。


人気blogランキングに参加しています。よかったらクリックしてみてくださいませ。
人気blogランキング
  1. 2005/11/29(火) 01:47:25|
  2. お出かけ日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:22

【写真】レンズは舐めないでね 「猫のいる生活(342143)」

アビ Image hosted by Photobucket.com

EOS Kiss Nを入院させたので、せっかくの週末なのに写真が撮れないなー、としょげていたら、相棒のくろうさぎがカメラを貸してくれることになりました。

使用料は1000円。でも、パチンコで勝ったくろうさぎがお昼をご馳走してくれたので、チャラに近いです(^^)。

Konica Minoltaのα Sweetで、レンズはSIGMAの24-70mmがついています。F値が2.8という明るさが魅力なのだとか。

さっそく、アビとジークを練習台に撮影を始めました。EOS Kiss DNにはタムロンの18-200mmをつけているので、望遠を多用する癖がついているのですが、このレンズは70mm。アビたちの前でひざまずいたり、腹ばいになったりして撮っていたら、危うくレンズを舐められそうになりました。

せっかくだから外に出て、黄色く色づいてきた銀杏を撮影しようと思っていたら、なんとバッテリー切れ。もうちょっといろいろ遊びたかったのですが、こんなところでしょうか。

猫とワインと旅行のブログを名乗りながら、旅行の話が多くなっていたので、アビの写真を載せておきますね。


人気blogランキングに参加しています。よかったらクリックしてみてくださいませ。
人気blogランキング
  1. 2005/11/28(月) 07:01:50|
  2. 猫日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:30

【写真】想い出のニュー・カレドニア(12)鶏のいる庭 「■南の島の過ごし方■(5398)」

ウレ・ロッジの鶏 Image hosted by Photobucket.com

時は2003年12月26日。ところは、ニューカレドニアのイル・デ・パンです。

サイクリングを終えたくろうさぎとChloeは、ウレ・ロッジの屋外に設けられたバーで休憩。運動の後はビールがとても美味しく感じます。

足元には雄鶏と雌鶏がのどかに歩いています。なんかいいなーと思って、デジカメを構えたら、シャイな?鶏たちは逃げていきます。写真が撮りたいChloeは中腰でカメラを構えたまま追いかけます。

鶏とChloeの追いかけっこは決着がつかないまま、写真もこの程度の出来栄えで終わってしまいました。

老後はこういうのどかな島で、鶏でも飼いながら暮らしたいね、とくろうさぎと話していました。

その後、鳥インフルエンザ騒動が勃発!ニューカレドニアでの発生状況は知らないけれど、渡り鳥も媒介しているのですから、鶏の放し飼いも以前のようには気軽にできないかもしれませんね!?

ウレ・ロッジの鶏たち、今も元気でいるでしょうか?


人気blogランキングに参加しています。よかったらクリックしてみてくださいませ。
人気blogランキング
  1. 2005/11/27(日) 22:35:19|
  2. 旅日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10

jojoさんと高橋邦典写真展 「ニュース(231836)」

片瀬海岸の夕日 Image hosted by Photobucket.com

ふと気づいたら、日記の件数が300件を超えていました。2月5日のオープン以来、旅行や地方巡業でお休みしながらも、楽しいBlog生活を続けています。

90年代にNiftyのパソコン通信にはまっていたこともあるので、もともとネットでの交流が好きなのですが、Blogは自分の巣を持ちながら、友達の巣にも出入りできる楽しさがありますね。

一番の楽しみは、住むところや職業、年齢、性別や時には国籍を超えて、いろんな人々と出会えること。

今日はそんな出会いの一つ、楽友のjojoさんが準備していらっしゃる写真展についてご紹介したいと思います。

「戦争が終わっても」高橋邦典写真展~西アフリカ、リベリアの子供たち~
平成18年1月5日(木)~9日(月・祝日)
神奈川県逗子市 逗子文化プラザホールにて開催

まだお目にかかったことはないのですが、jojoさんが海外青年協力隊の助産師としてリベリアで働いていたときの経験や、コート・ジボワールでの日々と日本への帰国、報道写真家・高橋さんとの出会いと写真展開催に至るまでをBlogを通じてずっと読ませていただいてきました。

写真展では、jojoさんの呼びかけでさまざまな人たちが作ったアフリカンビーズの作品もチャリティーとして販売されるそうです。

こういう風に、一つの思いがネットを通じて広がっていく瞬間に立ち会えて、すごく幸せだと思います。

jojoさんの本家Blog写真展のBlogもぜひご覧になってみてくださいね。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


プロの方の写真展についてお話しながら、自分の素人写真を載せるのも気が引けるのですが、片瀬海岸の夕日の写真です。


人気blogランキングに参加しています。よかったらクリックしてみてくださいませ。
人気blogランキング
  1. 2005/11/27(日) 10:22:30|
  2. Chloeの今日
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:18

【写真】EOS入院とイルカのジャンプ 「どんな写真を撮ってるの??(*^-^*)(152276)」

新江ノ島水族館 Image hosted by Photobucket.com

今日も写真日和。本当だったら、カメラを片手に出かけたいところですが、最近、不調のEOS Kiss Nちゃんをキャノン病院に連れて行くことにしました。

病院があるのは、新宿副都心。さっそく待合室で整理券を取ります。

ほどなく順番が廻ってきて、受付の男性に相談。とりあえず、外来で診療してもらうことにしました。

診察項目は、クリーニングとファームアップ(ソフトウェアのバージョンアップ)、それからうまくフラッシュが立ち上がらない状態の解消。

一時間後に外来が終わったEOS Kiss Nちゃんと対面。どうも、一番懸案だったフラッシュの問題は、外来では解消できないので、一週間の入院となりました。

今週は撮影に出かけられなくて残念!代わりに、先週撮った新江ノ島水族館のドルフィンたちをご紹介。こうして写真で見ると改めて思うのですが、よくあの狭いプールから飛び出してしまわないものですね!

写真が撮れない代わりというわけでもないのですが、久々に一日2回更新!くろうさぎさんのくらげ写真もぜひ、見てみてくださいね!
ニューカレドニア旅行記も続きます。


人気blogランキングに参加しています。よかったらクリックしてみてくださいませ。
人気blogランキング
  1. 2005/11/26(土) 19:56:56|
  2. お出かけ日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:24

【写真】想い出のニュー・カレドニア(11)キリスト教とメラネシアの神々 「あなたの旅行記はどんな感じ??(24219)」

サン・モーリスの記念碑 Image hosted by Photobucket.com
時は2003年12月26日。ところは、ニューカレドニアのイル・デ・パンです。

何もない島、イル・デ・パンにもちょっとした観光スポットがありました。それが、バオ村にある「サン・モーリスの記念碑」です。イル・デ・パンに初めてカトリック宣教師が上陸したのがこの場所なのだとか。真ん中には、キリスト像がありますが、周りを囲んでいる像はローカル色豊かでユニーク!メラネシアの文化とキリスト教の出会いを象徴しているようです。

観光スポットといっても、バスツアーも来ていなければ、団体客もいません。私たちが自転車で訪れた時も、入れ違いに2、3人の外国人グループが帰っていくところでした。

イル・デ・パンはとても静かな島です。


人気blogランキングに参加しています。よかったらクリックしてみてくださいませ。
人気blogランキング
  1. 2005/11/26(土) 09:46:08|
  2. 旅日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:12

【写真】想い出のニュー・カレドニア(10)リンリン、サイクリング♪ 「■南の島の過ごし方■(5398)」

イル・デ・パンの並木道 Image hosted by Photobucket.com

時は2003年12月26日。ところは、ニューカレドニアのイル・デ・パンです。

ウレロッジでマウンテンバイクを借りて、サイクリングに出かけることにしました。

まずは近くのクト湾へ。砂が真っ白できめが細かくて綺麗です。青空と青い海と白い砂。うっとりしすぎたせいか、写真を撮り忘れていました。

木立の間を走り抜けながら、再びカルメラ湾方向に戻り、一路、バオ村へ。イル・デ・パンで一番にぎやかな村というわりには、ひっそりとした静かなところです。

ガイドブックにみやげ物店と紹介されている店も、ローカル色たっぷりのよろず屋さんという風情。何もない島という第一印象がさらに強まりました。

でも、その何もない感じがじわりと好きになってきています。


人気blogランキングに参加しています。よかったらクリックしてみてくださいませ。
人気blogランキング

  1. 2005/11/25(金) 07:50:31|
  2. 旅日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:20

【写真】江ノ島のとんびにEOSでKiss 「大好き!デジカメ!(28431)」

片瀬海岸のとんび Image hosted by Photobucket.com

Betty82さんのコメントにお応えして、片瀬海岸にいたとんびの写真を大公開。本当は、鳥の色が暗かったので、Photoshop Elementsのスマート補正を20%かけています。

露出の設定を変えれば、もっときれいにとれるのでしょうか?皆様のアドバイスをお待ちしています。

くろうさぎがデジタル一眼でとんびを追い回していたら、中学生ぐらいの女の子二人が「何を撮っているんですか?」と声をかけてきました。

明るくて屈託のない様子で話しかけてくるので、こんな子達もいるんだなーと驚いてしまいました。

ところか、この時、Chloeはトラブルの真っ最中。EOS Kiss Nがフリーズして、撮影できなくなっていたのです。

くろうさぎが女の子たちに写真を披露している間、私は心ここにあらずであんまり話もしませんでした。ごめんね>江ノ島のお嬢さんたち。

カメラのトラブルはその後、電源OFFにしてバッテリーを抜いて、もう一度入れなおしてからONにしたら直りました。なんか、ノートパソコンのトラブル解消法と似ていますね。

でも、ちょっと様子がおかしいので、土曜日にキャノンのQRセンターに持っていってみようと思います。

2日連続で寄り道をしましたが、ニューカレドニア日記も続きます。


人気blogランキングに参加しています。よかったらクリックしてみてくださいませ。
人気blogランキング
  1. 2005/11/24(木) 07:39:56|
  2. お出かけ日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:36

【写真】新江ノ島水族館: いわしの乱舞 「どんな写真を撮ってるの??(*^-^*)(152276)」

新江ノ島水族館 Image hosted by Photobucket.com

晴天に誘われて、江ノ島に出かけてきました。もちろん、写真の練習がメインテーマ。

片瀬海岸の空で宙返りをするとんびをモデルに、鳥の撮影に挑戦。空のほうが明るいので、羽根の色があまり綺麗に表現できません。もっと練習しなくては!

気を取り直して、新江ノ島水族館に入場。あっかんべーで大人気だったミナミゾウアザラシのみなぞうくんは天国に旅立ってしまいましたが、相模湾の海を再現した大水槽や、イルカショー、幻想的なくらげの水槽などが素敵です。

特に、8000匹のいわしが群泳する相模の海ゾーンは圧巻。隊列を刻々と変えながら舞い泳ぐいわしが、日の光を浴びて輝く姿が美しくて、何度もシャッターを切ってしまいました。

ダイビングをしたことのない私ですが、海の中はこんな風に見えるのかなと想像しながら、いわしの乱舞を楽しんでいました。

イルカショーもダイナミックで大興奮。写真の出来栄えは今一歩でしたが。くらげもすごく美しかったのですが、水槽が曲面になっているせいか、撮影にとても苦労しました。

楽しかったけど、シャッターチャンスにこだわりすぎて、あまりいろんなことを試していませんでした。反省。

くろうさぎのとんびの写真も見てみてくださいね。

ニューカレドニア旅行記も続きます♪

人気blogランキングに参加しています。よかったらクリックしてみてくださいませ。
人気blogランキング
  1. 2005/11/23(水) 22:28:40|
  2. お出かけ日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10

想い出のニュー・カレドニア(9)地元の子と大はしゃぎ 「あなたの旅行記はどんな感じ??(24219)」

カヌメラ湾 Image hosted by Photobucket.com

時は2003年12月26日。ところは、ニューカレドニアのイル・デ・パンです。

大冒険の?!ピローグツアーに疲れて、翌日はのんびりウレ・ロッジで過ごしていました。目の前に広がるカヌメラ湾は波一つない穏やかさです。

くろうさぎとChloeが海で泳いでいると、地元の男の子が一人、やってきました。

「マダム」と親しげに話しかけてくれるのですが、いまいちよくわかりません。そのうち、一緒に遊ぼうよとばかりに、いろいろ仕掛けてきました。

小学生の頃から男子に構われるのが苦手だったChloeはさっさと退散したのですが、くろうさぎが応じると、男の子は大喜び。手を組んだところに足をかけさせて、水中バクテンをさせてあげたりと大サービスです。

くろうさぎがバテてきても、男の子ははしゃいでいて、なかなか解放してくれません。「おしまいだよ(C'est fini)」というと淋しそうに帰っていきました。

男の子は今日も、観光客相手に水中バクテンをしているのでしょうか?!ウレ・ロッジに行ったら、遊んであげてくださいね。


人気blogランキングに参加しています。よかったらクリックしてみてくださいませ。
人気blogランキング
  1. 2005/11/22(火) 07:30:25|
  2. 旅日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:16

紅葉のしくみ 「ちいさな旅~お散歩・日帰り・ちょっと1泊(154228)」

十月桜 Image hosted by Photobucket.com週末は快晴!青空に誘われて、カメラを持って箱根に向かいました。

今回訪れたのは、強羅公園。美しい紅葉に混じって、秋咲きの桜が咲いていたのが印象的。

さっそく、紅葉をバックに桜の花を撮影。ところが、初心者の悲しさ。思い通りの仕上がりになっていませんでした。いろいろ試してみたのですが、失敗作が多くて、こちらが精一杯。

気を取り直して、紅葉のしくみについてご紹介。先日行った箱根湿生花園のパンフレットにわかりやすい説明があったので、引用の許可をメールでお願いしたところ、快諾していただきました。

--------Quote-----------
1.秋になって寒くなると、葉を落とす準備のため、木(落葉樹)は葉と枝の間に離層(仕切り)を作ります。
2.日中の気温が高いと光合成が盛んに行われ、葉にたくさんの糖分ができます
3.夜の気温が低いと離層が急速にできて、葉にできた糖分が枝の方に運ばれず、葉の中にたまります。そして、赤い色素の成分に変わっていきます。
4.日に日に気温が低くなると、葉緑素が壊れていきます。そのため葉の緑色が消えていき、隠れていた黄色の色素やたまっていた赤い色素が見えてきます。紅葉の始まりです。
(箱根湿生花園「日本のカエデ、箱根のカエデ」パンフレットより引用)
-------unquote----------

こうして木々は秋色に染まっていくのですね。

「カエデ・ウォッチング・ラリー」は今年は終了したそうです。箱根湿生花園は12月1日から冬休み。冬が徐々に近づいてきました。

くろうさぎの紅葉写真も見てみてくださいね。

ニューカレドニア旅行記も続きます。


人気blogランキングに参加しています。よかったらクリックしてみてくださいませ。
人気blogランキング
  1. 2005/11/21(月) 07:40:54|
  2. お出かけ日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:22

想い出のニュー・カレドニア(8)天然プールとクマノミ 「■南の島の過ごし方■(5398)」

ピッシンヌ・ナチュレル Image hosted by Photobucket.com

時は2003年12月25日。ところは、ニューカレドニアのイル・デ・パンです。

海を越え、山を越え、川を越えて、ようやく天然プール「ピッシンヌ・ナチュレル」にやってきました。(←ちょっと大げさ)

さっき渡った川が海に注ぐ手前でせき止められて、円形の池になっています。ここでのメーンイベントは、シュノーケリング。さっそく水着に着替えて、とあたりを見回しても、建物一つありません。

さすが天然。更衣室もシャワーもないんです。

先に着いた人々は、木陰で着替えをしていました。まぁ、これもイル・デ・パン流なのでしょう。

12月はニューカレドニアの夏。空は快晴で、明るい太陽が照りつけています。でも、ピッシンヌ・ナチュレルの水は冷たくて、ちょっとシュノーケリングをしていると、すぐに体が冷えてしまいます。

くろうさぎはあっさりと撤退し、砂浜でお昼寝。

Chloeは色とりどりの魚に魅せられて、シュノーケリングを続行。イソギンチャクの間で戯れるクマノミを見つけて、大感激!水族館ではよくお目にかかるけど、こうして天然状態で見ると感動します。

お昼は、持参したバゲットサンドをかじります。ミネラルウォーターを持ってきておいてよかった。なにしろ、お店一軒ないのですから!

ところで、帰りはどうするのでしょう?

ピッシンヌ・ナチュレルにも、もちろん、ガイドさんはいません。

仕方がないので、一緒に来たフランス人チームを探し出し、尋ねてみると、「さっき渡った川のそばにあるレストランに、3時に車が迎えに来るはずよ」とのこと。

いつ聞いたんでしょう、そんなこと?!

ともあれ、教わった通り川を渡って戻ってみると、本日休業中のレストランがありました。確かに、3時過ぎにはクルマがやってきました。

こうして、ピローグツアーの大冒険も無事終了。

フランス人チームに教えてもらわなければ、どうなっていたのか、ちょっと怖いものもありますが、このいい加減さがフレンチリゾートなのでしょうね?!

とにもかくにも、一生忘れられない怖くて楽しいツアーでした。


人気blogランキングに参加しています。よかったらクリックしてみてくださいませ。
人気blogランキング
  1. 2005/11/20(日) 08:36:18|
  2. 旅日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:26

想い出のニュー・カレドニア(7)おっかなびっくりトレッキング 「あなたの旅行記はどんな感じ??(24219)」

凄い根っこ Image hosted by Photobucket.com時は2003年12月25日。ところは、ニューカレドニアのイル・デ・パンです。

ピローグはオロ湾に到着。Chloeたちが下船すると、ピローグの船員たちは、「じゃーあねー」とばかり船出していきました。

しかし、またもやガイドらしき人はいません!これから、どこに行けばいいの?

フランス人チームに尋ねると、「この道を歩いていくと、ピッシンヌ・ナチュレル(天然プール)にいけるのよ」とのこと。

まぁ、見たところほかに道はないので、林の中の細い道をたどっていくしかなさそうですが、普通、案内図ぐらい立てるんじゃないでしょーか!

ピローグに乗っていたときから気になっていたのですが、フランス人チームも日本人チームもずいぶんしっかりと準備をしてきています。足元は、シュノーケリングシューズで決めて、アウトドアっぽいバックを背負っています。

一方、くろうさぎとChloeは、足元はビーチサンダル。シュノーケリングセットを手に持って、ホテルの目の前のビーチに出て行く程度の軽装。

もしかして、すごーく勘違いしていたかも。

ピローグツアーって、けっこうまじめにトレッキングをするのです!

ビーサンで山道は辛いよ!と思いつつ、木々の間を縫うように歩いていくしかありません。他の舟から到着したグループが、がんがん追い抜いていきます。

なんか、私たちってすごーくへたれかも。

それでも、バニヤンツリーの根っこに圧倒されたりしながら、のんびりとウォーク。と、道が二股に分かれています。

下のほうに小さく木の札が立ててあって、手書きで「piscine naturelle→」。

もっとわかりやすく書こうよ!

ようやく道も平坦になり、歩きやすくなってきました。そろそろピッシンヌ・ナチュレルかな、と思っていると視界が開けてきました。

着いた!と思ったら、そこは川。

こんなはずでは!と思っていたら、後ろから来た人が、川を歩いてわたっていきます。

橋もかかってないし!案内図もないし!でも、きっとこの川を渡っていくのね...

だんだん、状況に適応してきたくろうさぎとChloeは、川を渡り始めました。水の量はくるぶしぐらいまでなのですが、水草が生えていてすべりそう。

川べりの道をしばらく進んでいくと、ようやく目的地のピッシンヌ・ナチュレルに着いたようです。

しかし、こんなに放任主義でも「ツアー」って言うのでしょうか???


人気blogランキングに参加しています。よかったらクリックしてみてくださいませ。
人気blogランキング
  1. 2005/11/19(土) 07:45:30|
  2. 旅日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:14

想い出のニュー・カレドニア(6)トリコ・ライエ 「あなたの旅行記はどんな感じ??(24219)」

 Image hosted by Photobucket.com時は2003年12月25日。ところは、ニューカレドニアのイル・デ・パンです。

ニューカレドニアの帆掛け舟「ピローグ」は、イル・デ・パン本島とオロ半島の間に広がるユビ湾をすべるように進んでいきます。天気もいいし、まさにピローグ日和。前にも後ろにも白い帆が見えます。

イル・デ・パンを直訳すると、松島。でも、生えているのは実は松の木ではなくて、南洋杉なのだとか。緑豊かな平べったい島をながめながら、そんな話をしていました。

海の中には小島が浮かんでいます。上は緑に覆われていて下のほうは波で侵食されているので、きのこのようなユニークな形になっています。

同じ舟に乗ったもの同志、フランス人チームと日本人チームで会話が始まりました。

日本人親子はダイビング好きのご夫婦とやんちゃな息子さん。

フランス人親子の父親は、フランス企業の駐在員で日本に住んでいるのだとか。お嬢さんがはにかみながら日本語をしゃべるのがとても可愛いんです!

フランス人女性は彼らの友人で、本島のグランドテール島に住んでいる、いわば地元民。今回は友達の旅行をアレンジしたついでに、イル・デ・パンに遊びにきたそうです。

日本語とフランス語と英語交じりの会話がはずみます。

と、その時、地元民さんが「あっ、見て!」と声をあげます。指差す先を見てみると、うみへびが!

縞模様が美しいうみへびは「トリコ・ライエ」。鳥の「カグー」と並ぶニューカレドニアのアイドルです。

地元民さんによると、海で泳いでいる姿を見かけるのは、とても珍しいそう。喜んでいたら、「コブラの10倍の毒があるのよ」とのこと。きれいなヘビには毒があるんですね。

一瞬のできごとだったので、写真は撮れませんでした。

このツアーの本当の恐ろしさ(楽しさ)は、トリコ・ライエではありません。舟を降りてから始まります...


人気blogランキングに参加しています。よかったらクリックしてみてくださいませ。
人気blogランキング
  1. 2005/11/18(金) 06:46:30|
  2. 旅日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:24

想い出のニュー・カレドニア(5)ピローグ出帆! 「旅のあれこれ(112293)」

ピローグ Image hosted by Photobucket.com時は2003年12月25日。ところは、ニューカレドニアのイル・デ・パンです。

ウレ・ロッジはこじんまりとした宿。泊り客同士もなんとなく挨拶を交わすようになる、アットホームな雰囲気があります。

日本人のカップルに「何もない島」でどう過ごしているのか尋ねてみると、「ピローグ・ツアー」に出かけたとのこと。

伝統的な帆船でクルージングした後、トレッキングを楽しんで、天然プールでシュノーケリング。熱帯魚がたくさん見られるのだそう。お昼はニューカレドニアの伝統料理、ブーニャ!

なんとも魅力的ではないですか!さっそく、ホテルの人に頼んで、予約をしてもらいました。

ところが、その日はレストランが休みで、ブーニャは食べられないとのこと。タロイモをバナナの葉でくるんで蒸し焼きにした料理ってすごく興味があったのに、残念!体験者によると、そんなに美味しいものでもないそうですが(負け惜しみ)。魚バージョンより、鶏肉バージョンがお薦めだそうです。

気を取り直し、昼食用のバゲット・サンドウィッチを用意してもらって、いざ出発。

迎えに来てくれたクルマが、船着場まで連れて行ってくれます。

「はい、ここで船に乗ってくださいね」と言うと、車は走り去っていきました。

ふーん、ガイドさんはいないのね、と思いつつ、ピローグに乗船。乗客はフランス人カップルと娘さん、フランス人女性、日本人の親子3人とくろうさぎ・Chloe組です。

空は快晴!ピローグ、出帆です!

でも、この時私たちは、このツアーの本当の恐ろしさ(楽しさ)にまだ気づいていなかったのでした...


人気blogランキングに参加しています。よかったらクリックしてみてくださいませ。
人気blogランキング
  1. 2005/11/17(木) 06:52:22|
  2. 旅日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:18

想い出のニュー・カレドニア(4)南の島のクリスマスイヴ 「あなたの旅行記はどんな感じ??(24219)」

Image hosted by Photobucket.com
時は2003年12月24日。ところは、ニューカレドニアのイル・デ・パンです。

12月24日といえば、クリスマスイブ。ウレロッジで夕食を取っていると、照明が暗くなり、夜の闇の中から叫び声をあげながら人が集まってきました。ダンスが始まるようです。

男女、大人と子供の20名程度のグループでしょうか、漆黒の闇の中で、白いボディペイントとポンポンのような飾りが際立ちます。野性を感じるようなプリミティブなダンスと音楽。

全くのサプライズだったので、宿泊客たちも大喜び。パフォーマンスの後は、地元のダンサーと記念撮影をしたり、浅黒い肌のサンタさんからプレゼントをもらったりで大はしゃぎでした。

ウレロッジの人によると、彼らは普通の村人たち。時々、こうしてパフォーマンスをしに来てもらっているそうです。

いわゆるホテルのショーとは全く違う素朴で力強いダンスで、村のお祭りに立ち会ったような感動を味わいました。

こうしてChloeとくろうさぎは、何もない島に魅せられていくのでした。


人気blogランキングに参加しています。よかったらクリックしてみてくださいませ。
人気blogランキング
  1. 2005/11/17(木) 06:34:53|
  2. 旅日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:14

想い出のニュー・カレドニア(3)住めば都?! 「■南の島の過ごし方■(5398)」

Image hosted by Photobucket.com
時は2003年12月24日。ところは、ニューカレドニアのイル・デ・パンです。

散歩を終えて、ウレ・ロッジに戻ってきた頃には、夕闇も迫ってきました。

昼食用のレストランは、この時間、バーに変身していました。

くろうさぎとChloeは、夕焼けを楽しみながらビールを一杯。隣のお客さんが、おいしそうなオリーブをつまんでいたので、おねだりしてみたら、お皿一杯に盛ってきてくれました。スパイシーでよい感じ。

バーのお姉さんは、翌朝は、朝食レストランで大活躍。話を聞いてみると、ホテル隣接の社員寮?に住んでいるのだそうです。部屋も相部屋なのだとか。

個人主義の強いイメージがあるフランスですが、意外と地道に共同生活をしているのですね。

そういえば、リヨンで出会ったフランス人の友人O君(男性)も友人(女性2名)と、一つのアパルトマンをシェアしていました。しかも、O君の彼女は別の場所に住んでいるという複雑さ。

O君いわく、同居人と割り切れる友達と暮らすほうが、彼女と暮らすより楽なんですって。そんなものでしょうか。

あ、ニューカレの話題から脱線してしまいました(^^;)。


人気blogランキングに参加しています。よかったらクリックしてみてくださいませ。
人気blogランキング
  1. 2005/11/17(木) 06:34:40|
  2. 旅日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

想い出のニュー・カレドニア(2)立ち入り禁止?! 「あなたの旅行記はどんな感じ??(24219)」

カヌメラ湾 Image hosted by Photobucket.com

時は2003年12月24日。ところは、ニューカレドニアのイル・デ・パンです。

宿のウレ・ロッジに着いたChloeとくろうさぎは、日本語ができるスタッフにホテルの内部を案内してもらいました。

左手のレストランを指差して、「朝食はこちらです」。右手の海に近いほうのレストランを指差して、「昼食はこちらです」。再び、左手のレストランを指差して「夕食はこちらです」。

二つのレストランの距離は、50歩、100歩というところ。いっそ、レストランを一箇所にしてもあまり変わらないような気がするのは私たちだけ?

27棟のバンガローがあるこじんまりとした宿なので、プールもこじんまりしています。

この敷地内で過ごす3泊4日は、長いような気がしてきました。

でも、一歩、敷地を出れば、目の前に広がるのはカヌメラ湾。穏やかな海に小島が浮かんでいてロマンチック。

夕食まで、ちょっと散歩をすることにしました。

「そういえば、ニューカレで日本女性が殺された事件があったよね」

「そうそう、地元で聖なる場所だといわれている所に立ち入ったのが理由だとか、言っていなかった?」

カヌメラ湾の小島は、いかにも神々しい感じ。

遠くから拝んでおくことにしました。

追記:
ニューカレドニアはすばらしい島だと思いますが、そこで楽しいはずの旅行中に命を落とした方がいらっしゃいます。亡くなった方に責任を帰するつもりは(もちろん)ありません。美しい風景とはあまりにかけ離れた事件、とても痛ましく思います。
  1. 2005/11/17(木) 06:34:12|
  2. 旅日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:24

長瀞の紅葉 「ちいさな旅~お散歩・日帰り・ちょっと1泊(154228)」

長瀞 Image hosted by Photobucket.com週末は、秋の風景を探しにお出かけ。

長瀞から秩父に入って一泊し、西沢渓谷から笛吹川沿いに下っていって勝沼から帰ってきました。

秋の訪れが遅いといいながらも、山間ではかなり寒くなっていました。新そばの季節なので、盛りそばでいただきたかったのですが、寒さに負けてかけそばを頼んでしまう、そんな気候です。

それでも、長瀞の岩畳では、渓流下りの遊覧舟に長い行列ができていました。

船頭さんの語り口と川の流れに乗る爽快感が楽しいのですが、今回はパスして、撮る人に専念。

クルマだと移動は楽なのですが、きれいな風景を見つけても駐車スペースがないまま通り過ぎてしまったりするのが辛いところ。

気合の入ったカメラマンなら、ちょっと遠くにクルマを置いて徒歩で戻ったり、Uターンしてクルマを駐められる所を探すのでしょうが、相棒のくろうさぎは面倒くさがり屋さん。

でも、長距離ドライブをこなしてくれたのですから、労わないといけないですよね。くろうさぎの紅葉写真と人面柿のショットも見てみてくださいな。

ニューカレドニア旅行記も続くのですが、季節ネタを新鮮なうちに載せてみました。


人気blogランキングに参加しています。よかったらクリックしてみてくださいませ。
人気blogランキング
  1. 2005/11/15(火) 05:44:12|
  2. お出かけ日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:20

想い出のニュー・カレドニア(1)さすが、天国 「■南の島の過ごし方■(5398)」

Image hosted by Photobucket.com

2003年の冬休みに、ニューカレドニアに行ってきました。2年前の話なので、思い出すままに綴っていきますね。

-------------

ニューカレドニアは、フランスの海外領土。以前はTOM(海外領土)と呼ばれていたのですが、今はPOMになったのだとか。このあたりは、mimi_ylangさんの日記に詳しいので、興味のある方はご覧になってくださいね。

言葉はフランス語ですが、通貨は、ユーロではなくフレンチ・パシフィック・フラン。なかなかユニークな位置づけの島です。

フレンチリゾートに憧れていたので、天国に一番近い島に行ってみることにしました。

エア・カランことエア・カレドニア・インターナショナルで8時間。赤道を越えて、南回帰線近くにあるグランドテール島にやってきました。いったん、ヌーメアのホテルで一休みした後、国内線の空港に移動して、イル・デ・パンに向かいました。

小島や珊瑚礁が点在する美しい海を鑑賞しながらの30分ほどのフライトで、イル・デ・パンに到着。

第一印象は、何もない!ということ。途中で、商店街らしきものを見かけることなく、宿のウレ・ロッジに到着しました。

さすが天国。俗世間とは隔絶されています。なんだかとんでもないところに来ちゃったかも...
 

人気blogランキングに参加しています。よかったらクリックしてみてくださいませ。
人気blogランキング
  1. 2005/11/12(土) 08:55:34|
  2. 旅日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:32

ムラマサ退院 「私のPC生活(45209)」

Image hosted by Photobucket.com

入院させていたノートパソコンが、元気になって帰ってきました。ただし、記憶は失ってしまったようで、いろいろ教えてやらねばなりません。

今、メインで使っているデスクトップのほうにほとんどのデータは入れてあったので、実害は少なかったのが不幸中の幸いです。

実は、PCを修理に出したのは、初めてです。ソフト的な問題は自分たちで乗り切ってきたし、ハード的な問題が起きると買い替えていたので。

修理って意外と高くつくというイメージがあって、今回はどうしようかなーと思ってメーカーの修理センターに電話してみました。

症状をいろいろ説明すると、「だいたい3-4万でしょう」とのこと。「修理に出して、直らなかったらどうなるんですか?」と聞いたら、「お客さん、シャープはメーカーですから、絶対に治すんです。それがメーカーの責任なんです」ときっぱり。

その心意気にほれて(?)、修理することに決めました。

近所の大型電気店に持っていくと、梱包もメーカーへの発送もやってくれました。

3週間程度かかりましたが、修理費は1万5千円で済んだし、直してよかったなーと思いました。

写真は、箱根湿生花園の忘れな草です。

ベトナム旅行記をフリーページにまとめました。次の旅行記も準備中です♪


人気blogランキングに参加しています。よかったらクリックしてみてくださいませ。
人気blogランキング
  1. 2005/11/12(土) 07:25:38|
  2. Chloeの今日
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:12

I'll Supply the Love: TOTO 「洋楽マニア今日の1曲(新旧問わずOK)(3042)」

TOTOちょっとコーヒーでも入れて、昔、好きだった曲をかけてみましょうか。

音楽の話をすると、年がバレてしまうのですが、まぁ、隠すほどのことでもないですね。

高校生の頃は、約1時間かけて電車通学をしていました。やがて同じ沿線の同級生と顔見知りになり、同じ車両に乗るようになりました。

メンバーは5人。駅に止まると一人加わり、という感じで、会話の輪が広がっていきます。周囲の人にはさぞ、うるさかったでしょう。

電車の中ではたわいのない話ばかりしていました。

「ミルク」と「水」って、知っていますか?いろんなものを指差しながら「これは、ミルク」「これは、水」と説明した後で、「じゃぁ、これはどっち?」と聞くのですが、何を指しているかは、全然関係ないんです。Blogでは再現できないネタですね。

クラスもばらばらで、あまり共通点のない5人。通学電車以外で一緒に遊ぶことは少なかったのですが、洋楽好きなメンバーがいて、時々、コンサートのチケットを取ってもらっていました。

自分の好きなバンドのコンサートの広告を見つけると、プロモーターの事務所で並んで、武道館のアリーナ5列目とか、いい席を買ってきてくれるのです。

当時、私が一番好きだったバンドがTOTO。もちろん、コンサートにも何度も行きました。大好きな曲だと立ち上がって、頭を振っての大騒ぎ!でした。

デビューアルバムの「TOTO」には「宇宙の騎士」という邦題がついていましたが、天を翔けるようなギターやキーボードのサウンドが宇宙的で、ジャケットのイメージにもぴったり。

このアルバムは、オープニングもかっこいいけど、一番好きな曲は2曲目の「I'll Supply the Love」。3曲目の「Georgy Porgy 」もおしゃれです。こちらで視聴できるので、よかったら聴いてみて下さいね。

いろんな魅力を持ったバンドですが、この作品にはすべてが含まれている気がします。


人気blogランキングに参加しています。よかったらクリックしてみてくださいませ。
人気blogランキング
  1. 2005/11/11(金) 10:43:02|
  2. 音楽日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:18

4つの視点: コミュニケーション集中治療室 「自分らしい生き方・お仕事(215685)」

もみじ Image hosted by Photobucket.com

再び、コミュニケーションに関するセミナーで行ったワークショップの話です。

今度は、いろんな人の視点を借りて、自分と会話をします。

昨日と同じように、部屋の真ん中に目印となるオブジェをおきます。(緑茶のペットボトルより、ペリエのほうがいいかな?)

部屋を手前から奥に二分する線と、これと交わる左右の線を引きます。(イメージするだけでいいですよ。)部屋の中央に置いたオブジェは、この2本の線の交点になります。これで部屋が4つのゾーンに分かれました。

4つのゾーンには、4つのキャラクターが待っています。

左上:お気楽な人
右上:慈愛の人
右下:ピュアな人
左下:尊敬するビジネスパーソン

概念だけだと会話がしにくいので、このキャラクターを象徴してくれる人をイメージしましょう。
たとえば、セミナーではこういう人々が選ばれていました。

所ジョージ:お気楽な人
マザー・テレサ:慈愛の人
5歳の子供:ピュアな人
カルロス・ゴーン:尊敬するビジネスパーソン

この人選には、いろんな異論があると思います。私は5歳の時にピュアじゃなかったから、5歳の子供をピュアと言えるかどうかギモン。所ジョージさんだって、実際にはいつもお気楽な人ではないと思うのですが、ここではそういうキャラクターを演じてもらいましょう。

自分だったら、この人に演じてもらうなーという人に置き換えてもいいですね。
(皆さんが、それぞれのキャラクターに誰を当てはめるかも興味津々。)

役者が揃ったところで、紙とペンを持って部屋の各ゾーンを廻り、キャラクターたちと会話します。(心の中で、ね。)

ゴーンさんだったら、今の自分にどんな風に声をかけるかな、と考えて、その言葉を書き留めます。

ちなみに、私はこんな会話をしてきました。

所ジョージ:そーんな生真面目になんないで、もっと自由にやろうよ♪
マザー・テレサ:自分を好きでいましょう。頭ではなく、心の声に耳を傾けて。
5歳の子供:ねぇ、お話しようよ。
カルロス・ゴーン:もっと効率的に仕事することをコミットしましょう。

ゴーンさんに残業が多いことを指摘されて、もっと段取り上手にならなくちゃと思ったChloeでした(^^;)。

ネタをお借りしてしまったので、セミナーのご紹介♪
コミュニケーション集中治療室といいます。ERというだけあって、ドクターとナースのコスプレをしたコーチが、コミュニケーションに悩む患者たちを、楽しみながら問題解決の出口まで導いてくれます。

アフィリエイトではないので、申し込んでも私にはコミッションは入らない、らしいです。

写真は再び、箱根湿生花園の紅葉です。


人気blogランキングに参加しています。よかったらクリックしてみてくださいませ。
人気blogランキング
  1. 2005/11/10(木) 06:42:37|
  2. Chloeの今日
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:16

過去と未来と現在 「自分らしい生き方・お仕事(215685)」

すすきの穂 Image hosted by Photobucket.com

ちょっと前に、コミュニケーションに関するセミナーに行ってきました。

いくつかワークショップがあったのですが、一番印象的だったのが、過去と未来の自分との対話。

部屋の真ん中に、目印となるオブジェをおきます。(この時は、緑茶のペットボトルという実に夢のないものだったのですが。)

部屋を4等分し、20年前の自分、10年前の自分、オブジェをはさんで、10年後の自分、20年後の自分というゾーンに分けます。

20年前、10年前の自分のゾーンに立ち、「20年前の自分に、今の自分は何と言うだろう?」と考えて、紙に書きます。

10年後、20年後のゾーンに移動し、同じように、時空を超えた自分との対話をして未来の自分が今の自分に贈る言葉を紙に書き留めます。

やってみると、今、自分が悩んでいることが、意外とすっきりとしたり、大きな問題ではなくなってきたり、します。

私自身が時空を超えて贈ったメッセージを大公開!

20年前:自信をもって、未来はあるよ!
10年前:今がんばっていることが、次に生きる!
10年後:肩の力を抜いて、周りを見よう!
20年後:おかげで今は充実しているよ!ありがとう!

よかったら、ぜひ試してみてくださいね。でも、新手のバトンではないですよ(^^;)。

今日は、過去からの音楽もプレゼント。フランス・ギャルのPoupee de Cire Poupee de Sonです。邦題だと「夢見るフランス人形」。試聴できるのでタイトル左のマークをクリックしてみてくださいね。

写真は再び、仙石原のすすきの穂です。

追記;Pouppe de Cire, Poupee de Sonの日本語タイトルは「夢見るシャンソン人形」でした。くろうさぎくん、教えてくれてありがと。
人気blogランキングに参加しています。よかったらクリックしてみてくださいませ。
人気blogランキング
  1. 2005/11/09(水) 00:55:46|
  2. Chloeの今日
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:28

怒れる若者たち 「フランスあれこれ・・・(13272)」

シャンゼリゼ Image hosted by Photobucket.com

パリ郊外で始まった暴動が、全国に広がっているようです。

日本に暮らしている私には報道を通じてしか状況がわかりませんが、暴動のきっかけはniangsanさんの日記、パリの街の様子はiqcotさんの日記に詳しいので、ご覧になってみてください。

1995年から96年にかけてフランスに滞在していたのですが、当時から、移民の若者たちが社会から疎外されていることが大きな問題として取り上げられていました。

滞在中に、マチュー・カソヴィッツ監督の「憎しみ」という映画を見たのですが、ごく普通の移民の若者たちが出口のない状況に追い込まれていくストーリーが衝撃的でした。ちなみにこの映画は、1995年カンヌ国際映画祭監督賞を受賞しています。

人種や宗教によって、スタートラインに立つこともできない状況の中、怒りをどこにぶつければいいのか、これが今、起きていることなのではないでしょうか。希望をもてる社会をつくること、がんばろうと思う気持ちを育てること、これは、フランスだけでなく日本でも大切だと思います。

写真は1998年冬のシャンゼリゼです。


人気blogランキングに参加しています。よかったらクリックしてみてくださいませ。
人気blogランキング
  1. 2005/11/08(火) 07:17:46|
  2. 時事日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:24

りんどうの花 「どんな写真を撮ってるの??(*^-^*)(152276)」

りんどう Image hosted by Photobucket.com地方巡業から帰ってきました。今回は嬉しいことや、めでたいことがあったので、疲れも心地よく感じます。

そうは言っても、ノンストップで明日からオフィスに行くのはちょっと辛いところ。ウィークデーに隙をついて代休を取りたいなと心ひそかに思っています。でも、そうすると休養もそこそこに撮影に出かけてしまいそう。

今日は、くたくたなので、昨日に引き続き巡回はお休みです。明日、ゆっくりお邪魔しますね。

写真は箱根湿生花園のりんどうです。最近、「植物系(C)lively-planetさん」と化しているChloeのOn/Off日記ですが、そのうち旅行の思い出話を始めますので、どうぞお見捨てなきようお願いします。ペコリ。


人気blogランキングに参加しています。よかったらクリックしてみてくださいませ。
人気blogランキング
  1. 2005/11/07(月) 00:11:39|
  2. Chloeの今日
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:22

仙石原のすすき 「どんな写真を撮ってるの??(*^-^*)(152276)」

すすき Image hosted by Photobucket.com

地方巡業中のChloeです。今日は比較的のんびりムード。いろんな方とゆったりお話できて、とても有意義な時間が過ごせました。

写真についていろいろ教えていただくことができました。光と影、背景、シャッターの切り方など、すごく参考になることばかり。今すぐ、カメラを持って出かけたい気分です。

出先なのであまりゆっくりネットサーフィンできないのです。皆様のところには後でお伺いしますね。

写真は、昨日撮影したすすきです。

人気blogランキングに参加しています。よかったらクリックしてみてくださいませ。
人気blogランキング
  1. 2005/11/05(土) 20:29:01|
  2. お出かけ日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:24

箱根湿生花園 「ちいさな旅~お散歩・日帰り・ちょっと1泊(154228)」

Image hosted by Photobucket.com今日は代休。最初はのんびり家事を片付けようかと思っていたのですが、青空に誘われてカメラを持って出かけることにしました。

紅葉が見たかったので、小田急ロマンスカーで箱根へ。でも、箱根湯本の観光案内所で尋ねてみると、「まだ、早いですよ」の一言。どこに行くか迷いましたが、仙石にある箱根湿生花園に足を伸ばしてみることにしました。

バスの車窓から見える木々も、まだ青々としていて、紅葉はまばら。今日は、花の写真を撮って帰ることにしよう、と半ばあきらめていたのですが、園内できれいな紅葉に出会いました。

園内のかえで10種類を見分ける「かえでウォッチングラリー」のパンフレットが置いてありました。たとえば、葉が7つ以上に切れ込んでいて、単鋸歯(ぎざぎざが一回)なのでオオモミジかな、と当てていくわけです。

ラリーを「完走」して、ちょっぴりかえでに詳しくなった気分。でも、とても覚えきれないので、私にかえでの種類を尋ねないでくださいね。


人気blogランキングに参加しています。よかったらクリックしてみてくださいませ。
人気blogランキング
  1. 2005/11/05(土) 04:51:45|
  2. お出かけ日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:22

ウォーク・ドント・ラン 「自分らしい生き方・お仕事(215685)」

ふじばかま Image hosted by Photobucket.com

3日はイベントで外出していたので、更新がちょっと遅くなってしまいました。

今回は自分たちが主催しているのではなく、ご挨拶&見学でお伺いしたので、気軽な立場。また、イベント自体も手作り感のあるほのぼのとしたもので、のんびりと楽しませてもらいました。

仕事でお世話になっている方も何名かいらしていて、ゆっくりお話できたのも収穫でした。

日頃は、時間に追われて目をつりあげて仕事をしていることが多いようで、後になって「寄ってみたけど忙しそうだったので...」と声をかけずに帰ったとお聞きすることもしばしば。

ピンポンのラリーのように、速く打つと速く返ってきて、どんどんペースが上がってしまい、しまいにミスをしてしまうのかもしれません。

たまにはこういうのんびりした現場もいいなと思いました。

写真は、長谷寺に咲いていた藤袴です。


人気blogランキングに参加しています。よかったらクリックしてみてくださいませ。
人気blogランキング
  1. 2005/11/04(金) 10:14:55|
  2. On日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:22
次のページ

プロフィール

Chloe

Author:Chloe
2005年7月、マダガスカルへの初旅行3日前に、キツネザルを撮りたくて一眼レフを衝動買い。以来、レンズ越しに見える世界に魅せられて、国内外を旅して動物を撮影しています。

アクセスカウンター

カレンダー

10 | 2005/11 | 12
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

最近の記事

最近のコメント

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリー

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード