ChloeのOn/Off写真館

2005年7月、マダガスカルへの初旅行3日前に、キツネザルを撮りたくて一眼レフを衝動買い。以来、レンズ越しに見える世界に魅せられて、国内外を旅して動物を撮影しています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

少年猫と少女猫 「猫のいる生活(342143)」

猫の飼い主の皆さんにぜひ聞きたいのですが、オスとメスだと飼い主へのなつき方が違うでしょうか?

ウチの場合、女の子のアビは相棒(♂)になついていて、男の子のジークが私(♀)になついているのです。単なる偶然?でも、ちょっと気になります。

私はもともとはアビシニアン好きで、相棒はシャム派だったので、お互いの好みとは逆の猫になつかれています。結局、選ぶのは人間ではなくて、猫なのですねぇ。
でも、最近は、忠猫ジークがやたらと可愛く思えてきたChloeなのでした。

人気blogランキングに参加しています。よかったらクリックしてみてくださいませ。
人気blogランキング
スポンサーサイト
  1. 2005/05/31(火) 02:33:19|
  2. 猫日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

毛づくろいが愛に発展、せずに... 「猫のいる生活(342143)」

アビとジークはあまり仲良しとはいえないのですが、最近は時々、互いに毛づくろいしてあげることもあります。

たいていジークのほうがアビに近寄っていってぺろぺろと舐め始めるのがきっかけ。アビは機嫌が悪いとつれなく立ち去ってしまうのですが、時にはなすがままになったり、舐め返してあげたりします。

そのまま愛が育てばいいんだけれど、だいたいジークが興奮してきてアビを甘噛みしはじめ、アビが怒り出すというのがパターン。

ジーク、いいやつなのに、愛情表現が下手なのですね。

人気blogランキングに参加しています。よかったらクリックしてみてくださいませ。
人気blogランキング
  1. 2005/05/29(日) 16:43:25|
  2. 猫日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

熱帯魚と猫の共同生活 「熱帯魚&水草の話(22373)」

我が家には二匹のニャンズと2つの水槽があります。熱帯魚を飼いながら猫がいて大丈夫かなー、と最初は思ったのですが、きっちり蓋をしているせいか、今のところ全く問題なし。猫たちも、エサだとはあまり思っていないようです。

熱帯魚は言いだしっぺの相棒の担当。もう飼いはじめて10年近くたっていて、引越しのときは、活魚センターよろしく水を張ったまま魚たちも引っ越しました。

リビングにある90センチの水槽には、エンゼルフィッシュとラスボラ、ブラックテトラ、シルバーグラミー達が暮らしています。

写真は玄関脇のグッピー専用水槽。少子化で悩むどこかの国と違い、ただいま順調に増殖中。飼い主たちはDINKなのに、似ていませんね。

人気blogランキングに参加しています。よかったらクリックしてみてくださいませ。
人気blogランキング
  1. 2005/05/29(日) 15:55:01|
  2. 猫日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

黄金の島: 真保裕一 「最近、読んだ本を教えて!(84086)」

最近、観光地としても脚光を浴び始めたベトナム。「黄金の島」は、日本から逃亡を余儀なくされた元ヤクザの青年が、ホーチミンシティでシクロ乗りの少年たちと出会うことから始まります。

アジアでもっとも成功を収めている「黄金の島」日本に行きたいと熱望する少年たち。ちっぽけな漁船で海に出ようとする無茶さや、仲間内での疑心暗鬼や連帯、愛など、登場人物たちのさまざまな思いが交錯する真保裕一らしい快作です。

去年の夏休み、ホーチミンとニャチャンに行ったのですが、共産国とは思えない活気にあふれていました。それでも、キュートな女性ガイドのタンちゃんに言わせると郵便局や空港など楽で見入りのいい仕事は共産党の関係者しか就けないのだとか。

彼女は米国に移住するのだと行っていました。今頃、アメリカで彼との新しい生活を送っているのでしょうか。

人気blogランキングに参加しています。よかったらクリックしてみてくださいませ。
人気blogランキング
  1. 2005/05/29(日) 13:57:52|
  2. 本の日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ヨーロッパの天国 「旅のあれこれ(112293)」

ドイツ人の同僚から面白いネタを聞きました。題して「ヨーロッパの天国」。

ヨーロッパの天国とは:
フランス人が料理をし、
イギリス人が警官で、
イタリア人がクルマをデザインし、
ドイツ人がそのクルマを作る。

ヨーロッパの地獄とは:
イギリス人が料理をし、
ドイツ人が警官で、
フランス人がクルマをデザインし、
イタリア人がそのクルマを作る。

同席していたフランス人も大うけ。

わたしがぴんと来なかったのは、警官のところ。ドイツ人の警官はすごく厳格で、イギリスの警官は紳士で親切なのだとか。

クルマも好みですよね。プジョーが好きな私としては、フランス人のデザインしたクルマもそんなに悪くない気がするのですが。

皆さま、いかがですか?

人気blogランキングに参加しています。よかったらクリックしてみてくださいませ。
人気blogランキング
  1. 2005/05/29(日) 13:10:36|
  2. Chloeの今日
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

ハンサム?! ジーク 「猫のいる生活(342143)」

最近、ジークが美猫になってきた気がします。シールポイントがはっきりしてきて、毛並みもつやつや。食欲が旺盛で、体もアビよりずっと大きくなったからか、自信が美しさにつながっているのかも。

それでも、エサを出す順番はアビが先というのはわきまえているし、だらだら食いのアビの食事中はゲージの中で待機する生活も相変わらず。落ち着いている様子は、できた猫だなーと思います。

なぁんて、すごく親ばかですね。

人気blogランキングに参加しています。よかったらクリックしてみてくださいませ。
人気blogランキング
  1. 2005/05/29(日) 12:27:39|
  2. 猫日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

玉拾い猫復活!ならず 「猫のいる生活(342143)」

久しぶりの猫日記です。

バリ旅行中は成田のペットホテルにいたアビとジークは、いたって健康。アビは旅行前には拒食症気味だったのですが、食欲も復活しました。ペッテルさん、ありがとう!

以前、アビがボールを投げると取って来る玉拾い猫だという話を書きましたが、最近は飽きてしまったよう。ボールを投げると、ジークが走っていきます。でも、ジークは玉拾いはしないので、遊び相手としてはちょっと物足りないのが本音。

ウチの相棒も、アビに玉拾いをしてもらいたくて、ボールを差し出しています。というわけで、相棒、右手だけ初登場でした。

人気blogランキングに参加しています。よかったらクリックしてみてくださいませ。
人気blogランキング
  1. 2005/05/29(日) 11:56:07|
  2. 猫日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

京都駅にびっくり! 「京都。(24448)」

バリ日記をしばらく続けていましたが、実はゴールデン・ウィーク最後の日曜日から働きずめです。おかげで、blogの時差ならぬ日差が1週間を超えてしまいました。やれやれ。

出張で京都に。大好きな町なのですが、今回は自由時間がほとんどないので、待ち合わせ時間まで駅をお散歩。京都駅ってすごいんですね。1997年にリニューアルされたそうですが、空間の大胆な使い方にびっくり。空中回廊みたいな廊下にも行ってみたのですが、廊下そのものより下りのエスカレーターの方がスリリングでした。

伝統の町に現代建築の建物を作ると、賛否両論の議論が巻き起こるのは常ですが、新しい京都駅はルーブルのピラミッドのように街になじんでいくんじゃないかなーと思います。

人気blogランキングに参加しています。よろしかったらクリックしてみてくださいませ。人気blogランキング
  1. 2005/05/25(水) 01:00:10|
  2. お出かけ日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

バリ旅行記18: ガムランでヒーリング 「アジアの風に吹かれて・・(34807)」

日本に帰ってからもバリ島を感じていられるように、ガムランのCDを買うことに。パダン料理のレストランからの帰り、タクシーの運転手さんにお願いすると、CDショップに付き合ってくれました。ガムランのコーナーには何枚かCDが飾ってあるけれど、ジャケットだけでは想像がつかない。。。と、運転手さんがお店の人に頼んで、なんと視聴させてくれると言います。

といっても、視聴用のコーナーがあるわけでなくどうするのかなーと思っていたら、それまでお店で流れていたポップスを止めると、おもむろにジャケットにかかっているビニールを破って、CDプレーヤーに。店内にゆったりとした音楽が流れます。これは、ホテルで朝食を食べているときにかかっているような、イージーリスニング系。2枚目と3枚目のCDはなんと、日本語で「バリ島のガムラン音楽」と書いてあるもの。こちらは、ダンスの時に演奏されているような、アップテンポで華やかなライブ系。どのCDもそれぞれよくて、結局3枚とも購入してしまいました。

写真真ん中のがイージーリスニング系。ライブ系の2枚のうち、左のThe Best of Gamelan Bali 3は、なんと「アジア語楽紀行」のユリアティちゃんが踊っているティルダ・サリ舞踏団演奏のものでした。

というわけで、日本に帰ってきてもバリづくし。でも、余計にバリ島に行きたくなってしまうんですよね。

人気blogランキングに参加しています。よろしかったらクリックしてみてくださいませ。人気blogランキング
  1. 2005/05/22(日) 11:52:15|
  2. 旅日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

バリ旅行記17: ジンジャーティでリラックス 「アジアの風に吹かれて・・(34807)」

バリ島でスパに行くと、マッサージを受けた後でジンジャーティーが出てくることがよくあります。言い換えればしょうがのお茶ですね。

スパにはしょっちゅうは行けないけれど、お茶ぐらい毎日飲めればいいなーと思って探していたら、最終日に空港の売店で見つけました。

粉末のお茶が袋に小分けになっていて、一袋で3杯分。しょうがのピリ辛と砂糖の甘さがいい感じで癒してくれます。しょうがは体を温めてくれる効果があるそうなので、体にもよさそう。

ジンジャーティを飲みながら、次のバカンスを気長に待つことにしましょう。

人気blogランキングに参加しています。よろしかったらクリックしてみてくださいませ。人気blogランキング
  1. 2005/05/22(日) 08:16:28|
  2. 旅日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

真夜中の神話: 真保 裕一 「最近、読んだ本を教えて!(84086)」

ビーチリゾートへの旅は、私にとっての読書タイム。今回もスーツケースにたくさんの本を入れていきました。こんな風にプルメリアの木陰で本を読むって、とても贅沢な過ごし方だと思いません?

「海辺のカフカ」を読了後に読み始めたのが、真保裕一の「真夜中の神話」です。インドネシアが舞台になっていることもあって、ストーリーに引き込まれながら一気読みしました。

舞台はカリマンタン島(ボルネオ)の山奥。飛行機事故で瀕死の重傷を負ったヒロインが、村の女神的な存在である少女の歌声に癒されて、奇跡的な回復を遂げた。神秘的な力を持つ歌声の少女を狙う影。秘密を知った者たちがドラキュラ退治のように無残に殺されていく。少女を守ろうとするヒロインの戦いは、自分の夫と娘を失った彼女自身の贖罪につながっていく。。。

さまざまな登場人物の思惑が入り乱れ、重層的に進んでいくストーリーも面白いし、神保裕一お得意のどんでん返しも待っています。この本によると、バリ島のガムランやイルカの歌など、可聴域を超えた超音波が癒し効果を持つそうですから、BGMはやっぱりガムラン音楽でしょうね。

人気blogランキングに参加しました。よかったらクリックしてみてくださいな。人気blogランキング
  1. 2005/05/22(日) 06:55:15|
  2. 本の日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

バリ旅行記16: バディック 「アジアの風に吹かれて・・(34807)」

物欲日記が続きますが、インドネシアのろうけつ染め、こと、バディックを買いました。この布は、金の糸で刺繍がほどこされていて、とてもゴージャス。人目で恋に落ちてしまいました。

せっかくなので、スカートのように巻きつけるサルーンと、共布の帯のようなベルトに合わせて、バリの女性がよく着ているような薄地の白いブラウスをセットで購入。このコーディネイトなら、バリの寺院にお参りに行っても大丈夫!とのこと。

バティックはジャワ島が本場だとかで、前回、ボロブドゥール観光のついでに立ち寄ったジョグジャカルタの店で、バディックの巻きスカートを見つけたときも衝動買い。リゾートに出かけた時ぐらいしか、着る機会がなかなかないのが悩みです。

ところで、タイトル画像をこのバティック柄に代えてみました。BGMが入れられれば、ガムラン音楽でも流すところなのですが。
  1. 2005/05/22(日) 06:15:13|
  2. 旅日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

バリ旅行記15:ガムラン・ボール 「アジアの風に吹かれて・・(34807)」

普段は買い物にはあまり熱心ではないChloeですが、アジアにお出かけすると物欲の塊に、というわけでもないのですが、欲しいものにいろいろ出会ってしまいます。
今回のバリ旅行では、「ガムラン・ボール」なるものを買ってきました。

写真のメインは、古びた会社のケータイではなくて、ストラップにつけた銀色の鈴。そっと振ってみると、鈴の音とも形容しにくいのですが、小さいながらも癒し系の音色が素敵。帰国後に「ガムラン・ボール」について調べてみると、なんと日本でも手に入るようです。

もう一つはまっているのが、織物。今回は「イカット」という織物と、「バディック」というろうけつ染めのサルーンを買いました。鈴のバックに映っているのがイカットです。色は織る前にデザインを決めて、糸の段階で染めておくそうです。素朴さの中にしなやかな美しさを感じますね。
  1. 2005/05/19(木) 23:42:31|
  2. 旅日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

バリ旅行記14:旅をできる幸せ 「アジアの風に吹かれて・・(34807)」

旅行中、一番一緒に過ごす時間が長いのは、ガイドさん。今回はワヤンさん(男性)とマディさん(女性)の二人と出会いました。

ワヤンさんは日本語がとても上手。ホテルマンから独立して、ガイドになったそう。自分の村と家族をとても大切にしていて、片道1時間以上かけてバイク通勤しているそうです。「大人になると、村のお祭りとかいろいろな責任があります。だから、村からは離れません」というワヤンさんを見ていると、バリの伝統芸能やバリ人らしさというのはちゃんと続いていくんだろうなと感じます。

マディさんは、英語の通訳ガイド。子供がまだ一歳になっていないのですが、親族に預けてガイドをしているそう。ちなみにドライバーは弟さんという家族経営。サヌールでレストランと土産物屋さんを運営している旦那さまも、マディさんも故郷の町を離れてサヌールに引っ越したのだそうです。ウルワトゥ寺院で夕日を待ちながら、四方山話をしていて、ふとしたきっかけでいろんな国の挨拶の言葉を教えあったのですが、何度も繰り返して覚えようとするところが、向学心にあふれていて前向きな印象でした。

二人ともバリ島は一度も出たことがないそうです。マディさんに、「日本の写真は持っている?」と聞かれたのですが、あいにくデジカメのカードは初期化してきてしまったので、何も見せられませんでした。バリには日本語や英語の上手なガイドさんたちがたくさんいますが、独学で勉強したり、(よくて)デンバサールの学校に通って覚えているのですね。

バリはすごく素敵な島で、何度でも訪れたくなります。でも、自分たちが旅をできる幸せも噛みしめたのでした。
  1. 2005/05/16(月) 23:55:47|
  2. 旅日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10

バリ旅行記13: イカン・バカールでシーフード三昧 「アジアの風に吹かれて・・(34807)」

食べ物ネタが続きますが、今日は、ジンバランのシーフード屋台ことイカン・バカールの話。
せっかく島に来ているんだし、新鮮な魚介類を楽しまなくちゃ!というわけで、ガイドのマディさんに教えてもらったレストラン「LAMGSAM」に行きました。

到着すると、まず入り口左のショーケースで魚選び。量り売りになっていて、値段表を見せてもらいながら吟味します。ロブスターや海老は、活きているものは高い値段になっていて、売り子さんが「死んだロブスターに?生きたロブスター?」と日本語で聞いてきます!それにしても「死んだ」というのは、言葉的にインパクトが強いですよね。他にいい表現も思いつかないけれど。

「焼くんだから活きロブスターじゃなくてもいいよね?」と相棒と財布に相談。でも海老はなんだか生きているほうが圧倒的に美味しそう。「ビサクラン(安くして)」とお願いすると、数を増やしてくれました。ありがとう!

商談が成立し、レストランの中へ。意外とおしゃれなバーを通り抜けて、テラス席へ。
8時を過ぎていたせいか、テーブルはほぼ満席。運よく、海に一番近い席に案内されました。一段低い砂浜にも客席が設けられていて、にぎわっている様子。
白ワインを注文して、料理が届くのを待ちます。

目の前に広がるのは夜の海。ビーチのテーブルでは、流しのギターがパフォーマンス中。BGMのポップ・ミュージックと波の音が心地よく響きます。
右手には空港のライトが並び、ときどき飛行機らしい光が降りてきます。雰囲気は屋台というより、おしゃれな海の家といった風情です。

ところでワインはすぐに来たのですが、料理がなかなか出てきません。
呑んべえのChloeと相棒は、このままでは食べはじめないうちに一本、ボトルを開けてしまいそうなので、ペースダウン。
ようやくロブスターと海老が登場。白いご飯と空心菜も付けあわせでテーブルに並びます。とても美味なので、追加オーダーをしたかったのだけど、また待たされるのも嫌なのでがまん。ウエイターさん、儲けそこないましたね(^^;)。

というわけで、イカン・バカールはシーフードも美味しいし、雰囲気も素敵なので、すごくお勧め!です。
  1. 2005/05/15(日) 20:49:48|
  2. 旅日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

バリ旅行記12: パダン料理に初挑戦! 「アジアの風に吹かれて・・(34807)」

いくら好きでも毎日、ナシ・チャンプルじゃ芸がないよね!ということで、スマトラ島西部の名物だというパダン料理のレストランに行ってみました。

でかけたのは、サヌールのNatrabuというお店。
「スパイシーな味つけで有名」というガイドブックの説明文が食欲をそそります。

夜6時にお店に入ってみると、だれもお客さんがいません。うーん、無人というのは人気(ひとけ?にんき?)がないということ?それとも、まだ夕食には早いのでしょうか?
タクシーで来た手前、引き返すわけにもいかないので、お店の人に案内されるまま、席につきます。

メニューが置いていないので、「プルミシ(すみません)」と人を呼び、覚えたてのインドネシア語で「サヤ・マウ・ビル・ディンギン(冷えたビールをください)」
なのに、なかなかビールが出てきません。

冷えたビールって念を押さないといけない国だから、もしかして冷やしているのかしら?と思っていたら、ウエイターさんらしき人が、外から袋を持って入ってきました。あれっ、もしかしてビール瓶なのでは?さすが、スマトラ島はイスラム教だから、アルコールを飲まないんですね。私たちのために、酒屋さんまで行って買ってきてくれたようです。

ビールを飲み始めると、ウエイターさんがトレーいっぱいにお皿を乗せてきて、テーブルに並べ始めます。

食べた分だけあとで精算するシステムだ、とガイドブックで読んでいたからあわてなかったものの、メニューもなく注文もしないのに、これだけの料理がテーブルに並ぶとびっくりしますよね。

とても二人で食べきれる量ではないので、中途半端に手をつけて、お金を払うことになってももったいない、と作戦会議。
今にして思えば、せっかくの機会だからいろいろつまんでおいてもよかったかなーと思うのですが。
海老チリ風のと、フライドチキンみたいなのと、空心菜と牛肉の煮込みっぽいのを食べてみました。

単に辛いというより、いろんなスパイスが使ってあって、深みのある味わいです。
牛肉はちょっと堅かったかな。あと、もう少し熱々で出てきてくれるともっと美味しいと思うのですが、こういうスタイルなのかも。
なにしろ、貴重な経験でした。
  1. 2005/05/14(土) 09:03:40|
  2. 旅日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

バリ旅行記11: 基本はナシ・チャンプル?! 「アジアの風に吹かれて・・(34807)」

インドネシア料理といえば、ナシ・ゴレン(焼き飯)、ミー・ゴレン(焼きそば)、サテ(焼き鳥)あたりが、庶民的ながら美味しいので、よく頼むラインナップです。

今回の旅行で、ナシ・チャンプルにはまりました。

こちらもポピュラーさでは、ナシ・ゴレンに匹敵する、逆に言えばありふれたメニュー。

ナシ(ご飯)+チャンプル(ごちゃまぜ)というだけあって、ご飯の周りにいろんなおかずが並び、一皿で何種類もの味が楽しめるお子様ランチ的な楽しさがある料理です。

しかも、どんなおかずがついてくるかは出てきてからのお楽しみなので、わくわくするんですね。もしかして、ナシ・チャンプルは、レストランの実力を測るのに一番いいメニューかもしれません。

ところで、「ちゃんぷる」と聞くと思い出すのは「ゴーヤ・チャンプル」などの沖縄料理ではないでしょうか?
沖縄の炒め物料理を「ちゃんぷる」というらしいですが、いろいろな具材を混ぜて炒めるというではインドネシア語の「ごちゃまぜ」と感覚的に近いですよね。
海を越えて、沖縄とインドネシアで同じ言葉が残ったのでしょうか?
ちょっとロマンを感じます。詳しい方がいらっしゃったら、教えてくださいね。

写真は、サヌールのアパ・カパールというレストランのナシ・チャンプル。
スペシャル版の2人前です。とても美味でしたよー。

ところで、旅行からは7日に帰国しています。
なので、8日の日記からは思い出のバリと呼ぶべきなのでしょうね。
  1. 2005/05/12(木) 00:47:59|
  2. 旅日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

バリ旅行記10: 至福のスパ 「アジアの風に吹かれて・・(34807)」

バリに来たからには、やはりスパで癒されたいですよね!
というわけで、宿泊先のバリ・ハイアットで2時間のコースを予約。

スパに行くと、しょうがやお米の入ったいかにもヘルシーそうな飲み物とおしぼりがでてきます。
メニューを確認したあと、ヴィラへ。

最初はボディ・スクラブ。一皮向けていい女になるかしら?という幻想を抱かせる気持ちのよさ。
シャワーでスクラブを落としたあと、ミネラル・バスに入浴。
ジャグジーになっていて、いい感じで寛げます。

その後、ジンジャーティを飲みながら休憩。
鳥のさえずりを聞きながら、ゆったりと過ごすと、時間もゆっくり流れているみたい。

そして、バリニーズ・マッサージで仕上げ。
指圧のように強く押すわけではないのに、終わった後には肩こりも癒えていました。

満足度は120%!
これ、癖になりますよね。

前回のバリ旅行で滞在したリッツ・カールトンのスパも高級感があって素敵でした。ここは、タラソのプールもあって、よりアクティブな癒し(っていうかしら)も得られます。

最初に行ったグラン・ミラージュのタラソ・バリもよかった!タラソをはじめて経験した後はぐっすり眠れました。

というわけで、どれも優劣つけがたいです。

ところで写真は、島内観光の途中で通ったある村で撮ったもの。この竹飾りは、ペンジョールと呼ばれて、お祭りのときに道路の両脇に飾られるそうです。なんか、日本の七夕飾りをちょっと思い出しました。
  1. 2005/05/10(火) 23:35:26|
  2. 旅日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

バリ旅行記9: プルメリアの香り 「アジアの風に吹かれて・・(34807)」

バリで過ごすのもあと2日。
昨日がアクティブデーだったので、今日は休養日です。

プルメリアの木陰にデッキチェアを移動して、読書タイム。
プルメリアって、南国ではよく出会う花で、ハワイのイメージを抱いている方も多いと思うのですが、私にとってはバリの象徴。
白い花の優しい芳香が漂ってきます。

読んでいるのは、村上春樹の海辺のカフカ。かつて、村上春樹の「風の歌を聴け」「1973年のピンボール」「羊をめぐる冒険」に傾倒した私は、懐かしさと痛みを感じながら読み進みました。

間違いなく「海辺のカフカ」はよい作品です。でも、3部作は超えていないかもしれない。
個人的な主観ですが。
本質は(いい意味でも)変わっていないから。

  1. 2005/05/08(日) 22:52:59|
  2. 旅日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

バリ旅行記8: 亀の島とウルワトゥ寺院 「アジアの風に吹かれて・・(34807)」

クルマは、タンジュン・ブノワへ。次のポイントは亀の島だそうです。
海の家のような場所について、値段交渉。
ビサクラーン(まけてーな)を駆使して、島に渡る船をグラスボートにしてもらって、いざ出発。

船に乗り込んだ瞬間、ちょっと男前の船頭さんが「パンは持ってる?」
Noと答えると、餌付けして、魚が集まったところグラスボートで鑑賞するものなのだとか。
ガーン、と時すでに遅く、船はすでに陸を離れています。
これも、値引き交渉に血眼になりすぎたせいか、と思っていたら、船頭さんが沖合いの船に近寄っていきます。
短い会話の後、食パンの袋が船に投げ入れられ、無事に餌付け用のエサが到着。
ありがとう!船頭さん。

というわけで、餌付けタイム。
集まる魚はなぜか一種類。やっぱり、食パンが好きな魚って限られているのね、というわけではないのでしょうが。
一通り楽しんで、再びエンジン始動。いざ、亀の島へ。

亀の島では、日本語の達者な若者が案内してくれます。
日本に彼女がいるという若者は、営業活動に余念がありません。
クタの爆弾テロ以来、お客が減ったと嘆きつつ、たくましく生きる若者に圧倒されるばかりでした。

昼食はサヌールのレストランでナシゴレン。
ヌサドゥアでお店を冷やかし、ロンボク島産という木製の器を購入。
とても立派で美しい作品。

そして、本日のハイライト、ウルワトゥ寺院へ。
入り口に「猿に注意」の看板。
ガイドのマディさんにも、サングラスに注意するように言われました。
あちこちにいる猿たちは、無邪気な様子。
と、大声が上がり、周囲がざわつきます。どうも、猿がめがねを盗んだよう。
地元の女性が、猿を追い込み、無事にめがねを取り返した、と思ったら、持ち主と価格交渉。
やはり、噂どおり、猿との共同事業だったのですね。
恐るべし!
ケチャックダンス

海辺で夕暮れに染まる寺院を拝んだ後、ケチャックダンスを鑑賞。

一日、快晴に恵まれた割には、夕暮れは曇りがちで日没の美しさは今一歩。

でも、それを補って余りある、ケチャックダンスのパフォーマンスでした。


  1. 2005/05/08(日) 22:10:39|
  2. 旅日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

バリ旅行記7: 睡蓮と蓮のあいだ 「バリネタ!バリ好き!あつまれ~(6606)」

今日は再び、アクティブにバリ島内探検の一日。

女性ガイドのマディさんとまずは、バリ・オーキット・ガーデンへ。
数百種類あるというランを眺めながら、園内を散策。

と、池の中に蓮の花が咲いています。Oh, Lotus?とChloe。
Yes.と園の説明員。さらに歩みを進めると、純白の花が池の中に。
Lotus?と聞くと、No, Water Lilyとのこと。

なんと、睡蓮は蓮が眠っているのではなくて違うものなのですね!?
ホテルにある蓮たちも、昼過ぎには閉じているけれど、そういう違いではないみたい。

蓮と睡蓮の間に、どんな違いや関係があるのか、実はChloeにもわからないけど、花の違いはこんな感じです。
睡蓮 花びらのつき方がなんか、違いますよね。

ちなみに「うたかたの日々」のChloeの肺の中に咲いていたのは、睡蓮Water Lily (Nenuphar)でしょう。その違いも知らなかった私は、平穏無事に長生きしそうです(^^;)。

肺の中に睡蓮が咲くより、もう一度バリに行きたい、世俗的なChloeでした。
  1. 2005/05/08(日) 21:40:07|
  2. 旅日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

バリ旅行記6: サヌールのサイクリング 「アジアの風に吹かれて・・(34807)」

サヌールは海に沿って遊歩道が続いています。ガイドブックによると、砂浜の長さが8kmだそうだから、遊歩道の長さもそんな程度でしょう。

当然、歩く気力はないので、日差しが柔らかい午前中にサイクリングで回ろうという作戦を立てました。

向かいにはレンボンカン島、右手にはバリの最高峰アグン山を臨む砂浜を見ながら、いざ出発。

浜辺は、レストランや土産物屋さんが軒を連ねています。
当然、日本人だと一目瞭然のChloeたちは声をかけられます。
そこで必殺技「ティダ・マウ」。きっぱり「いらない!」と一言。
もう少し、感じよく振舞ってもいいかなーというときは、「ティダ・テリマカシ」。直訳するとノー・サンキュー。

今回の旅行で、一番役に立った言葉かも!
相手が予想していない分、虚をつけるし、商売気にみちみちていた人たちが、にっこりわらったりしてくれるので、友好的なムードのまま立ち去れます。

サイクリングは無事終了。気持ちのよい朝のひと時でした。
  1. 2005/05/07(土) 22:26:32|
  2. 旅日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

バリ旅行記5: ジャティルウイの棚田とタナロット寺院 「バリネタ!バリ好き!あつまれ~(6606)」

ブラタン湖から再び、南へ坂道を下っていきます。昼食後のけだるさもあって、つい車内でうとうと。と、ワヤンさんが「ここで降りましょう」と声をかけてきました。

外に目を向けると、一面に広がる緑の棚田。「ジャティルウイという地名は本当にすばらしい!という意味なんです」とワヤンさん。

バリでは一年間に3回収穫する三期作だそうですが、背の高い黒ずんだ稲穂の米は、年一度の収穫なのだとか。

きれいな小川が流れていて、この豊かな水が美しい棚田を保つことを可能にしてくれています。

日本の田園風景にも似た懐かしさ。でも、田畑の間にそびえる椰子の木が、ここはバリだと教えてくれます。

バイクに乗ってきたらしい地元の青年が二人で風景を見ながらなにやら話をしています。
彼らが大人になったときも、この風景はそのまま残っているのでしょう。
なぜならワヤンさんが「私はここが一番好きです」と言っているように、バリの人たちは故郷を守り、愛しているなと強く感じるからです。

夕方にタナロット寺院に到着。

タナロット寺院
バリで屈指の夕日観賞ポイントです。バリ6大寺院の一つというタナロット寺院は、インド洋の荒波に洗われる小島の上に建っていました。
潮が満ちていて、小島には渡れなかったのですが、いずれにせよ中には入れないそう。

タナロットを臨むカフェで一休み。
ジャティルウイにいた頃は、小雨交じりの空だったのが、ゆっくりと晴れてきたようです。
日が傾くころには、薄い雲が朱色に染まるほどに。
水平線には厚い雲があって「緑の光線」は見えませんでしたが、美しい夕日を拝むことができました。
  1. 2005/05/07(土) 18:47:30|
  2. 旅日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

バリ旅行記4: ウルン・ダヌ・ブラタン寺院 「アジアの風に吹かれて・・(34807)」

クルマは、ライステラスが美しいパチュンを抜けて、バリ島中部の高原地帯ブラタン湖へ。標高1500m近いというだけあって、空気も爽やかです。

ガイドのワヤンさんによれば、このあたりはジャワ島からの観光客も多いとのこと。

お目当ては、ブラタン湖畔に建つウルン・ダヌ・ブラタン寺院。
門の手前にそびえる大きなガジュマルの木には、白黒の格子模様の布が巻いてあります。聖なる木としてあがめられている証とか。自然を敬う気持ちに共感を覚えます。


割れ門を通り抜けると、3層と11層のメルという塔が2つ建っています。霞の中に2つのメルがたたずんでいる姿は、静謐でとても美しい。のですが、その静けさをやぶるようにスピードボートが疾走。そう、ブラタン湖はレジャーパークでもあるのですね。

お寺自体は、拍子抜けするぐらいに小ぶりなのですが、周囲の庭がとても美しくてよい感じです。


  1. 2005/05/07(土) 18:11:34|
  2. 旅日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

バリ旅行記3:バロンダンス 「あなたの旅行記はどんな感じ??(24219)」

今日は日本語ガイドのワヤンさんと一緒に島内観光。
まず、バリ中部バトゥブランの町で、バロンダンス鑑賞です。
バロンダンスは朝の踊りだとか。9:30に劇場に着いてみると、すでにガムランの演奏が始まっています。

まもなく猿が登場。次いで出てきたバロンをからかうようなコミカルな寸劇のあと、若い女性二人のレゴンダンス。そしていよいよ本題のサデワ王子の話に。

生贄にささげられたサデワ王子が、シヴァ神の力で不死身になり、死神に打ち勝つと、死神の弟子のカレカがランダに変身。サデワ王子もバロンに変身し、戦い続けるというのが粗筋。

勧善懲悪ではなく、善の象徴であるバロンと悪の象徴のランダが永遠に戦うというのは、バリの人々の「物事にはすべて善悪二面がある」という思想を表しているのだとか。実際、ガイドのワヤンさんも「私自身の中にも二つの面があります」と語ります。一方的に決め付けることをしない、とても深みのある考え方だなと感じました。

バロンダンスに感激してしまい、木彫りの村マスでバロンとランダのレリーフを購入。普段は土産物屋も買わずにやり過ごすのに、バロンダンスの効果は劇的です!
  1. 2005/05/07(土) 16:17:52|
  2. 旅日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

バリ旅行記2: サヌールの夜明け 「バリネタ!バリ好き!あつまれ~(6606)」

東に向かって海が開けているサヌールは、朝日の美しさで知られているそう。
前夜、旅の疲れで早めに床についたせいか、5時半にすっきり目覚めたので、ビーチに散歩へ出かけました。

白々と明け始めた空に、白い半月が浮かんでいます。日の出が近づいているため、東側の半球が輝きを増していて、とても印象的。
東の空も、すこじずつ紅に染まっていきます。
水平線に少し雲がかかっていたけれど、美しい朝日を拝みました。
こんなに空と海が近い風景は、めったに見られないから、心のカメラにもしっかり撮影。
旅先で初めて迎える朝としては、最高です!

サヌールの海岸線に広がる遊歩道を歩いていると、日差しはどんどん強くなっていきます。
歩いていける範囲は限られているので、ひとまずUターンしてホテルへ。

午前中はシュノーケリングで大小さまざまな魚を眺め、お昼は近所の「アパ・カパール」というレストランで食事。
ナシ・チャンプルがとても美味でした。
プールサイドで読書にふけるはずが、お昼寝タイムになってしまいました。
そもそも、バカンスの読書に「プロ論」を持ってくるほうが間違いだったかも。
Onモードのときに読み直すことにしましょう。

  1. 2005/05/07(土) 15:19:26|
  2. 旅日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

バリ旅行記1:インドネシア語に挑戦 「アジアの風に吹かれて・・(34807)」

いよいよバリに出発。
NHK教育の「アジア語楽紀行」のテキストをしっかりと荷物に入れたものの、旅立ちのあわただしさもあって、勉強不足は否めません。
空港の本屋さんで「旅の指さし会話帳インドネシア」という本を発見!かわいいイラストと役立つ語彙が満載されていて、いい感じなので即座に購入。

成田からGA881に乗ると、さっそく「さらまっ・しあーん」と乗務員さん相手に実践練習。気分はすでにインドネシア。
なんと、前の席の男性も「旅の指さし会話帳」を読んでいる様子。もしかして、にわかにインドネシア語ブームなのかも?!

ほぼ定刻の17時にデンバサール着。到着時に空港でビザを取得しなくてはならないそう。
カウンターに並んでお金を払うと、入場券のようなチケットをくれ、入国審査に並ぶと見事な査証がパスポートに押されています。
ここでも「サラマッ・ソレ」とご挨拶。お返しにインドネシア語でたくさん話しかけられて、すぐに降参。
「少しだけ(スディキッ)」という言葉を覚えなければ!

今回、滞在したのは、サヌールにある老舗ホテル「バリ・ハイアット」。
ガーデンビューだけれどライトアップされた庭が素敵。
バカンスの始まりを祝って、ラウンジで乾杯!
明日はのんびりプールサイドで寛ぎながら、旅のプランを練る予定です。

写真は、朝、部屋からの眺めを撮影したもの。
リスが木に登っていたり、小鳥や水鳥がさえずっていてなごみます。
  1. 2005/05/07(土) 14:34:23|
  2. 旅日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

Chloe

Author:Chloe
2005年7月、マダガスカルへの初旅行3日前に、キツネザルを撮りたくて一眼レフを衝動買い。以来、レンズ越しに見える世界に魅せられて、国内外を旅して動物を撮影しています。

アクセスカウンター

カレンダー

04 | 2005/05 | 06
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最近の記事

最近のコメント

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリー

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。