ChloeのOn/Off写真館

2005年7月、マダガスカルへの初旅行3日前に、キツネザルを撮りたくて一眼レフを衝動買い。以来、レンズ越しに見える世界に魅せられて、国内外を旅して動物を撮影しています。

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時の過ぎ行くままに 「モロッコに行こう!(71)」

花菖蒲

モロッコに行く前に観ておきたくて、映画「カサブランカ」を借りてきました。

一度、学生時代に見たことがあるのですが、自分でもびっくりするほどストーリーを忘れていました(笑)。もう一つびっくりしたのが、ハンフリー・ボガートもイングリッド・バーグマンもずいぶん若く見えたこと。自分が年齢を重ねたせいなのでしょう(^^;)。

この映画に登場するのは、欧米からカサブランカに流れてきた人々がほとんどで、モロッコ人はほとんど出ていません。カサブランカは、第二次大戦下のドイツ進攻から逃れようとする人々が滞留している街として描かれています。なので、モロッコやカサブランカがどういうところなのかという描写は少ないのですが、主題歌の「時の過ぎ行くままに(As Time Goes By)」の旋律が流れるリックの店にはなんとも心惹かれます。

カサブランカにはこの店を模したRick's Cafeというレストランがあるそうなので、機会があれば訪れてみたいと思います。


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  1. 2011/07/02(土) 11:13:53|
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ただいま遠征中 「どんな写真を撮ってるの??(*^-^*)(152278)」

空港駅

Chloe@ドイツです。遠征初日は、移動だけで一日が終わりました。

機内で「今度は愛妻家」という映画を見ました。行定勲監督作品で、主演は豊川悦司と薬師丸ひろ子。単純に主人公がカメラマンだということで見たのですが、見終わった後は不覚にも涙が。

ストーリーのご紹介は避けますが、主人公が暗室でプリントをしていて、印画紙にうっすらと画が浮かび上がってくるシーンを見て、フィルムカメラだからこそ写るものがあると思う人の気持ちがちょっとだけ分かりました。

でも、急にモノクロ現像派になる予定は、今のところありません(笑)。

写真は、フランクフルト空港駅。荷物を抱えて移動中の時でも、撮れるのがコンデジのいいところ(^^)。

カメラ: Canon Power Shot G10
撮影モード: プログラムAE
ISO感度: 1600

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  1. 2010/03/17(水) 11:52:26|
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映画「パリ」に、人生を観る 「最近観た映画。(181813)」

梅

少し前に、セドリック・クラピッシュ監督の「パリ」というフランス映画を見てきました。

雑誌で読んだ映画評がとてもよく、主演もジュリエット・ビノシュなので期待して見に行ったのですが、実際に見てみるとあまりのめりこめず、ブログでもスルーしてしまっていました。

けれど、思い返してみると、パリという街に生きる人々を描きながら、あるがままの人生もふと視点を変えてみると美しく感じられるというメッセージには共感できます。

今日を生きることの素晴らしさ、日々生きている世界の美しさに気づくと、写真を撮る上でも素敵な被写体がたくさん見つかる気がします。

写真はパリではなく、梅の花(笑)。

カメラ: Canon EOS Kiss Digital N
レンズ:TAMRON SP AF 90mm F/2.8 MACRO 1:1
撮影モード: マニュアル
シャッター速度:1/640
絞り数値: 2.8
測光方式:評価測光
ISO感度:100

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  1. 2009/02/16(月) 22:12:05|
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ターセム監督「落下の王国」 「最近観た映画。(181813)」

コスモス

今日、ターセム監督の「落下の王国」という映画を見てきました。

英語の題はThe Fallというこの作品。映画黎明期のスタントマンが、危険なシーンで怪我をして病院に運ばれて、オレンジ農園で収穫の手伝いをしていて木から落ちた女の子と出会うところから物語は始まります。

失恋のために、怪我以上の痛手を負っている青年が、腕の骨を折った純真な少女が夢中になる冒険譚を話し始めたのは、実は理由あってのこと。でも、少女は話にどんどん引き込まれ、青年もまた、少女と共に物語の世界で旅を始めて。。。

この映画はそんなストーリーもいいのですが、一番の魅力は世界各地でロケを行ったという映像。魔術的世界が大自然や歴史を伝える建造物の中で繰り広げられて、とても印象的です。

また、この監督は写真が好きなんだろうなーと思わせるカットも一つありました。興味のある方、ぜひ探してみてくださいね♪

写真は、ふたたび吾妻山公園のコスモスです。

カメラ: Canon EOS Kiss Digital N
レンズ:TAMRON SP AF 90mm F/2.8 MACRO 1:1
撮影モード: マニュアル
シャッター速度:1/1000
絞り数値: F2.8
測光方式:評価測光
ISO感度:100

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  1. 2008/09/11(木) 00:50:28|
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アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生 「最近観た映画。(181812)」

ブルームバーグ

「アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生」という映画を見てきました。

正直に打ち明けると、アニー・リーボヴィッツという写真家のことは、この映画の予告編を見るまで、知りませんでした。それに、セレブリティの写真をラグジュアリーな雑誌のカバー向けに撮っているのなら、自分とはあまり縁が無いなぁと思っていたのです。

映画を見て思ったのは、「写真って、その人のダイナミック・レンジが現れるんだなぁ」ということ。
演劇的な仕立てのセレブ写真の中にもやっぱり創造性というか、作家性を感じました。また、彼女が戦火の下のセルビアを撮ったり、命が途絶えようとしている愛する人の姿を写したことなどを見ると、彼女にとって「人生=写真」なんだなぁって思います。

たぶん、映画をみるより、写真展を見たほうがもっと彼女のパワーが伝わってきそうです。

帰りの電車の中で、写真を撮り始めて2年半という期間は、まだまだ短いんだなぁと、改めて実感しました。

時にはじっくり考えて、時には単純に目になって、いろんなことを試しながら、心に響いたものを写真に撮っていきたいなぁと思います。

写真は丸ビル1Fのブルームバーグ入り口。株価ボードの文字が崩壊して再生していくのは、市況のはかなさを暗示してるのでしょうか(笑)。

カメラ: Canon EOS Kiss Digital N
レンズ:TAMRON SP ASPHERICAL XR Di LD 28-75mm F/2.8
撮影モード: マニュアル露出
シャッター速度: 1/125
絞り数値: F4.0
測光方式:評価測光
ISO感度:1600

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  1. 2008/02/21(木) 00:40:28|
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